東京医科歯科大学
東京医科歯科大学の最新ニュースをまとめて検索!
| 東京医科歯科大学 | |
|---|---|
|
東京医科歯科大学
|
|
| 大学設置 | 1946年 |
| 創立 | 1928年 |
| 学校種別 | 国立 |
| 設置者 | 国立大学法人東京医科歯科大学 |
| 本部所在地 | 東京都文京区湯島一丁目5番45号 |
| キャンパス | 湯島キャンパス - 東京都文京区 国府台キャンパス - 千葉県市川市 駿河台キャンパス - 東京都千代田区 |
| 学部 | 医学部 歯学部 教養部 |
| 研究科 | 医歯学総合研究科 保健衛生学研究科 生命情報科学教育部 疾患生命科学研究部 |
| ウェブサイト | 東京医科歯科大学公式サイト |
東京医科歯科大学(とうきょういかしかだいがく、英語: Tokyo Medical and Dental University)は、東京都文京区湯島一丁目5番45号に本部を置く日本の国立大学である。1946年に設置された。大学の略称は医科歯科大(いかしかだい)、東京医歯大。 歯学部においては日本で最初に設置された官立(国立)の歯学教育機関である。
目次 |
[編集] 沿革
- 1928年10月12日 東京高等歯科医学校設置。
- 1944年4月1日 東京医学歯学専門学校となる。医学科設置。
- 1946年8月27日 旧制「東京医科歯科大学」を設置、附属図書館設置。
- 1949年6月1日 「医学部歯学部附属医院」を「医学部附属病院」と「歯学部附属病院」に改称。
- 1951年4月1日
- 1952年4月1日 「歯学部附属歯科技工士学校」を設置。
- 1955年4月1日
- 1958年4月1日 千葉大学内設置課程の学生募集を停止、本学の国府台分校として医学、歯学進学課程を設置。
- 1962年4月1日 「医学部附属衛生検査技師学校」を設置。
- 1965年4月1日 「教養部」を設置。
- 1966年4月5日 「歯科材料研究所」を「医用器材研究所」に改称。
- 1970年4月17日 「保健管理センター」を設置。
- 1972年4月1日 「医学部附属臨床検査技師学校」を設置。
- 1973年
- 1989年
- 1991年3月31日 「医学部附属看護学校」及び「臨床検査技師学校」を廃止。
- 1993年
- 1995年4月1日
- 大学院「歯学研究科」に博士課程「生体機能制御歯科学専攻」設置。
- 大学院「医学系研究科」に博士課程「生体感染制御医科学系専攻」と、博士課程「保健衛生学専攻」を設置。
- 1996年5月11日 機器分析センターを設置
- 1998年4月9日 アイソトープ総合センターを設置
- 1999年4月1日
- 大学院「医歯学総合研究科」を設置
- 「医用器材研究所」を「生体材料工学研究所」と改組
- 2000年4月1日
- 大学院「医歯学総合研究科」(7専攻)を設置。
- 大学院「医学系研究科」の学生募集を停止。
- 大学院「医学系研究科」の「保健衛生学専攻」を、大学院「保健衛生学研究科」に改称。
- 2001年4月1日
- 大学院「医歯学総合研究科」を設置。
- 大学院「医歯学総合研究科」に修士課程「医歯科学専攻」を設置。
- 大学院「保健衛生学研究科」を設置。
- 2002年4月1日 「医歯学教育システム研究センター」を設置
- 2003年
- 2004年4月1日
- 国立大学法人「東京医科歯科大学」に改組
- 大学院「医歯学総合研究科博士課程医歯科学専攻」に「医療管理政策学コース」を開設
- 歯学部「口腔保健学科」を設置
- 2005年3月31日 歯学部「附属歯科衛生士学校」を廃止
[編集] 学部・大学院
[編集] 学部
[編集] 大学院
- 医歯学総合研究科
- 保健衛生学研究科
- 生命情報科学教育部
- 疾患生命科学研究部
[編集] 付置研究所
- 生体材料工学研究所
- 難治疾患研究所
[編集] 附属施設
[編集] キャンパス
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] その他
大学再編の流れの中で、東京大学医学部及び歯学部との統合も噂されたことがある。歯学部病院に関しては、第一種基幹病院に指定されており、幼児歯科から高齢者歯科などに定評がある。
- 四大学連合の生命科学専攻としての学校の役目を担っている。
- 医学部及び歯学部は、ハーバード方式と呼ばれるカリキュラムで運営されている。医師免許や歯科医師免許を取得するためには、他大学を卒業しても、リベラルアーツ教育を受けただけという認定になるため、6年間の必須年限が必要。四大学連合内の他学よりの特別な学士入学制度はない。但し一般的な学士編入制度は存在する。
- 四大学連合内では、基礎生理学や基礎薬理学の講座で単位互換制度を行っている。
[編集] エピソード
御茶ノ水駅より(夜景)
研究棟に一年中深夜まで煌々と明かりがともっているのが御茶ノ水の風景の一つになっている。
柳田邦男の『ガン回廊の朝』に、国立がんセンターの研究者が深夜の帰宅時に電車の車中から本校の研究室に煌々と灯りが灯っているのを見てショックを受け、その対抗心から同センターの研究者達も終電ぎりぎりまで研究に打ち込むようになったエピソードが記されている。
[編集] 関連項目
[編集] Wiki関係他プロジェクトリンク
[編集] 外部リンク
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月25日 (水) 19:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【東京医科歯科大学】変更履歴



