秋田ふれあい信用金庫

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秋田ふれあい信用金庫のデータ
統一金融機関コード 1124
SWIFTコード なし
理事長 木村邦男(きむら くにお)
店舗数 18
(2005年4月1日現在)
設立日 1950年10月
(仙北信用組合)
本店
所在地 〒014-0014
大仙市大曲福住町9番16号
電話番号
外部リンク
秋田ふれあい信用金庫本部・本店
角館支店(旧:角館信用金庫 本店)

秋田ふれあい信用金庫(あきたふれあいしんようきんこ)は、秋田県大仙市に本店があった信用金庫。管轄税務署は大曲税務署であった。

目次

[編集] 概要

湯沢・由利本荘・にかほ地域(いずれも羽後信用金庫のエリア)を除く県南地区と能代山本地域を営業エリアとしていた(ただし、旧横手市は県内各信用金庫の統合の過程から県内3信用金庫の唯一の競合区になっている)。

旧・大曲信用金庫が、一時期、秋田銀行や旧・五城目信用金庫(現・秋田信用金庫)への事業譲渡の噂まで立った旧・能代信用金庫を救済合併する形で成立した信用金庫である。そのため、名目上の全県エリア化(定款上の営業区域としては、由利本荘市にかほ市を除く県内全域が規定されている)とともに、事実上の飛び地合併の形になった(県央部(秋田信用金庫のエリア)や大館・鹿角・北秋田地域(信金空白域)に支店がないため)。

その後、旧・角館信用金庫を合併して現在に至るが、このときにも旧・角館信用金庫の財務状況がネックとなって、一時は合併白紙にまで発展した経緯がある。

秋田県内の他の信用金庫同様、新銀行東京と提携していた。

セブン銀行ATMとの提携についてはこれまで在秋の信金では全て未提携だったが、同金庫は先行して2007年1月4日より提携し、サービスを開始した(なお、現時点でセブン銀行と提携していない在秋の信金・信組は、秋田銀行が役員を送り込んでいる秋田信用金庫のみである。ただし秋田県内にはセブン銀行をはじめ、全てのコンビニATMの設置については秋田銀行の反対で、東日本では唯一実現していなかった。詳細は秋田銀行#アンチ・コンビニATMも参照)。また、イオン銀行との提携は2008年6月16日の開始当初から参加していた。

2009年7月13日に、羽後信用金庫と対等合併し、解散した。羽後信金側がそのまま存続する理由として、エリア展開を含め預金・貸出金規模こそはふれあい信金側が大きいものの、上述のようにふれあい信金(旧大曲信金)が財務状況の思わしくない信用金庫を悉く救済合併してきた経緯から、羽後信金側の方が自己資本比率をはじめとした財務状況が良好であったことなどが挙げられる。なお、合併後も能代山本地域が飛地状態であることに変わりはない。なお、合併に先立ち、信金中央金庫を割当先とする優先出資証券の発行を行い、財務状況を強化する方針としている。これにより、木村理事長をはじめ、ふれあい側の理事のほとんどは合併と同時に辞職(事実上の引責辞任)し、合併後の羽後信金の役員構成は、従来からの羽後信金の理事で固められる。


2009年5月15日、羽後信金に移行後のふれあい店の変更点が発表され、本店が羽後信金大曲支店、横手支店が羽後信金横手西支店に改称され、支店コードはすべての支店が改番対象とされ、大曲支店を100として、100から始まる番号に変更される。なお、今般の支店コードの変更については、従来の法則性を踏襲しないものとなり、前身となる旧信金毎にほぼ区分されていたものが解消される形となる。

なお、従来からの羽後信金の店舗については、全くと言っていいほど変更はなされない。


[編集] 沿革

[編集] ATMベンダ

沖電気工業を採用。

[編集] totoの払い戻し店

スポーツ振興くじ(toto)の払い戻し店は以下の店舗で行っていた。当該店舗はそのまま羽後信金の支店として、toto業務も継承している。

  • 本店
  • 大曲南支店
  • 能代支店
  • 能代南支店
  • 八竜支店

[編集] その他

旧大曲信金店はそのまま継承しているが、旧能代信金店は合併前のコードに40を足したもの、旧角館信金店は合併前のコードに150を足したものとなっていた。

能代南支店は、ふれあい信金となってから発足した支店であるため、旧大曲信金のコードの後の番号帯、009が符番されていた。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月10日 (月) 22:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【秋田ふれあい信用金庫】変更履歴

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