田中好子
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| たなか よしこ 田中 好子 |
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| 本名 | 小達 好子 おだて よしこ |
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| 別名 | スーちゃん | ||||||
| 生年月日 | 1956年4月8日(53歳) | ||||||
| 出生地 | |||||||
| 民族 | 日本人 | ||||||
| 血液型 | A型 | ||||||
| 職業 | 女優 | ||||||
| ジャンル | 映画・テレビドラマ・舞台 | ||||||
| 活動期間 | 1973年 - | ||||||
| 公式サイト | http://www.tanakayoshiko.com/ | ||||||
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田中 好子(たなか よしこ、1956年(昭和31年)4月8日 - )は、日本の俳優、元アイドル歌手。本名、小達好子(おだて よしこ)。身長155 cm。
東京都足立区千住生まれ。実家は釣具屋。足立区立第四中学校、東京成徳高等学校(現:東京成徳大学高等学校)、東京成徳短期大学卒業。
目次 |
[編集] 経歴
1969年(昭和44年)に渡辺プロダクションが経営する東京音楽学院に入学。入学後、スクールメイツのメンバーに選抜される。
1972年(昭和47年)NHKの歌番組『歌謡グランドショー』のマスコットガールのオーディションに伊藤蘭、藤村美樹とともに合格。この3人組はキャンディーズと命名され、マスコットガール兼アシスタント(椅子・マイク運び・代理音合わせ)として活動。また、この年の紅白歌合戦で橋幸夫(曲は「子連れ狼」)のバック・コーラスや南沙織(曲は「純潔」)のバック・ダンスを務めた。
1973年(昭和48年)9月1日、キャンディーズとして「あなたに夢中」で歌手デビュー。当時のニックネームは「スーちゃん」(好子の“好”という字が「すき」の「す」であるため)。デビューから4曲は、歌唱力を評価されてリードボーカルを担当。コーラスパートはメゾソプラノ。年下の男の子以後はボーカルを伊藤に譲り、向かって右の立ち位置でコーラスを勤めた。
1977年(昭和52年)以降は、歌手としてだけではなく、作詞作曲(共作ふくむ)も行う。作品に「LOVE ME LOVE ME」「ミッドナイト・ハイウェイ」「私の彼を紹介します」「季節の別れ」「一番星さん」「なんとなく」「午前零時の湘南道路」「PLEASE COME AGAIN」「いけない人」「土曜日の夜」がある。
1978年(昭和53年)4月4日にキャンディーズは解散。引退するも後に復帰し、ソロシングル1枚を発表後、女優業に専念。
1991年(平成3年)、実業家の小達一雄(夏目雅子の兄)と結婚。(結婚は夏目が亡くなった後だが、生前から夏目と親交があった)
1994年(平成6年)、『家なき子』でヒロインの母役が当たり役でキャンディーズ以来のブレイク。第2のピークを迎え以後「ヒロインの母役」を演じ続ける。
アニメ『スーキャット』の登場キャラクター「スー」、『おじゃる丸』の登場キャラクター「タナカヨシコ」、『しゅごキャラ!』の登場キャラクター「スゥ」のモデルである。
『黒い雨』ではベッドシーンでもないのにもかかわらず敢えてヌードになり話題を呼んだ。
2006年(平成18年)に『はなまるマーケット』の「はなまるカフェ」にゲスト出演。岡江久美子とは1984年(昭和59年)の『金曜日の妻たちへⅡ 男たちよ、元気かい?』で共演して以来22年ぶりに顔を合わせた。薬丸裕英とは、「一世を風靡した元売れっ子アイドル」という共通点があり、互いに芸歴が20年以上あるにもかかわらず、仕事での共演はおろか一度も会ったことすらなく、初対面であり、「なんか初めてお逢いしたようには思えないんですけどねぇ……」と語った。
[編集] 出演
[編集] 映画
- 土佐の一本釣り
- 黒い雨(カンヌ国際映画祭高等技術委員会賞受賞作品、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。1989年)
- ゴジラvsビオランテ
- ゴジラvsモスラ
- 鉄道員(ぽっぽや)
- 草の乱(2004年、映画「草の乱」製作委員会)
- インストール
- 深紅
- ブレイブストーリー(アフレコ)
- ありがとう(2006年、東宝)
- 奇跡の海(2006年- )
- 0からの風(2007年- )
- 明日への遺言(2008年3月)
[編集] テレビ
- 突撃!ヒューマン!!(1972年 日本テレビ):歌手デビュー前の出演
- 家なき子(1994年 日本テレビ)
- NHK大河ドラマ「おんな太閤記」(1981年)
- NHK大河ドラマ「徳川家康」(1983年)
- NHK朝の連続テレビ小説「おしん」(1983年 - 1984年)
- NHK朝の連続テレビ小説「君の名は」(1991年 - 1992年)
- NHK朝の連続テレビ小説「走らんか!」(1995年 - 1996年)
- ちゅらさんシリーズ
- 虹子の冒険(1980年 テレビ朝日)
- 大奥(1983年 関西テレビ)お優役
- 金曜日の妻たちへ2(1984年 TBS)
- 親戚たち(1985年 フジテレビ)
- 私の可愛いひと(1986年 フジテレビ)
- 白虎隊(1986年 日本テレビ)山本八重子役
- 泥棒に手を出すな!(1990年 テレビ東京系)
- 風車の浜吉捕物綴(1992年、フジテレビ)
- 闇を斬る!大江戸犯科帳(1993年3月~12月 日本テレビ・ユニオン映画)一色きよ役
- 憎しみに微笑んで(1993年 TBS)
- 土曜グランド劇場「家なき子」(1994 - 1995年 日本テレビ)
- 花嫁は16才!(1995年 テレビ朝日)
- 日中共同制作ドラマ「大地の子」(1995年 NHK)
- 特集ドラマ「島帰る 故郷の母に会いたい」(1995年 NHK)
- 月曜ドラマ・イン「ふたり 〜Wherever You Are〜」(1997年 テレビ朝日)
- ビーチボーイズ(1997年 フジテレビ)
- 飛んで火に入る春の嫁(1998年 テレビ東京)
- 神様、もう少しだけ(1998年 フジテレビ)
- 水曜シリーズドラマ「ふたつの愛」(1998年 NHK)
- NHKドラマ館「終のすみか」(1999年 NHK)
- てっぺん(1999年 NHK)
- プラトニック・セックス(2001年 フジテレビ)
- 本家のヨメ(2001年 読売テレビ)
- 金曜エンタテイメント「天使の歌声 〜小児病棟の奇跡〜」(2002年 フジテレビ)
- 金曜エンタテイメント「神様、何するの…」(2003年 フジテレビ)
- スペシャルドラマ「銀河鉄道に乗って」(2004年 中部日本放送)
- テレビ朝日開局45周年記念企画 月曜時代劇「忠臣蔵」(2004年 テレビ朝日)
- TBSテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画 水曜プレミア「赤い疑惑」(2005年 TBS)
- 水曜ミステリー9「二つの嘘 同窓会殺人事件」(2005年 テレビ東京)
- 冬のドラマスペシャル「柳川・雲仙〜想い出の郷土料理〜」(2006年 日本テレビ)
- たったひとつの恋(2006年 日本テレビ)
- 私の頭の中の消しゴム(2007年 日本テレビ)
- よろずや平四郎活人剣(2007年 テレビ東京)
- 彗星物語(2007年 TBS)
- 水曜ミステリー9・松本清張特別企画/不在宴会-死亡記事の女 (2008年2月20日、テレビ東京)-魚住早紀子 役
- 佐々木夫妻の仁義なき戦い第6話ゲスト(2008年2月24日、TBS)
- 正義の味方(2008年 日本テレビ)
- 私は一本の木に恋をした
- 文芸社ドラマスペシャル「逆転夫婦の珈琲ワルツ」(2009年2月15日、テレビ朝日)-光田春子 役
- 上地雄輔ひまわり物語〜家族・親友・彼女…誰も知らない素顔初公開!(2009年3月14日、フジテレビ)-オカン 役
- 金曜プレステージ 平岩弓枝・作家50年記念「嫁の座」(2009年5月29日、フジテレビ)- 鬼島朱美役
- 東京DOGS(2009年、フジテレビ)- 高倉京子 役
[編集] CM
- 田辺製薬(現・田辺三菱製薬)「ユーナス」
- メガネの愛眼
- 揖保乃糸(素麺)
- 郵政省(現・日本郵便)「かもめ~る」
- エバラ食品「和風焼肉のたれ さわやか」
- 日立製作所「家具調こたつ 木造り」「電子コントロールカーペット」
- フェミニン(現・シュワルツコフヘンケル)
- JEWELRY ツツミ
- 花王「ビオレU」
- LION「ソフランC」「休足時間」
- サントリー「ナマ樽」「モルツ」
- 創建 外断熱の家、住宅「Kurumu」
- 衛星放送協会(飲酒運転撲滅キャンペーン)
- ミツカン「おむすび山」
- NTT Docomo 『Answer「たいやき」篇(家族無料)』
[編集] その他
- 欽ちゃんのどこまでやるの!?(1980年、テレビ朝日)セミレギュラー出演
- 今夜は最高!(1983年、日本テレビ)
- 一枚の写真(1985年、フジテレビ)
- スタジオパークからこんにちは(2004年9月8日、NHK)
- 徹子の部屋(2008年6月4日、テレビ朝日系)
[編集] ソロシングル
- カボシャール
- 罪 TO ME
- 午前5時のドリーム
- Feel My Love Inside
[編集] エピソード
- その愛らしいルックスに反して、子供の頃は男の子をいじめるような腕白振りでガキ大将的な存在だったという。
- 小学校4年生で町内の民謡研究会に入り、発表会で「ソーラン節」等を披露。後の才能の片鱗を伺わせる。
- 中学校で3年間隣りの席だった男の子に初恋。相思相愛の関係になるも、初デートで相手が時間を間違えて現れず傷つき失恋。
- キャンディーズ結成当初のニックネームは「ヨッチ」だったが、「ラン・ヨッチ・ミキ」では語呂が悪いのでファンに「スー」というニックネームを付けてもらった。(「はなまるマーケット」より)
- キャンディーズ初期のメインボーカルを担当。その間はヒット曲に恵まれず、「年下の男の子」からランがセンターを取って代わることとなる。
- NHK「趣味悠々」出演を通じて墨彩画に出会い、俳優で墨彩画家でもある片岡鶴太郎に師事している。ロケ先にも画材専用のトランクを携行する程の入れ込みようである。(「生活ほっとモーニング」より)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月26日 (木) 14:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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