秋田県信用組合

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秋田県信用組合のデータ
統一金融機関コード 2075
SWIFTコード なし
理事長 北林貞男(きたばやし さだお)
店舗数 14
(2003年3月31日現在)
設立日 1963年7月
(秋田商工信用組合)
本店
所在地 〒010-0011
秋田市南通亀の町4番5号
電話番号 018-831-3551(本部代表)
018-833-7733(本店窓口代表)
外部リンク 公式サイト
秋田県信用組合 本店

秋田県信用組合(あきたけんしんようくみあい)は、秋田県秋田市に本店を置く信用組合
現在、秋田県内に本店を持つ唯一の信用組合

ATM(ただし北都銀行幹事の比内総合支所共同出張所を除く)では、しんくみ お得ねっと提携金融機関及び秋田銀行をはじめとする秋田あったかネット提携金融機関のカードは自信組扱いとなる。

目次

[編集] 概要

秋田市および信用金庫空白域である大館市北秋田市鹿角市を主たる営業エリアとする(定款上は、県央・県北全域、由利本荘市岩城、仙北市田沢湖、大仙市協和、および大仙市の旧西仙北町・旧神岡町地域が営業エリアとなっているが、店舗の分布状況が先に述べた通り、秋田市内と旧能代市、および県北の信金空白域のみである)。

秋田県に本拠を置く金融機関では先行して、セブン銀行(をはじめとしたすべてのコンビニATM)と提携する金融機関である(正確には県内すべてのJAも対応しているが、全国統一の勘定系システムを利用しているため、同勘定系システムに移行済みの県のJAが対応しているのであって、各JAが単独で提携しているわけではない)。

2008年9月22日より、イオン銀行との提携を開始する。時間内の手数料は有料となるが、當組合のカードを利用したイオン銀行ATMでの振込も可能となる(振込出金に伴う提携手数料の加算はない。イオン銀行以外の金融機関あての振込手数料・210円のみ加算される)。

現在は、秋田信用金庫とは秋田市内の一部(東支店(あきしんの広面支店と重複)や泉支店)、羽後信用金庫とは能代市で店舗・エリア重複があるため、今後何らかの再編可能性が否定できず、今後予断を許さない状況になっている。

[編集] 沿革

  • 1963年7月 設立総会(秋田商工信用組合)
  • 1990年4月 秋田県信用組合に改称(秋田商工信用組合・北秋信用組合・鹿角信用組合の3組合の合併に伴う)
  • 1990年9月 二ツ井支店を鷹巣支店に、上小阿仁支店を森吉支店に、小坂支店を毛馬内支店に統合
  • 1991年12月 店外ATM設置(グリーンメイトジャパン出張所)
  • 1996年8月 全国信組共同センターに加盟
  • 1998年7月 店外共同CD設置(大館能代空港出張所)
  • 2001年9月 八幡平支店を花輪支店に統合
  • 2003年1月 大館信用組合と合併し、3店舗(店外共同設置CD1台含む)開設
  • 2008年6月2日 秋田銀行秋田信用金庫羽後信用金庫秋田ふれあい信用金庫と相互出金提携(秋田あったかネット)を開始
  • 2008年9月22日 イオン銀行との相互接続開始

[編集] その他

支店コードは、00xが旧北秋信用組合の店舗、01xが直接の前身に当たる旧秋田商工信用組合の店舗、02xが旧鹿角信用組合の店舗、03xが旧大館信用組合の店舗となっている。

そのため、001が本店ではなく、現名称になった際に合併した旧北秋信組の本店だった現在の鷹巣支店に割り振られている。これは、直接の前身である旧秋田商工信組と旧北秋信組の支店コードが変更されなかったことに起因する。

なお、自前の店舗外ATMは、現状では北秋田市にのみ設置(ジーエムジャパン内とたかのすモールの2箇所だが、ジーエムジャパンについては当該事業所の閉鎖(2009年1月31日付。ただし、2009年2月16日の清算手続きの廃止に伴い解雇した社員の一部を再雇用する形で2009年3月2日に操業再開を予定している)に伴い、2009年2月13日の稼働を以て廃止される)されているため、それ以外の地域では基本的には店舗内ATMか秋田あったかネット加盟金融機関設置のATMを使うケースが多くなる。その場合の振込は、振込先にもよるがイオン銀行の利用が現実的な選択肢であろう。

かつては、大館能代空港にATMが設置されていたが、撤去されている。秋田銀行ATMも撤去されているため(従って、同空港では秋田あったかネットのネットワークが使えない)、現在、同空港に設置されているのは北都銀行ATMのみ。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年7月31日 (金) 14:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【秋田県信用組合】変更履歴

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