津別町

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津別町
つべつちょう
日本
地方 北海道地方
都道府県 北海道 網走支庁
網走郡
団体コード 01544-0
面積 716.60km²
総人口 5,898
住民基本台帳人口、2009年9月30日)
人口密度 8.23人/km²
隣接自治体 北見市訓子府町美幌町
釧路市足寄町陸別町弟子屈町
町の木 エゾマツ
町の花 スズラン
他のシンボル -
津別町役場
町長 佐藤多一
所在地 〒092-0292 北海道
網走郡津別町字幸町41
空から見た津別町市街地
電話番号 0152-76-2151
外部リンク 北海道津別町

津別町位置図(北海道)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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津別町(つべつちょう)は、北海道網走支庁管内の網走郡にある町。

町名の由来は、アイヌ語の「トゥペッ」から。意味は「二つの川」あるいは「山の出ばなを通っている川」。

目次

[編集] 現状

津別町は高齢化が進んでおり、人口も減少傾向が続く。

その津別町は平成の大合併で本来は津別町・美幌町・女満別町(現・大空町)・東藻琴村(現・大空町)の4町村で合併する形を美幌町が中心となって目指し、津別町民からの署名も多かった。ところが、この枠組みで法定協議会設置を可決したのは美幌町だけで、そのほかは全て反対している。

津別町・女満別町・東藻琴村が共通していたのは4町村の枠組みに網走市を含めての協議を求めることであった。この枠組みに美幌町が猛反対し枠を組めなかった。こうしたことを受け、津別町首脳はわがままを唱える美幌町との協議をあきらめ、敢えて北見市との協議に半ば強制参加した。津別町は確かに北見市とのつながりはあるものの、吸収されることもあって多くの住民が反対した。

合併を果たせなかったことで依然厳しい財政状況が続く。

[編集] 地理

美幌町南部に隣接。町面積の86%は森林が占める。 北部は扇状地が広がり、農耕が盛ん。

南部は山岳部で森林が広がり、釧路支庁に接する津別峠、釧北峠がある。

[編集] 歴史

[編集] 経済

[編集] 産業

林業が発達。 日本有数の木材加工業の丸玉産業株式会社本社、津別工場が有る。

[編集] 立地企業

  • 日本冷食株式会社
  • ロマンス製菓株式会社

[編集] 農協

  • 津別町農業協同組合(JAつべつ)

[編集] 金融機関

[編集] 郵便局

  • 津別郵便局(日本郵便北見支店津別集配センター併設)
  • 本岐郵便局

[編集] 公共機関

[編集] 警察

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 地域

[編集] 人口

津別町と全国の年齢別人口分布 津別町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 津別町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 9,685人
1985年 8,972人
1990年 8,061人
1995年 7,380人
2000年 6,789人
2005年 6,222人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

  • 中学校
    • 津別、活汲(かっくみ)
  • 小学校
    • 活汲(かっくみ)、津別、本岐

閉校された学校

  • 上里小学校 2007/03
  • 恩根小学校 2006/03
  • 本岐中学校 2001/03
  • 相生小学校 2005/03

[編集] 交通

[編集] 空港

[編集] 鉄道

かつては相生線があったが、1985年に廃止されている。

[編集] バス

町営バスターミナルを中心に運行。

阿寒バスの一般路線バス(美幌町・女満別空港網走市方面)は2008年度をもって廃止されている。

[編集] 道路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 文化財

  • 順誓寺本堂(国登録有形文化財)

[編集] レジャー

[編集] 観光

[編集] 祭り

  • 津別夏祭り (7月上旬頃開催、川岸公園祭りとも言われる、主なイベントは「イカダ流し大会」等)
  • 津別冬祭り (2月上旬頃開催、主なイベントは「氷柱抱きつき大会」等)

[編集] マスコミ

  • 津別新報

[編集] その他

[編集] 出身有名人

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月24日 (火) 14:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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