東京都立羽田工業高等学校
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東京都立羽田工業高等学校(とうきょうとりつはねだこうぎょうこうとうがっこう)は、東京都大田区羽田に存在した都立の工業高等学校である。学校側が定める正式な校内での略称は「羽工(はねこう)」だが、本校の生徒および他校の中高生など、学生の間では「羽業(はねぎょう)」と呼ばれる。これは隣接の東京都立羽田高等学校の略称が「羽高(はねこう)」である為、略称を区別する目的で何時しか生徒の間で称されるようになったものである。
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[編集] 概要
- 1941年 - 軍事方針により武器・弾薬の量産向上を目的に開校。
- 2002年
- 全日制は隣接の東京都立羽田高等学校全日制と合併し、東京都立つばさ総合高等学校となった。
- 定時制は東京都立羽田高等学校定時制と共に大田区六郷にあった第一屋製パン本社工場跡地に新設された東京都立六郷工科高等学校の内部に移転した。
- 2007年3月 - 東京都立六郷工科高等学校内に存在した定時制が閉校。これにより東京都立羽田工業高等学校は幕を閉じた。
[編集] 主な出身者
[編集] エピソード
- 工業高校であるが、校内で最も歴史のある科は化学科(後の工業化学科で、晩年の工業化学コース)である。
- 元々が軍事目的による開校であるため、戦中の実習授業では化学科で細菌兵器・新型爆弾など、弾薬に関する研究教育を担当し、機械科で軍銃・実弾といった武器の製造教育を担当したとされる。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月25日 (水) 21:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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