琉球銀行

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琉球銀行のデータ
英名 Bank of The Ryukyus, Limited.
統一金融機関コード 0187
代表者氏名 大城勇夫 (代表取締役頭取:)
店舗数 65店(うち出張所8店)
従業員数 1,211名
資本金 541億27百万円
総資産 1兆4,929億円
貸出金残高 1兆975億円
預金残高 1兆3,785億円
設立日 1948年5月1日
所在地
〒900-0015
電話番号 098-866-1212(大代表)
外部リンク 公式サイト
特記事項:
2007年9月30日現在
  
琉球銀行本店

株式会社琉球銀行(かぶしきがいしゃりゅうきゅうぎんこう、Bank of The Ryukyus, Limited.)は、沖縄県那覇市久茂地に本店を置く地方銀行。通称は「りゅうぎん」。東証一部、福証上場。銘柄コードは8399。

1948年米軍占領下の琉球において中央銀行的色彩の濃い特殊銀行として設立された。 1972年の沖縄の日本復帰に伴い、沖縄県域の地方銀行として今に至っている。

かつては大阪市西区京町堀のセンチュリービル内に、大阪支店を設置していたこともあった(現在は閉鎖)。現在、県外に店舗を構えているのは東京支店(東京都千代田区神田)のみである。

目次

[編集] 沿革

  • 1948年5月 - 米国軍事政府布令に基づく特殊銀行として設立。
  • 1966年8月 - 現在地に本店を新築移転。
  • 1972年5月 - 沖縄の日本復帰により沖縄県の地方銀行となる。
  • 1983年10月 - 東京証券取引所第2部、福岡証券取引所に上場。
  • 1985年9月 - 東証1部に指定替え。
  • 1998年4月 - 営業時間を全店舗午後4時まで延長(東京支店は午後3時まで)。
  • 2000年7月 - イーネットATMのサービス開始。
  • 2002年6月27日 - 銀行店舗内の一部分に貸店舗として別の店舗を入居させる、インブランチストアを県内金融機関としては初めて松尾支店で採用した(2階を営業窓口として、ATMコーナーのスペースと2階へ続く階段スペース以外の1階部分はシアトルズベストコーヒーが入居した)。
  • 2004年3月 - 「ゆがふ」金銭信託口座の新規受付を停止。
  • 2004年8月 - ローソンATMのサービスを開始。
  • 2005年9月 - 「ゆがふ」金銭信託口座の追加入金受付を停止。
  • 2006年1月 - 基幹システム更新。
  • 2007年1月 - 個人客向けのインターネットバンキング月額基本手数料(105円)を無料化。
  • 2007年12月25日 - 那覇新都心支店を開設。

[編集] 基幹システム・ATM

[編集] 基幹システム

2006年1月4日より、八十二銀行をはじめとする地方銀行8行の共同システム「じゅうだん会共同版システム」を使用している。

[編集] ATMベンダ

富士通沖電気工業日立製作所の3社を使用している。かつては日本NCRの機種を使用していたこともあった。

[編集] 通帳の印字形態

通帳の左側から年月日(西暦)、取引内容、お引出し金額、お預入れ金額、残高、取扱い店舗番号がそれぞれ印字される。取引内容欄は、入金はD、出金はW、振替等はTが付き、後日記帳分はさらにUが付く。(例:振込入金の場合、DTU)

かつては、取扱い店舗番号欄には実際に取り扱った機械番号まで印字されていた(例:本店営業部のATM…201Sなど)。(窓口端末にはA〜、ATMにはS〜Xが割り振られていた(記帳機にはYが割り振られていたが、実際に印字されることは無かった)。これはその店舗の店舗外ATMにも連番で振られていた為、設置台数の多い店舗(本店営業部など)ではXでは収まりきれず、「キ」が割り振られた端末もあった)。現在では機械番号の印字は省略され、さらに口座開設店舗での取引の場合は店舗番号欄への印字そのものも省略される。 また、提携金融機関での出金の場合、取扱い店舗番号欄には「ACS」とだけ印字されていたが、現在では「テイケイ」(正確には半角カタカナ)と印字される。

[編集] 社史・記念誌

  • 琉球銀行三周年記念誌(琉球銀行調査部・編) 1952年6月発行、137ページ。
  • 琉球銀行10年史(稲泉薫・編) 1962年3月発行、483ページ。
  • 琉球銀行三十五年史(琉球銀行調査部・編) 1985年3月発行、816ページ。

[編集] 株主

2007年9月30日現在)

[編集] 関連会社

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年10月14日 (水) 23:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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