玉山鉄二

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たまやま てつじ
玉山 鉄二
別名 玉鉄、玉ちゃん、てっちゃん
生年月日 1980年4月7日(29歳)
出生地 京都府城陽市
国籍 日本
血液型 O型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ・映画・CM
活動期間 1999年
公式サイト www.merrygoround.co.jp
主な作品
ドラマ
百獣戦隊ガオレンジャー
離婚弁護士』/『ブラザー☆ビート
牛に願いを Love&Farm
映画

逆境ナイン』/『絶対恐怖 Pray プレイ
手紙』/『Presents〜合い鍵〜
フリージア

玉山 鉄二(たまやま てつじ、1980年4月7日 - )は、日本俳優京都府城陽市出身。身長182cm。体重65kg。メリーゴーランド所属。

目次

[編集] 略歴

  • 中学時代は陸上部で活躍。
  • 京都府立西城陽高等学校卒業
  • 高校在学中に姉の知り合いの美容師から「カットモデルをやらないか?」と誘われ、軽い気持ちで受けてみたものの、モデル業は思っていたよりも楽しいもので、その後事務所の先輩(当時)の俳優・柏原崇に憧れて雑誌モデルに応募し、雑誌「CHECKMATE」などのモデルとして活躍。
  • 1998年オーディション情報誌「月刊デ・ビュー」(オリコン・エンタテインメント刊)掲載のオーディションを通じて現事務所に所属。高校卒業と同時に上京する。
  • 1999年6月、ドラマ『ナオミ』で俳優デビュー
  • 2001年、ドラマ『百獣戦隊ガオレンジャー』のガオシルバー・大神月麿(おおがみつくまろ)役で一躍子供とママ達のヒーロー的存在に。
  • 2002年、P&G衣料用洗剤「ボールド」のCM出演開始。毎回個性豊かな男性陣(俳優、格闘家、お笑いタレント)と共演し2008年までの長期シリーズに。
  • 2005年、映画『逆境ナイン』で初主演。同年TBS系ドラマ『ブラザー☆ビート』でテレビドラマ初主演。

[編集] 人物・エピソード

  • 玉山鉄二という名前は、両親が名前を付ける時に神社の神主に、「この子は長男らしいこと(家を継ぐなど)は何もしないから、あえて長男らしくない名前にしてください」と言われたため、両親が付けようと思っていた「鉄」という字と、「二」という長男らしくない字を合わせて「鉄二」になった。
  • 阪神タイガースの大ファン。また、ドラマ『未成年』の大ファンでもあり、このドラマにはまりすぎて受験勉強が手につかなくなり、第一志望の高校に入れなかった。
  • 高校3年の頃からモデル業のために単身東京へ。しかし学籍は京都の高校にあったため、大事な授業やテストの時だけ出席していた。そのため出席日数が足りなかったり、古典で赤点を取ってしまって留年の可能性もあったが、交換条件の百人一首の丸暗記とこれから卒業まで毎日学校に行くということをクリアして何とか乗り越えた。おかげで百人一首は今でもすらすら言えるらしい。
  • 子供好きで、甥っ子と姪っ子をつい甘やかしてしまい、トイザらスで泣く泣くカードで支払うほどの高い金額の買い物をさせられた。
  • 甘エビが大の苦手(2007年6月28日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』での新・食わず嫌い王決定戦より)。
  • 視力が悪いが、2008年頃まではコンタクトもせずに裸眼で演技をしていた。しかし2009年1月18日の玉山自身の日記によると、レーシックの手術をしたため、眼鏡はしなくなったとの事。
  • 最初はさほどやる気もなく始めた役者の仕事だったが(本人談)、ドラマや映画でメインキャストの仕事をたくさん貰えるようになってからは、役者という仕事に自覚を覚え、熱を入れて取り組んでいることが伺える。撮影前には何日か休日をもらい、役作りに没頭するほどである。また、自分の役に関して自ら監督に注文したりする。映画『手紙』で自身初の坊主頭に挑戦することになったのも、元々は彼の発言からである。戦争ドラマなどでのシリアスな役どころを演じる時には、撮影の合間にもあまり他のキャストと話し込んだりはせず、役に集中するため、一人違う場所で台本を読んでいる。目標は「存在感のある役者になること」。
  • 趣味はドライブ。当てもなく高速をただ走るのが好きらしい。音楽はクラブハウスミュージック系をよく聞く。最近では、『牛に願いを』の競馬シーンの影響からか、競馬も好きとのこと。
  • 事務所からは『ガオレンジャー』時代の話をするなと言われているらしいが(映画『逆境ナイン』のロケ地を訪問した原作者の島本和彦は、玉山と会う前、所属事務所のスタッフから「玉山に『ガオレンジャー』の話は振らないでください」と念を押されたという)、彼自身は『ガオレンジャー』に出演したことを誇りに思っており、現在でも、バラエティー番組のようにアドリブの効く場面では『ガオレンジャー』に出演していた時のことを語ることもある。
  • 自他共に認める熱い男(竹内結子も『ぴったんこカンカン』で発言)。ちなみにその番組にて阿部寛は、玉山のことを「若いのにすごく雑学の多い人」と言っている。
  • 仲の良い芸能人は天海祐希宮迫博之伊東美咲白石美帆山田孝之浜崎あゆみSAMTRF)・スポーツ選手の山本"KID"徳郁など。毎年大晦日に行われるK-1 PREMIUM Dynamite!!では、2年連続で山本"KID"徳郁入場の時に後ろから登場。さりげなく数カットテレビに映っていた。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] オリジナルビデオ

[編集] CM

[編集] PV

  • スガシカオ 『June』(2004年)
  • NAOMI YOSHIMURA 『21month』(2006年)
  • REIRA starring Yuna Ito 『TRUTH』(2006年) - 一瀬巧役
  • SOULHEAD 『キミノキセキ… / いつまでも...』(2006年)
  • SBK 『white sonata no.8 featuring PES』(2008年)

[編集] 写真集

  • Fe2(2002年)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月1日 (日) 21:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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