渡島信用金庫
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| 渡島信用金庫のデータ | |
| 統一金融機関コード | 1013 |
| 店舗数 | 13店 (2009年6月1日現在) |
| 設立日 | 1911年5月24日 (有限責任森村信用組合) |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒049-2326 |
| 北海道茅部郡森町字御幸町115 | |
| 電話番号 | 01374-2-2024 |
| 外部リンク | 渡島信用金庫 |
渡島信用金庫(おしましんようきんこ)は、北海道茅部郡森町に本店を置く信用金庫。
目次 |
[編集] 役員
- 理事長 伊藤新吉(いとうしんきち)
- 常務理事 本郷圭三(ほんごうけいぞう)
- 常務理事 新岡博正(にいおかひろまさ)
- 常勤理事 佐藤広子(さとうひろこ)
- 常勤理事 谷垣喜男(たにがきよしお)
- 常勤監事 田村正明(たむらまさあき)
<2007年6月18日開催の通常総代会において常務理事 相馬正明 退任>
[編集] 概要
当金庫は森町に本店を置き、主に渡島北部と東部を中心に営業活動が行われている。なお、木古内町以西は営業エリアに含まれていない。檜山支庁では、せたな町と今金町で営業活動が行われている。
森町・鹿部町・せたな町の3町では指定金融機関になっている。また、函館市では函館信用金庫とともに指定代理金融機関としている。
不良債権の償却等で平成20年度決算にて、経常損失18億1500万円。自己資本比率11.15%
創立100周年記念事業の一環として、営業エリアを拡大、札幌支店を設置するために札幌支店開設準備委員会を設立
[編集] 沿革
- 1911年5月 有限責任森村信用組合として設立。
- 1933年2月 保証責任森町信用組合に改組。
- 1943年11月 森町信用組合に改組。
- 1949年11月 渡島信用組合に名称変更。
- 1951年10月 信用金庫法により渡島信用金庫に改組。
[編集] 事件等
- 子会社(100%出資):おしま新ビジネスサービス(Oshima New Business Service:通称 オンビス)<社長:藤田濶>2007年、おしま新ビジネスサービスが渡島信用金庫に対し、無届けの派遣事業を行っていたとして派遣法違反で罰せられる。
- 労働問題についてマスコミ等で報道されることが多く、労働組合と経営陣との間で裁判等が絶えない。(渡島信用金庫不当労働行為再審査事件、渡島信金会員代表訴訟事件、渡島信用金庫事件、渡島信用金庫降格事件、渡島信用金庫(懲戒解雇)事件、渡島信金星野事件等多数)
- 「北方ジャーナル」という雑誌で伊藤新吉理事長について取り上げられ、賄賂疑惑・殺人疑惑等が挙げられているが定かではない。
- 全職員にタイムカードが無いことや、一昨年、就業規則を改正して一定の職位以上の者を全て管理監督者とし、当時の代理職の大半を当該一定職位以上へ引き上げ、時間外労働に関する手当を支払わないようにするなど労務管理については非常に杜撰かつ狡猾であり、問題や事件が絶えない信用金庫として、北海道内の信用金庫間では有名である。
[編集] totoの払い戻し店
同金庫では、すべての支店ともスポーツ振興くじ(toto)当選券の払い戻しは行っていない。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月15日 (木) 13:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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