横置きエンジン
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横置きエンジン(よこおきエンジン)とは、エンジンのクランクシャフトが進行方向に対して横方向に搭載されているエンジンのことをいう。英語では「transverse engine」(トランスバース・エンジン)がフォーマルな言い方だが、自動車前方を地図の北に見立てて「east-west engine」(イースト=ウェスト・エンジン)という言い方も広く用いられる。
[編集] 概要
ほとんど全ての前輪駆動車(FF車)はこの方式を採用するのに対し、大多数の後輪駆動車(ほとんど全てのFR/RR車や、多くのMR車)や四輪駆動車は縦置き方式を用いているが、ランボルギーニ・ミウラのようにV型12気筒エンジンをミッドシップに横置きした例もある。
ノンステップバスにおける横置きエンジン(いすゞ・エルガLV834系)
また後ろにエンジンを置く後輪駆動車(RR車)では、エンジンを横置きにすることで客室の無駄な空間を抑える設計が主に小型バスに見られ、中型・大型バスでもノンステップバスの一部に見られる。
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最終更新 2009年1月21日 (水) 06:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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