横浜美術短期大学

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横浜美術短期大学
大学設置 1966年
創立 1916年
学校種別 私立
設置者 学校法人トキワ松学園
本部所在地 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204
学部 造形美術科
研究科 造形美術専攻
ウェブサイト 横浜美術短期大学公式サイト
  

横浜美術短期大学(よこはまびじゅつたんきだいがく、英語: Yokohama College of Art and Design)は、神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204に本部を置く日本私立大学である。1966年に設置された。大学の略称は浜美(はまび)。

目次

[編集] 概観

[編集] 大学全体

[編集] 建学の精神(校訓・理念・学是)

  • 横浜美術短期大学における建学の精神は「豊かな人間性の培養」となっている。

[編集] 教育および研究

  • 横浜美術短期大学は造形芸術科のみの単科短大であるが、「絵画」・「映像メディアデザイン」・「空間プロデュースデザイン」をはじめ様々なコースがある。

[編集] 学風および特色

  • 横浜美術短期大学では、10代から70代まで、幅広い年齢層の学生が学んでいる。
  • 通学に利用する東急田園都市線青葉台駅付近には書店・画材店・雑貨店などがあり、美術学生に便利な恵まれた環境である。
  • 隣接に日本体育大学が有り、通学バス(東急バス)において日体大学生とバスで同乗する(終点日体大行きに乗車)。バスの車内はそれぞれの荷物が大きいため(体育大生:スポーツ用品、美大生:画材など)混雑するが、美大生・体育大生共に才能に深く向き合い目標の到達を目指す共通点(目標-日展等入賞・インカレ優勝等)を持ち、相互の理解がありトラブルもなくとても仲が良い。
  • 入学者選抜試験(入試)は学科試験が無く実技試験(芸術は実科「重視」の考えから)のみ。(注)於2008年実施。要確認。

[編集] 4年制大学化計画

  • 公式サイト上に以下の文で計画が発表されている。

 *『平成22年4月 横浜美術大学(仮称)構想中』  *『本学では平成22年4月、四年制の横浜美術大学(仮称)美術学部6コースの開設を計画しております。1年次と3年次を同時開学予定です。平成20年度短大入学者及び、平成21年度短大入学者は、四年制大学開学後、3年次編入学が可能となります。(予定)』  *『横浜美術短期大学は、2010年、横浜美術大学(仮称)に生まれ変わります。設置認可申請中』

[編集] 沿革

  • 1916年 常磐松女学校を創設。
  • 1966年 トキワ松学園女子短期大学(ときわまつがくえんじょしたんきだいがく)として開学。
    • 造形美術科[1]
  • 1987年 別科デザイン専修を設置
  • 1995年 トキワ松学園横浜美術短期大学(ときわまつがくえんよこはまびじゅつたんきだいがく)と改称。造形美術科を専攻分離する。
    • 美術専攻
    • デザイン専攻
    • 造形文化専攻:募集は2000年度まで
  • 1996年 専攻科造形芸術専攻を設置。大学評価・学位授与機構に認定される。
  • 2001年 横浜美術短期大学と改称。共学となる。

[編集] 基礎データ

[編集] 所在地

  • 本部キャンパス(神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204)

[編集] 交通アクセス

[編集] 象徴

  • 横浜美術短期大学の初代マスコットキャラクターは「ハマビィ」と呼ばれ、学生によりデザインされた。

[編集] 教育および研究

[編集] 組織

[編集] 学科

  • 造形美術科

[編集] 過去の学科体制
  • 造形美術科
    • 美術専攻
    • デザイン専攻
    • 造形文化専攻

[編集] 専攻科

  • 造形美術専攻

[編集] 別科

  • かつてデザイン専修が設置されていた。昼間部1年制で入学定員40名となっていた。社会人学生のために設けられたものとされている。

[編集] 取得資格について
教職課程
  • 中学校教諭二種免許状美術)が設置されている。なお、専攻科で所定の単位を履修しかつ修了時に大学評価・学位授与機構の審査合格により一種免許状に昇格できる。
資格
  • 学芸員補。なお、専攻科で所定の単位を履修しかつ修了時に大学評価・学位授与機構の審査合格により学芸員資格が得られる。

[編集] 学生生活

[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動

[編集] 学園祭

  • 横浜美術短期大学の学園祭は「アートフェスティバル」と呼ばれ、学生作品の展示を中心に各種イベントや模擬店バザーなども催される。

[編集] 制作展

  • 横浜美術短期大学の制作展は卒業時の成果発表として主に学内で行われる。選抜作品による「選抜展」がみなとみらいギャラリーで行われる。

[編集] 大学関係者と組織

[編集] 大学関係者一覧

[編集] 大学関係者

  • 佐藤兊:初代学長。
  • 西川杏太郎:元本短大学長。神奈川県立歴史博物館館長。
  • 真柄泰甚:現トキワ松学園理事長。北海道大学環境ナノ・バイオ工学研究センター客員教授。

[編集] 教員

(50音順)

  • 浅川正樹教授。現代美術家。日本デザイン学会、全国大学造形美術教育教員養成協議会会員。
  • 城井光広:教授。デザイナー。日本図学会、全国大学造形美術教育教員養成協議会、大学美術教育学会会員。
  • 北澤茂夫:教授。画家。二紀会、日本美術教育連合、美術科教育学会会員。
  • 北村治:教授。イラストレーター。東京イラストレーターズソサエティ(TIS)会員。
  • 沓間宏:教授。画家。日本美術家連盟会員、春陽会元理事。
  • 中野滋:教授。彫刻家。日本美術家連盟、ISC会員。
  • 春山文典:学長。日展評議員。現代工芸美術家協会常務理事。日本金属造型振興会理事。
  • 古性淑子:准教授。工学研究者。 准教授。色彩学会、電子情報通信学会、映像メディア学会会員。
  • 三橋純:准教授写真家。JASIAS、JSAHP、SPSTJ会員。→明和電機参照。
  • 宮崎詞美:准教授絵本作家。美術博士。絵本学会会員。

[編集] 出身者

[編集] 施設

[編集] キャンパス

  • 短大の敷地内に草木と芝生の緑が美しいグランド(非常時には貯水槽として機能)が広がり、学生達の交流と憩い、スケッチの場となっている。このグランドに一目惚れして入学する学生も多い。
  • 学内に画材店の地球堂がある。

[編集] 対外関係

[編集] 系列校

  • トキワ松学園小学校・中学校・高等学校

[編集] 社会との関わり

  • 生涯学習、こどもアートカレッジ、デッサン講習会、オープンキャンパスでの模擬授業など地域の人々や学外の小学生〜高校生にも幅広く美術を学ぶ門戸を開いている。

[編集] 卒業後の進路について

[編集] 就職について

  • 年度により多少の違いはあるものの、デザイナーをはじめとしたデザイン技術を活かした職種に携わる人が半数近くを占めている。

[編集] 編入学・進学実績

;専攻科

[編集] 関連項目

[編集] 公式サイト

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

  1. ^ 当初の在学者数は117人となっている。

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最終更新 2009年11月25日 (水) 22:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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