知立市

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知立市
ちりゅうし
日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
団体コード 23225-4
面積 16.34km²
総人口 68,565
推計人口、2009年7月1日)
人口密度 4,200人/km²
隣接自治体 刈谷市豊田市安城市
市の木 ケヤキ
市の花 カキツバタ
他のシンボル -
知立市役所
所在地 〒472-8666 愛知県
知立市広見3丁目1番地
電話番号 0566-83-1111
外部リンク 知立市

知立市位置図(愛知県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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知立市(ちりゅうし)は、愛知県の中央部に位置する三河地方の

古来より交通の要衝として栄え、鎌倉時代に整備された鎌倉街道江戸時代東海道の跡を市内に見ることができる。江戸時代は、池鯉鮒(ちりゅう、歴史的仮名遣いでの振り仮名は「ちりふ」)と書いた。名産品は大あんまきである。

目次

[編集] 地理

三河の市では、高浜市に次いで面積が小さいが、人口密度は高い。名古屋市の25km圏内に位置する都市である。

市域は平坦な土地となっており、市の北部に逢妻川、南部に猿渡川が流れる。

[編集] 隣接する自治体

[編集] 人口

知立市と全国の年齢別人口分布図(比較) 知立市の年齢・男女別人口分布図
紫色は知立市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 49,432人
1985年 50,506人
1990年 54,059人
1995年 58,578人
2000年 62,587人
2005年 66,085人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

江戸時代には東海道39番目の宿場町である池鯉鮒宿として繁栄し、馬市で有名であった。この時代、旧知立村および旧八橋村に該当する地域は刈谷藩領、残る市域は陸奥国福島藩(後の重原藩)領であった。

  • 1970年12月1日 碧海郡知立町が市制を施行し、知立市となる(同時に碧海郡が消滅する。)。

[編集] 市名の由来

すでに、7世紀後半の木簡に「知利布」(ちりふ)とある。律令制以後の8世紀の木簡に「知立」とある。

平安時代の『和名抄』に「智立」郷がみえ、江戸時代には「池鯉鮒」という東海道の宿場町として栄えた。

知立神社を建てた伊知理生命(いちりゅう)にちなむという説もある。

[編集] 行政

知立市役所

[編集] 市長

[編集] 財政

2006年度の経常収支比率は85.3%、財政力指数は1.10で、不交付団体となっているものの、西三河の他の自治体に比べると低水準にある。

2006年度の市債残高は252億7,722万円である。

[編集] 広域行政

  • 消防は、衣浦東部広域連合で運営している。
  • ゴミ処理は、刈谷市と共同で運営している。
  • し尿処理は、豊田市と共同で運営している。
  • 火葬場は、隣接していない豊明市と共同で運営している。

[編集] 市議会

  • 議員定数は23人。

[編集] 産業

自動車工業が盛んで、2005年度の製造品出荷額等は1247億8565万円だった。

また、伝統工芸品として仏壇がある。

[編集] 商業施設

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 教育

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

  • 知立市立知立小学校
  • 知立市立猿渡小学校
  • 知立市立来迎寺小学校
  • 知立市立知立東小学校
  • 知立市立知立西小学校
  • 知立市立八ツ田小学校
  • 知立市立知立南小学校

[編集] 交通

知立駅(2005年11月)

市内には国道1号国道23号知立バイパス)、国道155号など幹線道路が通っている。しかし、主要道路以外の道路は比較的狭く、Y字路やT字路などの変則交差点が多い。

鉄道は、名鉄名古屋本線名鉄三河線がそれぞれ通っており、知立駅で両線が交差する。現在、知立駅周辺の立体交差事業と三河線の複線化事業が進められているが、財政的な事情により豊田市に比べて進捗度が遅く、一部区間を除いて単線とする計画になっている。また、市内には東海道新幹線が走っているが、駅はない。

[編集] 鉄道

[編集] バス

[編集] 道路

[編集] 観光

[編集] 名物

[編集] 出身有名人

[編集] その他

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年9月13日 (日) 13:18 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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