東山紀之

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東山紀之
基本情報
出生名 東山紀之
別名 ヒガシ
出生 1966年9月30日(43歳)
血液型 A型
学歴 明治大学付属中野高校
出身地 日本, 神奈川県川崎市幸区
ジャンル J-POP
職業 ボーカリスト俳優
担当楽器
活動期間 1979年 - 現在
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
1985年 - 1992年
ポニーキャニオン
1993年 - 1996年
ジャニーズ・エンタテイメント
1997年 - 現在)
事務所 ジャニーズ事務所
共同作業者 少年隊
公式サイト IMDb
  

東山 紀之(ひがしやま のりゆき、1966年9月30日 -)は、芸能事務所ジャニーズ事務所所属の三人組グループ・少年隊の1人。同事務所の取締役でもある。1979年5月に入所。血液型A型。身長178cm。愛称はヒガシ。少年隊のイメージカラーは黒。

目次

[編集] 来歴・人物

神奈川県川崎市幸区出身。ジャニー喜多川から直接スカウトされた数少ない人の一人。明治大学付属中野高校中退。 1982年(昭和57年)少年隊のメンバーとなる。

週刊朝日(2009年1月2日・9日号)での自身の連載コラム「これまでと、これからと」(Scene01)の中で、自身の父方の祖父がロシア人の血を引いていることを明かしている。

芸能界屈指の運動能力を誇り、ダンスパフォーマンスやバック転、バック宙を得意とする。自身のダンスナンバーにおいても、得意の側転バック宙や高台からのバック宙、壁宙などを取り入れて披露している。

40歳を過ぎた現在もバック宙等のアクロバットは健在で、2009年にオンエアされたアサヒ飲料三ツ矢サイダー「オールゼロ」のCMでは台宙(高台からのバック宙)を披露している。

体脂肪率は10%前後をキープ。一日に腹筋1000回、一月に100キロ走るというのが自分に課したルールだと語っている。腹筋は20年以上欠かさず続けているという。

2005年4月に行われた「JALホノルルトライアスロン2005」に、当時自身が司会を務めていた日本テレビの情報生番組「@サプリッ!」の中の一企画で出場し、トライアスロン初挑戦に加え、わずか一ヵ月半という準備期間であったにも関わらず、目標の4時間を上回る3時間3分11秒という好タイムで完走を果たした。

性格は几帳面で責任感が強く、プロ意識を常に持ち、2003年に行われた舞台では、公演が始まってすぐ上演中に足の甲を数ヶ所も骨折するというアクシデントに見舞われながらも、一日も休むことなく千秋楽まで激しいダンスを踊り、役をこなした。

ジャニーズ事務所のタレントとしてはじめて本格的に時代劇に進出した男でもある。NHK大河ドラマの主演(『琉球の風』 1993年1月10日~6月13日 )を初めて務めたジャニーズタレントでもあり、他の大型時代劇においても、沖田総司源義経浅野内匠頭松平容保など歴史上の人物から光源氏に至るまで、数々の有名な役どころを演じている。現代劇でもシリアスな二枚目役から近年の「喰いタン」主人公のようなコミカルな役まで幅広い役柄をこなす。

森光子との親交はとくに知られている。他に、時代劇の仕事において共演した松方弘樹を介して、若山富三郎萬屋錦之介との親交もあり、芸能界、歌舞伎界、スポーツ界、セレブ界、はたまたお笑い界…と、交友関係は実に幅広い。 自分よりも芸歴の長い大物タレントへの接し方が礼儀正しく、紳士的であることから、デビューから4、5年の間、歌番組の司会者として自身が世話になった黒柳徹子芳村真理うつみ宮土理富司純子など大物の女性タレントとも堅い信頼関係を築いており、一目置かれている。

憧れの人物に王貞治ブルース・リーマイケル・ジャクソンを挙げている。王貞治の精神、ブルース・リーの肉体、マイケル・ジャクソンの軽やかさが自身の目標だと語っている。

憧れの一人である王貞治においては「週刊朝日」(2009年2月6日号)の自身の連載コラム「これまでと、これからと」(Scene05)の中で“僕が世界で一番憧れた人”と題してその想いを綴っている。東山にとって王は幼い時からの憧れの存在。2009年7月20日にTBS系で放送された自身が司会・ナレーションを務めるバース・デイの放送200回突破記念のスペシャルにおいて対談(王貞治vs東山紀之)が実現。本人曰くかつてないほどの緊張感を味わう。

ブルース・リーも幼少の頃から憧れており、その傾倒ぶりを週刊朝日(2009年2月20日号)の自身の連載コラム「これまでと、これからと」(Scene07)において語っている。東山が身体を鍛えることに目覚めた理由の一つにリーの存在が挙げられる。2006年9月30日に日本テレビ系で放送されたドラマ「喰いタンスペシャル~香港ぜんぶ食べちゃうぞ編~」で香港ロケを行った際には、訪れた先の 星光大道にあるブルース・リー像を前に、思わず、ロケの合間を縫って像と同じ上半身裸というスタイルでそのポーズを真似、撮影するというエピソードも。また同ドラマでの東山演じる主人公・高野聖也の格闘シーンにおいては、黄色いつなぎの衣装からパフォーマンスに至るまでリーの主演映画「死亡遊戯」のパロディーがふんだんに盛り込まれている。

マイケル・ジャクソンは、東山が13歳の時にジャニーズ事務所の合宿所で初めてビデオを見て以来、そのダンスパフォーマンスに衝撃を受け、以降ずっと敬愛し続けている。マイケルの出現は東山の人生において非常に大きいもので、自身の芸能活動の礎になっていると語っている。マイケルの生前6、7回ほど直接本人と対面を果たしている。 週刊朝日(2009年4月24日号)の自身の連載コラム「これまでと、これからと」(Scene16)の中では“マイケル・ジャクソンの衝撃”と題してマイケルの凄さを熱く語り、マイケル死後の同誌コラム(2009年7月17日号・Scene28)においては2ページに渡って追悼コラムが掲載され、生前対面したときのエピソード等を綴っている。

清原和博曰くかなりの酒豪である(番組「男の一升瓶」関西テレビから)。

大変に几帳面であり、財布の中に紙幣を入れるときには向きを全て揃え、クローゼットの中に服を入れる時には同じ形の物は全て揃えて並べるという。

[編集] 参加ユニット

[編集] 主な出演作品

[編集] テレビドラマ

  1. 森村誠一作家40周年記念企画 棟居刑事の捜査ファイル・ガラスの恋人(2005年1月)
  2. 土曜ワイド劇場30周年特別企画 森村誠一 スペシャル 棟居刑事の純白の証明(2007年2月)
  3. 森村誠一の棟居刑事 失踪の夫は二度死ぬ?ナゾの言葉“ぼん”と四人の美女!棟居刑事の青春の雲海(2008年11月)
  4. 棟居刑事の黙示録(2009年11月)

[編集] 情報・ドキュメント・バラエティ

[編集] 現在のレギュラー

[編集] 過去のレギュラー

[編集] 映画

[編集] 舞台

[編集] CM

当時まだジャニーズJr.だった薬丸裕英・松原康行・浜中の3名と共に、近藤真彦のバックを務めた。

[編集] 出版物

  • HIGASHIYAMA-STYLE 東山紀之写真集(1990年12月15日刊、扶桑社)写真/半沢克夫
  • 東山紀之(1998年12月17日刊、マガジンハウス)フォトエッセイ
  • NORIYUKI HIGASHIYAMA talking about MAKOTO(2005年2月18日刊、ぴあ)主演映画「MAKOTO」対談&フォトブック

[編集] 雑誌連載

[編集] 現在の連載

[編集] 過去の連載

  • 東山シェフの料理冒険王(集英社Duet(現:duet)」、1986年12月号<創刊号> - 1991年11月号)
  • 東山紀之のDANDY TALK(小学館Cancam」、1990年4月号 - 9月号)
  • 東山紀之のスーパースター対談(麻布台出版社「ポポロ」、1994年4月号 - 9月号)
  • 東山紀之の新スーパースター対談(麻布台出版社「ポポロ」、1994年12月号 - 1995年3月号)
  • 東山紀之の美女対談“男と女はひと言で炎になる”(光文社女性自身」、1995年1月17・24日号-1998年12月8日号)
  • 東山紀之のMY favorite scene(マガジンハウス」、1996年7月号<創刊号> - 1998年9・10月合併号)
  • 東山紀之さんのオシャレのためのエクササイズ(光文社VERY」、2002年7月号-2004年9月号)
  • 東山紀之さん新・オシャレのためのエクササイズ(光文社VERY」、2004年10月号-2005年6月号)
  • 東山紀之さんの「すぐできるヨガ」(光文社VERY」、2005年7月号 - 2006年7月号)
  • 東山紀之さんのワールドヘルシー(光文社VERY」、2006年8月号 - 2008年7月号)

[編集] ラジオ

  • 東山紀之のNECサンデーミュージック(1990年4月15日-1994年4月3日、ニッポン放送

[編集] 受賞歴

[編集] グループ

[編集] 個人

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年12月2日 (水) 12:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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