梅林駅 (広島県)
梅林駅 (広島県)の最新ニュースをまとめて検索!
| 梅林駅 | |
|---|---|
駅舎
|
|
| ばいりん - Bairin | |
|
◄七軒茶屋 (1.6km)
(1.6km) 上八木►
|
|
| 所在地 | 広島市安佐南区八木三丁目2-37 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■可部線 |
| キロ程 | 9.6km(横川起点) 広島から12.6km |
| 電報略号 | ハリ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,247人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)12月25日 |
| 備考 | 業務委託駅 広島市内駅 |
梅林駅(ばいりんえき)は、広島県広島市安佐南区八木三丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の駅である。
駅名は、かつて「八木梅林」があったことに由来する。
目次 |
[編集] 駅構造
1面2線の島式ホームを持ち、行違い可能な地上駅。駅舎は線路西側の可部寄りにあり、ホームへは構内踏切で連絡している。ジェイアール西日本広島メンテックによる業務委託駅だが土曜日・日曜日は無人となる。自動改札機は簡易式。
かつては4両編成の電車の場合は広島側1両でドアカットが行われていた。現在は七軒茶屋駅および上八木駅が4両編成の列車に対応したため、全てのドアが開く。なお、広島方面からの折返し列車は2番線で折り返す。
ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。
[編集] のりば
駅舎反対側から以下の通り。
| 1 | ■可部線(上り) | 横川・広島方面(但し始発列車は2番のりば) |
|---|---|---|
| 2 | ■可部線(下り) | 可部方面 |
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
可部線内[1] 順位 |
|---|---|---|
| 1999年 | 1,130 | 7位/32駅 |
| 2000年 | 1,150 | 7位/32駅 |
| 2001年 | 1,065 | 7位/32駅 |
| 2002年 | 1,080 | 7位/32駅 |
| 2003年 | 1,123 | 7位/32駅 |
| 2004年 | 1,157 | 7位/11駅 |
| 2005年 | 1,160 | 7位/11駅 |
| 2006年 | 1,166 | 7位/11駅 |
| 2007年 | 1,247 | 7位/11駅 |
[編集] 駅周辺
- 八木梅林バス停(広島電鉄・広島交通)
- 広島市立城山北中学校
- 広島市立城南中学校
- 広島市立梅林小学校
- 高瀬堰
- 八木峠
- 八木郵便局
- イズミ八木店
- デオデオ八木店
- ヤマダ電機・広島八木生活&ホビー館
- ヤマダ電機・テックランド広島八木店
- 西村ジョイ・メガホームセンター八木店
- イエローハットやぎ店
- ココス八木店
- ジョイフル広島八木店
- ポプラ八木中央店
[編集] 歴史
- 1910年(明治43年)12月25日 - 大日本軌道広島支社線(当時)古市橋 - 太田川橋(現・上八木)間延伸により、梅林停留場として開業。旅客駅。
- 1919年(大正8年)3月11日 - 大日本軌道広島支社線が可部軌道へ譲渡され、同社の駅となる。
- 1926年(大正15年)5月1日 - 可部軌道が広島電気に合併され、同社の駅となる。
- 1931年(昭和6年)7月1日 - 広島電気線が広浜鉄道へ譲渡され、同社の駅となる。
- 1935年(昭和10年)12月1日 - 駅に昇格、梅林駅となる。
- 1936年(昭和11年)9月1日 - 広浜鉄道国有化、国有鉄道可部線の駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)が継承。
- 1996年(平成8年)9月2日 - 当駅折返しの列車運行開始。
- 2007年(平成19年)
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
|||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月26日 (月) 16:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【梅林駅 (広島県)】変更履歴



