福島テレビ

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福島テレビのデータ
英名 Fukushima Television
Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 福島県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 FTV
愛称 なし(地元ではFTVと呼ばれることもある)
呼出符号 JOPX-(D)TV
呼出名称 ふくしまテレビ
(デジタルテレビジョン)
開局日 1963年4月1日
本社 〒960-8508
福島県福島市御山町2-5
演奏所 本社と同じ
アナログ親局 福島(笹森山) 11ch
ガイドチャンネル 11ch
リモコンキーID 8
デジタル親局 福島(笹森山) 25ch
主なアナログ中継局 チャンネルの項を参照
主なデジタル中継局 ほか
公式サイト 公式サイト

特記事項:
開局当初はオープンネット局だった。
1983年10月1日にFNN系列に一本化。

2006年6月1日に地上デジタル放送を開始。
  

福島テレビ株式会社(ふくしまテレビ)は、福島県放送対象地域とするテレビジョン放送局である。略称は、FTV。主なコールサインはJOPX-TV。FNN系列。

民放でありながら福島県が株式の半分を保有する特異なテレビ局となっている。

福島県福島市御山町にある福島テレビ 第3スタジオ
旧ロゴが残る本社社屋

目次

[編集] 本社・支社の所在地

  • 本社       TEL 024(536)8000 [代]
  • 郡山支社    TEL 024(931)8000 [代]
  • 会津若松支社 TEL 0242(32)8000 [代]
  • いわき支社   TEL 0246(22)8000 [代]
    • 〒970-8026 いわき市平字大町7-1(平セントラルビル6階)
  • 東京支社    TEL 03(3214)5511 [代]
  • 大阪支社    TEL 06(6341)3307 [代]
  • 仙台支社    TEL 022(265)8000 [代]

[編集] 情報カメラ設置ポイント

  • 福島市(本社屋上、HD
    • 以前は福島市内の信夫山に設置され、「バーズアイ」という名称がつけられていた。福島駅前周辺から県庁辺りまでを望むことができる。
  • 郡山市(ホテルハマツ屋上)
    • 設置当初は「郡山シティーカメラ」という名称がつけられていた。ホテルハマツの隣にFTV郡山支社の入居するビルがある。
  • いわき市(小名浜港
  • 富岡町(富岡岬、HD
  • 会津若松市(背炙山送信所)

[編集] 歴史

[編集] ニュースネットワークの移り変わり

  • 1963年4月1日 オープンネット局として開局した。ニュース番組も日本テレビTBSフジテレビNETテレビから好きな番組を選択できたという。
  • 1966年4月1日 ニュースは当日発足のNNNに加盟。ニュースのみ日本テレビ系列で以外フリーネット継続。
  • 1967年6月 民間放送教育協会に加盟。
  • 1970年4月1日 福島中央テレビ(FCT)の開局によりフジテレビとのネットを一旦打ち切りNETテレビとのネットを解消(民教協制作分はや一部番販番組については継続)。日本テレビ・TBSのネット局となる。ニュースネットはNNNだがJNNの一部番組ネットを継続。
  • 1971年6月1日 NNNを脱退し、JNNに加盟。これにより全ての全国ニュースをJNNに統一したが、変則クロスのため夜ニュースのネット開始はならず。協定適用番組であるJNNニュースコープは10月1日からネット開始。モーニングジャンボについては番販という形で4月から放送。
  • 1971年10月1日 FCTとのネット交換により、FNSに加盟。
  • 1975年3月31日 腸捻転解消により変則クロスの準キー局が関西テレビ朝日放送(ABC)から関西テレビ・毎日放送(MBS)に変更される(1983年9月30日まで続く)。ただし、NETテレビに移行したABC制作分は番販という形で継続された。
  • 1981年10月1日 福島放送(KFB)開局に伴い番組販売でネットを継続していたテレビ朝日・ABC制作の番組が姿を消す。
  • 1983年4月1日 ニュース系列をJNNからFNNに変更。フジ系列マストバイ化の第一歩を記す。夜ニュースのネット開始。
  • 1983年10月1日 番販でのネット継続を断ちTBS系列から完全離脱。FNN・FNSマストバイ局となる。ただし、『ナショナル劇場』等のTBS系列の一部は、スポンサーの関係性等からFTVで継続して放送された番組もあった。
  • 1984年1月5日 マストバイ化後も残っていた『キユーピー3分クッキング(CBC制作版)』がテレビユー福島(TUF)に移行した。

[編集] 福島県の第一局が開局するまでの経緯

福島県ではラジオ福島(rfc)が1957年にテレビ予備免許を取得するものの、1958年失効してしまった。この一件は、全国的にラジオ単営局がテレビ放送も開始することにより、ラテ兼営局になる傾向(ひいてはTBS(JNN)系列か日本テレビ(NNN)系列への加入)のものであり、rfcも兼営局となるところであったが、増資などの折り合いが付かなかったためその道が閉ざされたという一説がある。

次に同名ながら全くの別会社である(株)福島テレビ(ちなみに現在のFTVは俗に言う「あとかぶ」の「福島テレビ株式会社」)が1960年に予備免許を取得したが、やはり1961年3月1日を持って免許が失効となり、開局できずに終わった。

この度重なる開局延期劇の背景には、福島民報福島民友という地元二大新聞間の確執やその背後にある民報-毎日新聞-TBSと民友-読売新聞-日本テレビの関係、またこれらとは別の福島対郡山といった対立関係もあり、こうした福島県特有の事情があるため調整が難航していたからである。この視聴者不在の不毛な争いに終止符を打つべく、県が自ら調整に乗り出して誕生したのがこの局である。1962年、テレビ免許割当に対する競願者が多数出たため、県と県議会が調停に入り、県が福島テレビ株式会社(当社)を設立し、翌年開局した。

その当時、近隣地域の放送局の受信状況を考慮に入れない場合、全国的に一県一局が通常であったとはいえ、広域圏の中核都府県を除く府県やUHF局しかない佐賀県を除けば、第一局としては、最も遅い開局となった(FM局も類似の経緯で全国的に遅い開局となる)。県が設立した局であるため、「県営テレビ」と揶揄されたが、一局しかない強みを発揮して、ネットワークは特定のキー局によるフルネットによらず、オープンネットとなった。

その後1966年4月1日にニュースネットのみNNNに加盟。1971年6月1日にはJNNに鞍替え加盟していたが、同時に、フジテレビ系の番組ネットがFCTから再異動して、TBS系・フジ系のクロスネットになった。この背景には開局当初は日本テレビや朝日新聞社なども株主に名を連ねていたが、1971年に日本テレビが持つFTV株とフジテレビが持つFCT株を交換するなどネットワークと株主の整理が行われた一件があり、その結果フジサンケイグループの出資比率が高くなり(JNN加盟当時フジサンケイグループが持株を30%以上保有)、結局1983年4月1日にFNNに再び鞍替え加盟した(1971年10月1日FNS加盟(JNN排他協定により当時FNN非加盟)。1983年3月31日にJNN脱退)。

[編集] 略称

略称「FTV」は、現在のキー局フジテレビ(現在は「JOCX-TV」から「CX」)が開局直後の数年間使用していた(朝日放送社史「ABC十年」、毎日放送社史「毎日放送五十年史」による)。

[編集] 越境受信

福島テレビのアナログ放送はVHF帯を使用しているが、隣県にも比較的早い段階でフジテレビ系列の地元局(仙台放送山形テレビ新潟総合テレビ)ができたため、越境受信の例は少ない。ケーブルテレビによる区域外再送信も行われていない。

わずかな例としては、1993年4月に山形テレビがフジテレビ系列からテレビ朝日系列ネットチェンジしたことで、フジテレビ系列の番組を視聴するため、山形県置賜地方(主に東置賜郡高畠町南陽市)の一部世帯が笹森山向け専用アンテナを立てて越境受信をしていた。その後、山形県には1997年4月にフジテレビ系列のさくらんぼテレビが開局した。当該地域はさくらんぼテレビの米沢中継局(アナログは笹野山、デジタルは天元台高原)がカバーしているが、越境受信用アンテナを残している世帯がみられる。

宮城県北部の登米市ではアナログテレビで11chが無調整で大年寺山にアンテナが向けられている場合、受信できる地域がある。但し12chの仙台放送の電波の干渉によるものか、音声が途切れたり映像が乱れることもある。また、宮城県南部の白石市村田町などでも、アンテナの向き次第では受信できる。これは笹森山から出される11chの電波が、VHFであるため。

茨城県北茨城市の一部では1988年の北茨城中継局開局までフジテレビが視聴不可能な地域がありその代わりとして視聴されていた。(他の在福3局も同様)

[編集] 社史・記念誌

  • 福島テレビ15年のあゆみ(福島テレビ編) 1978年発行、36ページ。
  • 福島テレビ20年史(福島テレビ株式会社社史編集委員会編) 1983年12月25日発行、277ページ。
  • 福島テレビ30年史(福島テレビ30年史編集委員会編) 1993年6月発行、153ページ。

[編集] スタジオ

  • 第1スタジオ 『サタふく』 、『FTVカラオケグランプリ』、『うつくしま情報局』、『ハピ☆ネタ!』などの制作番組専用スタジオ。1970年12月に完成した当初は「カラースタジオ」と呼称していた。2007年9月29日の『サタふく』からHD対応設備化。
  • 第2スタジオ 1984年2月にそれまでフィルム現像室だった場所を改造。以前は『FTVテレポート』などのニューススタジオだったが、現在はアナウンサー研修室。
  • 第3スタジオ 『FTVスーパーニュース』や『FTVニュース』といったニュース専用スタジオ(当初は情報センターとして竣工、運用していたが、現在はこちらを第2スタジオとしている)。2007年4月からHD対応設備化。
  • 郡山スタジオ 郡山支社内に有り『FTVスーパーニュース』で郡山から伝える場合に使用(Lばんテレポート・Lばんスーパーニュースでは郡山発のコーナーを伝える場合にも)。最低限の照明、カメラで顔出しブース的運用。本社のスタジオがHD対応設備になってからもSD設備のままであったが、現在はHD設備。

[編集] アナウンサー

[編集] 在籍中のアナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] 契約アナウンサー

[編集] 元アナウンサー

[編集] 男性

  • 大類正照(1963年入社、1971年退職)
  • 保高隆成(1963年入社、1967年退職)
第1期アナウンサーの1人。
  • 水林伸夫(1963年入社、1977年退職)
第1期アナウンサーの1人。
  • 遠藤卓(1967年入社)
アナウンス部長、制作部長、事業部長、関連会社出向などを経て定年退職。
  • 鈴木孝之(1968年入社)
2006年6月3日付で取締役兼福島映像企画社長に就任。
定年後も関連会社に籍を置き同局アナウンサーとして活動していたが、2008年6月6日付で退職。
  • 榎本文克(1973年入社)
2006年7月1日付で営業業務局専任局長兼ハウジング部長に就任。2007年12月末で定年退職。
2006年7月1日付で営業業務局専任局長に就任。
1982年、テレビ山梨に移籍。
1982年退職後、東海ラジオ放送文化放送
2005年退職後、圭三プロダクションに移籍。
1990年退職後、tvkに移籍。その後、フリーに転向した。
  • 宮下和宏(1992年入社)
  • 坂部友宏(2005年入社、2009年3月退職)

[編集] 女性

  • 石田千恵里(1963年入社、1968年退職)
旧姓・根本。第1期アナウンサーの1人。
  • 岡島浩子(1965年入社、1970年退職)
  • 玉盛孝江(1968年入社、1973年退職)
  • 増子慶子(1968年入社、1971年退職)
  • 熊谷京子(1969年入社、1971年退職)
  • 高田恭子(1969年入社、1970年退職)
  • 柳原ミエ子(1972年入社、1976年退職)
  • 吉井真実子(1972年入社、1975年退職)
  • 永井智恵子(1973年入社、1977年退職)
  • 安田美穂子(1973年入社、1976年退職)
  • 坪郷佳英子(1974年入社、1977年退職)
現在はNHKラジオセンターの専属パーソナリティ。
  • 上田恵子(1976年入社、1978年退職)
  • 平松千代子(1976年入社、1978年退職)
  • 北川則子(1977年入社、1980年退職)
  • 志知美子(1977年入社、1980年退職)
  • 鈴木知加子(1977年入社)
旧姓・斎藤。現在は制作部副部長。『サタふく』プロデューサーや『いきいき!夢キラリ』FTV制作担当の時のディレクターなどを担当。
  • 朝岡直美(1978年入社)
1981年退職後、アクセントに移籍。
  • 大塚礼子(1978年入社、1981年退職)
  • 遠藤靖子(1979年入社、1982年退職)
  • 斎藤理恵(1979年入社)
1982年退職後、オフィス・アーク代表取締役。
  • 吉田江津子(1980年入社、1983年退職)
  • 近藤照美(1981年入社、1987年退職)
  • 波江野友子(1982年入社、1985年退職)
  • 長谷川順子(1982年入社、1986年退職)
  • 青木久美子(1983年入社、1991年退職)
  • 赤間裕子(1983年入社)
1987年退職後、テレビ東京NHK仙台放送局契約アナウンサーとなる。
  • 岩下直美(1986年入社、1989年退職)
  • 久田直子(1986年入社)
1990年退職後、共同テレビジョンシグマ・セブン。現在はNHK教育テレビきょうの健康』の司会を担当。
  • 辻雅子(1987年入社、1992年退職)
  • 吉田名保美(1987年入社、1990年退職)
  • 北原真紀子(1988年入社、1991年退職)
  • 住友真世(1988年入社)
1992年退職後、共同テレビジョンに移籍。
  • 深井さゆり(1990年入社)
  • 今野明美(1991年入社)
  • 北上明子(1992年入社)
  • 黒木美和(1992年入社)
  • 佐藤豊美
退職後、イタリア留学
  • 簑輪千尋(1994年入社、2001年退職)
  • 荒井律(1995年入社)
2003年退職。第2回全国フリースロー選手権大会・優勝経験アナ
2000年退職後、クリエイティブメディアエージェンシーセント・フォース
2005年セント・フォース→フリーランス。
2006年退職後、圭三プロダクションに移籍。
2007年9月退職後、セント・フォースに移籍。

[編集] 契約

[編集] 主な番組

[編集] 自主制作番組

[編集] ミニ番組

[編集] 民教協(テレビ朝日)共同制作番組

  • 生きる×2(月曜9:55-10:25) - FTVも不定期に番組を制作している。
  • 発見!人間力(月曜10:25-10:55) - FTVも不定期に番組を制作している。

※民教協番組は、FCTKFB及びTUF開局によるネット局変更はない。FTVは現在、フジテレビ系列局では数少ない民教協加盟局である(他は沖縄テレビのみ)。

東北民放テレビ六社会

[編集] FNS系列制作の遅れネット番組

[編集] テレビ東京番販番組

下記の通りテレ東系を放送している四大在福局の中でFCTに次いで2番目となる。 なお、県南部の一部地域ではテレビ東京が視聴可能である。

[編集] その他

[編集] 過去に放送された自主制作番組

[編集] ニュース・情報

[編集] バラエティ

  • アロマテロマ(1999年)

[編集] ミニ番組

  • FTV天気予報
  • FTV道路交通情報
  • FTV情報ターミナル
  • FTV求人情報
  • お天気リポート
  • 県内の空模様
  • 丸井の天気予報(1980年代、火曜22:54-23:00)
  • おはようメロディー
  • 歌う天気予報
  • あしたのあなた
  • キビタンでんぱ発信中
  • ほっとスポット
  • 福島民報ニュース・民友ニュース(1971年7月12日にFTVニュースにタイトル統一)
  • Beerフレンズ
  • 夕べのガイド
  • FTV夜の招待席
  • くらしの窓(1973年9月1日-1984年)→くらしの情報
  • トライアスリート西内洋行のからうご(2009年2月-8月、土曜18:25-18:30)※HD

[編集] 枠のみ制作(あとは番販・ネット)

  • うすい土曜劇場 - 1983年枠撤退。地元の百貨店うすいがスポンサーの番組枠で、土曜21時-21時54分に放送されていた。「白い巨塔」や「3年B組金八先生」などの、人気があっても同時ネットできないドラマがこの枠で遅れネットされていたが、1981年8月末から10月初旬までの約1ヵ月半、『オレたちひょうきん族』の1時間遅れネットをこの枠で放送していた。『ひょうきん族』は、その後土曜16時→日曜16時と時間移動を繰り返し、1983年10月から同時ネットとなる。
  • はまつアワー - 2000年枠撤退。県内で冠婚葬祭業や郡山市内でホテルを経営していたはまつグループがスポンサーの枠で、火曜22時-22時54分に放送されていた。当初、『クイズ地球まるかじり』、『開運!なんでも鑑定団』といったテレビ東京からの番販ものを放送していたが、1996年4月に夜10時のドラマ枠の同時ネットと放送枠を交換、月曜22時の『SMAP×SMAP』に移行した。ロート製薬などのネットスポンサーでもなかった(1997年4月からネットスポンサーに移行した)。1997年4月に19時30分-20時に繰り上げ短縮、『弦哲也のFTVカラオケグランプリ』を放送したが、はまつグループの業績悪化のため枠撤退した。『カラオケグランプリ』自体は放送中。
  • はまつ水曜劇場 - ドラマなどの番組を放送。現在は枠撤退。

なお、23時からの最終版ニュースは、JNN/FNSクロスネット時代は本来JNN系列協定に沿って『JNNニュースデスク』を配信すべきだがネットせず、自社制作ローカルニュースを放送していた(当初は『民報ニュース』と『民友ニュース』を交互→後に『FTVニュース』)。

[編集] 過去にネットされていた番組(フジ系列の番組を除く)

TBS
日本テレビ
テレビ朝日系(★はFCT開局後に放送された番組)
民教協(テレビ朝日)共同制作番組
テレビ東京
姫ちゃんのリボン赤ずきんチャチャナースエンジェルりりかSOSこどものおもちゃ
その他(独立UHF局およびBS)

[編集] 過去にネットされたFNS系列制作の遅れネット番組

[編集] 旧ロゴ時代にネットされていたフジテレビ系の番組

★の番組はTBS系時代からのネット。☆はフジ系移行後にネット開始。◇は現ロゴになってからもネット。

[編集] イベントなど

  • ふくしまビッグフェア(1991年~、毎年8月下旬[大体は24時間テレビと日程が被る]にJRA福島競馬場にて県内の特産物などを販売する出店が並び、イベントや花火大会が行われる。近年では放送体験ブースやふくたんグッツなどのショップなどを設けている)
  • 東日本女子駅伝
  • FTV友情の船(1984年~2001年)→FTV友情の翼(2002年~2005年)

[編集] 福島テレビハウジングプラザ

  • 春の住宅祭
  • GWマイホーム&大抽選会
  • サマーキャンペーンPARTⅠ・PARTⅡ

[編集] 時刻出しの変遷

  • 初代? 1974年9月?-1989年7月31日 左下に表示。初期は数字の間に入る「:(コロン)」が「.」になっていた。時期によっては一部分の数字の字体が違っていたり、右に寄っていたり、表示末期には上に少し上がって表示されていたこともあった。
  • 2代目 1989年8月1日-1990年2月28日 左上に表示(以降、時刻は左上に表示されるようになる)。左下表示時代と同じフォントを使用。
  • 3代目 1990年3月1日-2005年7月31日 興和フォントを使用。マスター更新に伴い、縁取りも付くようになる。
  • 4代目 2005年8月1日-2006年5月25日 ゴシックアレンジを使用。
  • 5代目 2006年5月26日-現在 mitAKTなども使用している東芝ゴシックを使用。

[編集] 現在の時刻出し

  • 朝 放送開始~9:55(日曜日は10:00まで)
    • 以前は朝の放送開始前~10:00:30の表示時間だった。(スポーツ中継などの場合を除く)
  • 昼 12:00~13:00
    • 以前は12:00~13:00:30の表示時間だった。(スポーツ中継などの場合を除く)
  • 夕方 16:52~18:57.30 平日の『FTVスーパーニュース』内で表示。但しCM入り1秒前~CM中とスポンサースーパー表示中(Lばんスーパーニュース時代のコーナー『やすらぎの栃木路』では非表示であった)。また、年末夕方の『FNNニュース』内でも表示(土日も含む。年始夕方は非表示)。

めざましテレビ』『めざましどようび』の放送中は、フジ送出のカスタムフォントを使用。CM中は通常表示で、スポンサースーパー前面表示時は非表示。通常表示時の切り替わり方は、アナログ・デジタルともに「クロスカット」となっている(他のFNS系の東芝ゴシック使用局と同じ方法)。ワンセグは、『めざましテレビ』『めざましどようび』中にフジ送出のカスタムフォントを表示するのみ。CM中とスポンサースーパー前面表示時は非表示。

旧フォント(興和フォント時代)のころの時刻表示時間は、スポーツ中継やニュース速報等で表示されなくなる場合を除き、必ず放送開始前~10:00:30と12:00~13:00:30に固定されていた。

1980年代の一時期は、笑っていいとも!増刊号(日曜日:当時は12時からの時差放送)内でも13:00:30まで表示を行っていた。

[編集] チャンネル

[編集] デジタル放送 (リモコンキーID:8)

[編集] アナログ放送

[編集] 親局

  • 福島(笹森山送信所) 11ch JOPX-TV   出力:映像 3KW、音声 0.75KW

[編集] 準親局

  • 会津若松(背炙山送信所) 6ch - JOPY-TVというコールサインが存在したが、廃止された。

[編集] 中継局

■中通り地区

  • 小野 3ch
  • 古殿鎌田 4ch
  • 月舘 6ch
  • 石川 10ch(垂直偏波
  • 船引 10ch
  • 古殿 10ch
  • 岩代百目木 12ch
  • 磐梯熱海 19ch
  • 蓬田 34ch
  • 泉崎太田川 36ch
  • 塙笹原 38ch
  • 東和針道 38ch
  • 飯舘 40ch
  • 福島信夫 41ch
  • 川俣 41ch
  • 大越 42ch
  • 表郷犬神 43ch
  • 飯舘蕨平 43ch
  • 玉川川辺 43ch(垂直偏波
  • 磐梯高玉 44ch
  • 川俣飯坂 44ch
  • 天栄大里 45ch
  • 棚倉富岡 45ch
  • 郡山田村 47ch
  • 西郷虫笠 47ch
  • 西郷羽太 48ch(垂直偏波
  • 二本松 53ch
  • 表郷 53ch
  • 矢祭 53ch
  • 古殿松川 54ch
  • 54ch
  • 西郷長坂 54ch
  • 天栄 55ch
  • 飯舘関沢 55ch
  • 飯舘向押 56ch
  • 三春 56ch
  • 土湯 57ch
  • 滝根 57ch(垂直偏波
  • 保原富沢 58ch
  • 福島渡利 58ch
  • 福島大波 58ch
  • 郡山河内 58ch(垂直偏波
  • 滝根入水 58ch
  • 川俣大綱木 60ch
  • 西郷谷地中 61ch
  • 白河 62ch
  • 長沼 62ch

■会津地区

  • 只見 3ch
  • 金山 4ch
  • 金山大塩 4ch
  • 金山水沼 5ch
  • 只見昭和 10ch
  • 田島荒海 10ch
  • 田島 11ch
  • 伊南耻風 41ch
  • 北塩原檜原(裏磐梯) 42ch
  • 昭和 42ch
  • 南郷 42ch
  • 舘岩上郷 42ch
  • 柳津三島 54ch
  • 伊南 54ch
  • 昭和大芦 54ch
  • 会津若松東山 55ch
  • 西会津 55ch
  • 猪苗代大倉川(東裏磐梯) 56ch
  • 舘岩 57ch
  • 西会津奥川 58ch

■浜通り地区

  • 川内 1ch
  • いわき遠野 1ch
  • いわき平(水石山) 8ch
  • いわき湯の岳(勿来) 9ch
  • 原町 10ch
  • 富岡 11ch(垂直偏波
  • いわき窪田 22ch
  • いわき湯本 38ch
  • いわき四ツ波 43ch
  • 浪江津島 57ch

[編集] オープニング(OP)とクロージング(ED(エンディング))

[編集] アナログ

白鳥が映る実写映像(OPとED の詳細については不明) BGM:スケーターズワルツ
  • 2代目 - 1964年頃~1971年(途中、カラー化された可能性も)
当時使われていた「FTVソング」を使用したもの 歌:いしだあゆみボニージャックス
切り絵のペーパークラフトの実写映像に混声コーラスのアカペラ(フィルム作品)歌:F.M.C.合唱団「FTVオープニング音楽」
アナウンス:初期(1971年~1981年10月1日の音声多重放送まで)及び中期(1981年10月1日の音声多重放送開始~1990年2月28日) 不明
末期(1990年ごろ~) 住友真世(元アナウンサー)
  • このOPについては、長期使用していたため音声が劣化していたり、映像自体に怖さがあるため、最怖オープニングの一つとして比喩されることもある。
  • マスター更新頃まで、ステブレCM扱いでED直前に白河にある「キング堂洋品店」のCMが流されていた。
アナウンス:不明
  • ちなみにEDに使用されていた曲は、夜のFTVお天気情報で一時期使用したことがあった。
アナウンス: 原田幸子(アナウンサー)
アナウンス: 原田幸子(アナウンサー)

なお2008年7月からED前に、地上アナログ放送終了告知画面(30秒、ナレーション付き)を放送している。

[編集] デジタル

  • デジタル放送開始~
    • OP FTVのマスコットキャラクターふくたんが登場するアニメ
    • ED OPの夜版。BGMが違う。
アナウンス: 関口由香里(アナウンサー)

[編集] その他

放送開始前にはカラーバーと楽曲が流れている。流れる楽曲はインストゥルメンタルが多いが、2002年8月頃には同時期に福島県内でライブを開催するw-inds.の楽曲が流れていた。

[編集] 主な株主

福島テレビは、1962年に県と地元新聞社などが出資、設立されたテレビ局である。自治体がマスコミの筆頭株主になっているのは、極めて異例なことである(#福島県の第一局が開局するまでの経緯参照)。

社長ポストも初代は調停役の県から出納長だった人が就任したほか、2代目から6代目まではすべて副知事を辞めた人がいわゆる「天下り」で社長に就任してきた。これが時に「県営テレビ」と揶揄される要因のひとつだったことは否めない。前社長である中村啓治会長はフジテレビ出身者であるが、現在も県関係者や県議会議員などが取締役に就いている。なお、2007年6月に就任した糠沢修一社長は、8代目にして初めての「生え抜き」社長となる。

[編集] その他

  • 2001年に放送された27時間テレビのFNS各局のイメージキャラクターによる着ぐるみ相撲大会ではFNS各局の中で唯一キャラクターがなかったため、急遽FTVの鉄塔に同局のロゴをあしらえた「えふてっつあん」という着ぐるみが出演した。「えふてっつあん」はこの番組のみの出演となりこの後登場することはなかった。2002年には『Lばんテレポート』の番組で一般公募により「ふくたん」を採用し、FNS全局でイメージキャラクターが揃うこととなった。
  • 福島市内にケーブルテレビ局などがないため、市の行事など記録映像などの収録を請け負っている。
  • 台湾のテレビ局、民間全民電視公司が福島県を訪問した際、略称の「FTV」が同テレビ局と同じだったことが話題になった。略称の「FTV」は福島テレビが先に使用しているため、福井県福井テレビの略称は「FTB」となっている(但し、「FTB」はほとんど使われていない)。
  • 編成の自主路線が強いが、年末年始時期にはローカルニュース以外の自主制作率や独自編成率を低くし、フジテレビの編成に倣った番組編成になる。過去には最終FNNニュース関東地域の天気予報を丸流ししたこともあった。
  • 1980年代前半から1983年9月まで放送開始時間は6時であったが、1990年3月まで6時30分と他局に比べると遅い時間帯であった(同時期にKFBも6時半に放送開始していた時期もあった)。その後1990年4月にFNN朝駆け第一報!開始に伴い再び6時放送開始。さらに1992年4月からはモーニングLIVEをネットするため一時県内の放送局では初となる5時30分となったが、番組終了に伴いに5時53分に縮小。その後通販などといった番組コンテンツが増加した影響で5時25分となり、最終的に2001年12月にめざましテレビの放送枠が拡大されるのに伴い現在の4時52分放送開始となっている。
  • 深夜アニメについては、不定期に放送する程度となっている。また、UHFアニメの放送実績は未だ無い(TUFも同様)。これは上記の通り、県が筆頭株主で県関係者や県議会議員などが取締役として経営に参加している点からもある。[要出典]

[編集] 脚注

  1. ^ 一時期に、FCTで放送されていた、月曜7時のアニメ枠と重複したことがあった。
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[編集] 関連会社

  • 福島映像企画(番組・CM制作、照明・音響、イベント企画・運営)
  • 福島テレビエンタープライズ(FTVカルチャーセンター・FTVフラワーセンター・福島テレビハウジングプラザ運営、イベント企画運営、貸しビル業、人材派遣業、保険代理業)

[編集] 関連項目

[編集] 福島県内の他の放送局

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月4日 (金) 10:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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