東栄町
東栄町の最新ニュースをまとめて検索!
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
東栄町(とうえいちょう)は、愛知県東三河山間部(奥三河)に位置する町である。
北設楽郡に属する。10世紀までは宝飯郡であった。花祭という伝統芸能が残る町として有名である。
町役場のある大字本郷が商業、公共交通、中学教育の拠点である。
目次 |
[編集] 地理
町域の約91%が山林・原野で占められており、標高700~1,000mの山々が連なっている。 県立自然公園と天竜奥三河国定公園の指定を受けている。
- 川:大千瀬川、振草川
- 山:明神山(標高1,016m)
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
江戸時代、現町域にあった村はすべて天領(一部寺社領)であった。
- 1889年(明治22年)10月1日、北設楽郡本郷、御殿、園、三輪、振草の各村が発足する。
- 1900年(明治33年)7月16日、本郷村(下田、川角)が分村し下川村となる。
- 1921年(大正10年)10月1日、本郷村が町制を施行し本郷町となる。
- 1955年(昭和30年)4月1日、本郷町と下川、御殿、園の各村が合併し東栄町となる。
- 1956年(昭和31年)7月1日、東栄町が三輪村(奈根、長岡)を合併する。9月30日、同町が振草村(古戸、上粟代、下粟代、小林)を合併する。
[編集] 経済
産業別労働力人口比率は、第1次産業11.4%、第2次産業40.1%、第3次産業48.4%である。(2000年国勢調査)
[編集] 産業
[編集] 民間金融機関
[編集] 地域
[編集] 人口
| 東栄町と全国の年齢別人口分布 | 東栄町の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
|
■紫色 ― 東栄町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 保健
- 東栄病院 JR東栄駅前に所在の総合病院
[編集] 教育
- 町立奈根小学校
- 町立東部小学校
- 町立東栄小学校
- 町立東栄中学校
- 愛知県立新城東高等学校本郷校舎(募集停止、2008年3月閉校)
- 町立栗代小学校(閉校)
- 町立古戸小学校(閉校)
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] 道路
[編集] 路線バス
- 東栄町営バス(ワンコインバス:1乗車100円で乗車可能)
- 東栄駅前-本郷-とうえい温泉前
- 本郷-御園天文台前
- 本郷-東薗目
- 本郷-とうえい温泉前-引田-神田
- 本郷-小林-古戸-川合
- 豊根村営バス 本郷-古戸-石堂(一部区間は東栄町営バスが運行する場合あり、豊根村営バスは土・休日運休)
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事など
- 花祭 (国の重要無形民俗文化財)
- 毎年11月から3月にかけて催される。神人和合、五穀豊穣、無病息災を祈る目的で鎌倉時代から伝わる神事。開催地域は、東栄町のほか設楽町津具地区と豊根村である。
- 約40種類にもおよぶ舞が夜を徹して行われ、中でも「鬼の舞」が最も有名である。「て~ほへ、てほへ」の掛け声とともに舞う姿は優美である。
- 煮渕のポットホール
- とうえい温泉([1])
- スターフォーレスト御園(北設楽郡東栄町御園字野地91-1)
- 天文台と宿泊施設が1つになった施設。迫力の星空を生で体験できるほか、60センチ反射望遠鏡とプラネタリウムが楽しめる。
- 粟代鉱山:化粧品などに用いる絹雲母を産出する[2]。
[編集] 出身有名人
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.


