神埼駅
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| 神埼駅 | |
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駅舎(南側より撮影)
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| かんざき - Kanzaki | |
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◄吉野ヶ里公園 (2.6km)
(4.5km) 伊賀屋►
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| 所在地 | 佐賀県神埼市神埼町田道ヶ里 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 長崎本線 |
| キロ程 | 15.7km(鳥栖起点) |
| 電報略号 | カン |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
1,446人/日(降車客含まず) -2005年- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)8月20日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
神埼駅(かんざきえき)は、佐賀県神埼市神埼町田道ヶ里2344番地5号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)長崎本線の駅である。旧・神埼町の中心駅で神埼市の代表駅。
SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。弥生時代の高床式倉庫をイメージしたデザインの橋上駅舎を備える。
南口・北口共にエレベータを備えるほか、鳥栖・博多方面への列車が発着する2・3番線ホーム(島式ホーム)へもエレベータが通じている。佐賀方面への列車が発着する1番線(単式ホーム)にはエレベータはない。特急列車の待避は2008年3月15日改正ダイヤでは上り2本で、島式ホーム内側の副本線に入る。ホームは817系電車に対応して2両分がかさ上げされており、段差なしで乗降できる。
マルスは無いがPOS端末機が設備され、自動券売機も設置されている。九州交通企画が駅業務を受託する業務委託駅である。
[編集] 利用状況
1日平均乗車人員は1,446人である。(2005年度)
[編集] 駅周辺
- 神埼市役所
- 佐賀県立神埼高等学校
- 国道34号
- 神埼市立神埼中学校
- 吉野ヶ里遺跡
- 神埼温泉(源泉は仁比山温泉)
- 三愛石油佐賀営業所
- ヤクルト本社佐賀工場
[編集] 歴史
- 1891年(明治24年)8月20日 - 九州鉄道(初代)の神崎駅(かんざきえき)として開業。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1945年(昭和20年)5月1日 - 神崎駅(現・尼崎駅)と区別するため、肥前神埼駅(ひぜんかんざきえき)に改称。
- 1956年(昭和31年)4月10日 - 神埼駅(かんざきえき)に再改称。
- 1976年(昭和51年)2月19日 - 専用線発着を除く車扱貨物の取扱を廃止。
- 1976年(昭和51年)6月6日 - 鳥栖~長崎駅間電化。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、JR九州・日本貨物鉄道(JR貨物)が継承。
- 1997年(平成9年)3月22日 - 貨物列車の設定を廃止。
- 2007年(平成19年)4月1日 - JR貨物の駅が廃止され、貨物の取扱いが終了。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] その他
通常は普通列車のみ客扱いを行う。ただし、毎年11月に1週間行われる、国の名勝九年庵の一般公開期間中に限り、一部の特急列車が停車する。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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