秋田信用金庫
秋田信用金庫の最新ニュースをまとめて検索!
| 秋田信用金庫のデータ | |
| 統一金融機関コード | 1120 |
| SWIFTコード | なし |
| 理事長 | 千田邦宏(ちだ くにひろ) |
| 店舗数 | 21店 (2005年9月5日現在) |
| 設立日 | 1911年3月 (有限責任秋田共益信用組合) |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒010-0921 |
| 秋田市大町3丁目3番18号 | |
| 電話番号 | 018-866-6171(代表) 018-823-5116(窓口代表) |
| 外部リンク | 公式サイト |
秋田信用金庫(あきたしんようきんこ)は、秋田県秋田市に本店を置く信用金庫。管轄税務署は秋田南税務署である。
目次 |
[編集] 概要
秋田市・男鹿市・潟上市・南秋田郡を店舗設置エリア(ただし、秋田市の河辺・雄和地区に店舗・ATMはない)とし、旧・横手信用組合からの事業譲渡を受けた関係で横手市にも支店を置く。
歴代理事長は、秋田銀行の取締役経験者が概ね就任している。
なお、旧五城目信用金庫から引き継いで、五城目町の指定金融機関となっている。
預金量は、県内信金としては長年1位を堅持してきたが、2009年7月に発足した羽後信用金庫に抜かれた。貸付高は、現在も県内首位となっている。
1990年代以降、土崎信用金庫や五城目信用金庫との合併、秋田県中央信用組合からの事業譲受等の再編を繰り返してきたが、新たな羽後信金の発足の動きにより、さらに何らかの動きの可能性も出てきている。なお、現時点では羽後信金側があきしんとの統合・合併については検討対象に入っていないと発表している。
[編集] キャラクター
キャラクターはなまはげの鬼をモチーフにした「ナミー・ハギー」。これは、2001年に開催された秋田ワールドゲームズ2001の大会マスコットだったが、終了後に大会事務局から三傳商事を通して当信金に譲渡された。作者はデザイナーで秋田市在住の石川貴教。
[編集] ATM提携関連
秋田県内の他の信用金庫同様、新銀行東京と提携しているが、セブン銀行とは現時点では未提携である(イオン銀行は、2008年12月15日提携開始。ただし他の信金同様、時間内有料)。
- 他の信用金庫・信用組合(信組はSGTを除く)は提携済み。
- とはいうものの、全国各信用金庫のカード利用時には時間内でも手数料が課されるため、イオン銀行ATMでの振込を考慮しなければ、秋田県内のイオン銀行設置拠点であれば、秋田フォーラスを除けば大概秋田銀行ATMが設置されているため、あまり影響はないという見方も出来る。
- イオンスーパーセンター五城目店には自前のATMがあり、それ以外の拠点でも秋田あったかネットでの無料引出提携がある。イオン銀行以外のATMが全くない秋田フォーラスのケースでも、近隣のトピコ2Fに自前のATMがある。
理事長をはじめ、秋田銀行取締役出身の役員も在籍していることから秋田銀行が動かない限りはコンビニATM関連は動きがないと言っても過言ではないといわれてきたが、2007年1月26日に秋田銀行がセブン銀行との提携を発表したことから、地殻変動の可能性もある。
[編集] ATMベンダ
すべての機種がオムロンである。2004年10月以降に更新された機種もオムロン(Leadusロゴが入ったオムロン時代の機種は現在導入されていない)だが、将来はLeadusかベンダ変更の可能性もある。
[編集] 沿革
- 1911年3月 有限責任秋田共益信用組合として設立
- 1942年3月 牛島支店開設
- 1943年4月 秋田共益信用組合に改組
- 1949年6月 秋田駅前支店開設
- 1950年4月 秋田信用組合に改組
- 1951年1月 船越支店開設
- 1951年10月 秋田信用金庫に改組
- 1952年11月 横手信用組合の事業の全部を譲り受け、横手支店開設
- 1954年10月 南通り支店開設
- 1958年8月 脇本支店開設
- 1961年1月 本店を現在地に移転
- 1963年11月 川尻支店開設
- 1973年7月 天王支店開設
- 1976年9月 割山支店開設
- 1979年12月 土崎支店開設(現在の土崎支店は、旧土崎信金本店→当信金土崎中央支店が前身)
- 1980年12月 広面支店開設
- 1983年11月 仁井田支店開設
- 1995年4月 土崎信用金庫と合併(土崎信用金庫本店は秋田信用金庫土崎中央支店に改称)
- 1995年8月 合併により生じた重複隣接店(中通り支店、土崎支店、仁井田中央支店)の統廃合を実施
- 1996年4月 船越支店ジョイフルシティ男鹿出張所開設(ATM)
- 1996年8月 横手支店横手市役所出張所開設(ATM)
- 1997年3月 秋田駅前支店秋田駅出張所開設(ATM)
- 1998年9月 土崎中央支店(旧土崎信金本店)、将軍野支店と統合し土崎支店に改称
- 1998年10月 泉支店開設
- 1998年10月 旧将軍野支店跡地に、土崎支店将軍野出張所開設(ATM)
- 1998年10月 秋田駅前支店にローンプラザを設置
- 1999年7月 飯島支店(旧土崎信金)廃止、跡地に港北支店飯島出張所開設(ATM)
- 2000年4月 秋田駅前支店ローンプラザの取扱い業務を拡大し、土・日営業センターを開設
- 2001年6月 創立90周年
- 2002年5月 牛島支店イオン秋田ショッピングセンター出張所開設(ATM)
- 2002年7月22日 秋田県中央信用組合の事業の全部を譲り受け、船越支店男鹿出張所を開設
- 2002年9月 仁井田支店ナイス仁井田南店出張所開設(ATM)
- 2002年12月 秋田駅前支店秋田市民市場出張所開設(ATM)
- 2003年10月20日 五城目信用金庫と合併(五城目信用金庫本店は秋田信用金庫五城目支店に改称)
- 2004年7月 秋田駅前支店秋田拠点センターアルヴェ出張所開設(ATM)
- 2005年9月 南通り支店・飯島支店(旧五城目信金)を廃止、飯島支店跡地に港北支店飯島北出張所(ATM)設置
- 2005年9月 牛島支店イオン秋田ショッピングセンター出張所、土崎支店将軍野出張所(いずれもATM)廃止
- 2006年1月23日 新銀行東京とのATM相互接続を開始
- 2007年7月 本店を新築。従来の建物は、改修により別館となり、翌年1月にリニューアルして開設
- 2008年6月2日 秋田銀行・羽後信用金庫・秋田ふれあい信用金庫・秋田県信用組合と相互出金提携(秋田あったかネット)を開始
- 2008年9月 横手支店横手市役所出張所を廃止(ATM)(ただし、2005年10月の新設合併により、別の場所に横手市役所が設置されたため、合併前から引き続き旧市時代の庁舎に所在していた)
- 2008年10月29日 船越支店ジョイフルシティ男鹿出張所閉鎖(ATM)…店舗閉鎖に伴うもの
- 2008年12月1日 船越支店スーパーセンターアマノ男鹿店出張所開設(ATM)…事実上、上記の代替設置
- 2008年12月15日 イオン銀行との相互接続開始
[編集] totoの払い戻し店
スポーツ振興くじ(toto)当選券の払い戻しは次の店舗でのみ取り扱う。
- 本店
- 秋田駅前支店
- 土崎支店
- 港北支店
- 横手支店
- 船越支店
- 五城目支店
- 若美支店
[編集] 関連会社
- 株式会社あきしんビジネス
- あきしん総研株式会社
[編集] 旧土崎信用金庫本店ビル
旧土崎信用金庫本店(合併当初は土崎中央支店、現・土崎支店)ビルの一部は、現在、五十嵐記念病院として活用されている。これは、合併後のシステム統合により、システム部門を土崎側に置く必要がなくなったために空きスペースが生じたこと、同様に本店のバックヤード業務も不要となったため、それに伴い、余剰スペースが相当生じたため、活用方法を模索していたが、当時近隣にあった五十嵐記念病院が、従来の建物の老朽化で移転ないし建て替えを検討していたことから、両者の思惑が一致し、土崎支店として最低限必要なスペースを残して、残るスペースを五十嵐記念病院側にテナントとして貸し出すことになった。
余談だが、合併当初の土崎支店の建物は、現在電算センターのバックアップ施設としてひっそり存在している。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月4日 (水) 08:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【秋田信用金庫】変更履歴




