河内国分駅
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| 河内国分駅 | |
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東口
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| かわちこくぶ - KAWACHI-KOKUBU | |
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◄安堂 (1.6km)
(1.6km) 大阪教育大前►
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| 所在地 | 大阪府柏原市国分本町一丁目2-4 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 所属路線 | 大阪線 |
| キロ程 | 18.2km(大阪上本町起点) |
| 電報略号 | コク |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
17,076人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)7月1日 |
河内国分駅(かわちこくぶえき)は、大阪府柏原市国分本町一丁目にある、近畿日本鉄道(近鉄)大阪線の駅。
以前は、単に「国分駅」と案内されることもあった。
目次 |
[編集] 駅構造
島式2面4線のホームを持つ、待避可能な地上駅で橋上駅舎を有する。橋上化は1982年5月に完成。改札口は1ヶ所のみ。東西双方に出入口があり、東側出入口はライフに直結している。ホーム有効長は6両。
[編集] のりば
| 1 | ■大阪線(下り待避線) | 五位堂・大和八木・榛原・伊勢志摩・名古屋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■大阪線(下り本線) | 五位堂・大和八木・榛原・伊勢志摩・名古屋方面 |
| 3 | ■大阪線(上り本線) | 八尾・布施・大阪上本町・(大阪難波・尼崎・三宮;鶴橋または大阪上本町乗り換え)方面 |
| 4 | ■大阪線(上り待避線) | 八尾・布施・大阪上本町・(大阪難波・尼崎・三宮;鶴橋または大阪上本町乗り換え)方面 |
1番線はそのまま引き上げ線に繋がっており、折り返し列車は引き上げ線に入ったあと方向転換して、上り線に入る。なお、本線である2番線からも引き上げ線に入線できるような配線になっており、昼間時は2番線に当駅止まりの普通電車が入線し、降車確認中に1番線へ急行との連絡、または通過待ちをする準急が入線するといった風景がしばしば見られる。
なお自動改札機はオムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCAに対応する。
[編集] 特徴
- 大阪上本町方面発着の普通列車の大半はこの駅で折り返しとなる。
- 大阪上本町方面発着の準急はこの駅以東各駅に停車する。
- 窓口で特急券及び定期券の購入が可能。
- 当駅から大阪上本町駅へは昼間運転の急行により、最短17分で結ぶ。ほか鶴橋駅へは14分、布施駅へは10分でそれぞれ最短で結んでいる。
- 急行停車はかねてからの地域住民の願いであった。当駅は急行の通過駅である長瀬駅・近鉄八尾駅・河内山本駅などよりも利用者が少ないが、駅にエレベータを設置するなどのバリアフリー化を条件に、2003年のダイヤ改正より急行が停車するようになった。しかしながらホームの有効長が6両分しかないため、基本的に8・10両編成で走ることが多い朝夜運転の快速急行と区間快速急行は、現在も通過している。
[編集] 利用状況
- 2008年11月18日の調査結果では、1日の利用客は16,626人(前回2005年11月8日の調査では17,076人)。この数字は以下のようになる。
- 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、42位。
- 大阪線の駅(48駅、他線接続駅含む)の中では、10位。
- 大阪府内の近鉄の駅(61駅)の中では、19位。
[編集] 駅周辺
東口ロータリー前の国分交差点は国道25号と国道165号の分岐点になっている。また、府道堺大和高田線も繋がっており、道路交通の要衝である。 駅周辺は駅近隣を除き住宅地や農地となっている。 JR関西本線の高井田駅が大和川(国豊橋)を挟んで北側にあり、徒歩7分。また、西方1km程に南大阪線の道明寺駅がある。
[編集] 路線バス
- 道路交通の要衝であることから、かつては東口から阿倍野橋、河内松原駅、堺東駅、王寺駅など各方面へ向かう近鉄バスのターミナルであった(1990年まで奈良交通の近鉄大和高田駅発着も来ていた)。西口側にもバス路線があったが、これらの路線は1996年までに殆どの路線が廃止となり、最後に残った雁多尾畑(かりんどおばた)行きのローカル路線も、2006年7月から柏原市の市内循環バスに転換されたため、当駅発の一般路線バスは全てなくなった。ただし、到着便については、大阪教育大学柏原キャンパス発の最終便が大阪教育大前駅を経由して当駅まで運行している。
- 東口は、1982年ごろのロータリー完成まで国道165号線沿いにバス折返場があった。完成後、折返場はライフの駐車場となった。跡地前にある交差点名はかつて「国分バスターミナル前」であった。
- 西口は、ロータリーができるのが遅く、西口側の路線バスは近くの国分西一丁目という停留所前に折り返し場が用意されていた。
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)7月1日 - 大阪電気軌道八木線(現在の大阪線)の恩智 - 高田間開通と同時に開業。
- 1941年(昭和16年)3月15日 - 参宮急行電鉄との会社合併により、関西急行鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1982年(昭和57年)5月24日 - 橋上駅舎の供用を開始。
- 2003年(平成15年)3月6日 - 急行停車駅に昇格。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
[編集] 隣の駅
- 近畿日本鉄道
- ■大阪線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 近鉄 河内国分駅情報
- 近鉄電車コレクション - YouTube (Adobe Flash video) 河内国分駅を発着・通過する列車の様子が記録されている
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最終更新 2009年5月28日 (木) 08:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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