筑豊本線
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| 筑豊本線 | |
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筑豊本線の位置
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| 路線総延長 | 66.1 km |
| 軌間 | 1067 mm |
| 最高速度 | 若松 - 飯塚:95 km/h 飯塚 - 原田:85 km/h |
筑豊本線(ちくほうほんせん)は、福岡県北九州市若松区の若松駅から福岡県筑紫野市の原田駅に至る九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(地方交通線)である。全線が福岡近郊区間に含まれる。
長らく非電化路線で、ラッシュ時輸送のために客車列車が設定されたり、都市間輸送強化のため高性能な気動車が投入されてきたが、2001年に全体の半分以上の区間が電化され電車が走るようになった。電化を機に短絡線と篠栗線を含めた黒崎 - 直方 - 桂川 - 博多間には福北ゆたか線(ふくほくゆたかせん)、若松 - 折尾間には若松線(わかまつせん)、桂川 - 原田間には原田線(はるだせん)の愛称がつけられている。
折尾駅の東水巻側から分岐して鹿児島本線の黒崎駅方面に通じる短絡線があり、黒崎駅および門司港駅方面との直通列車が通る。この短絡線上にある折尾駅ホームの南側に鹿児島本線と筑豊本線の境界点がある。
石炭輸送が盛んであった頃は炭鉱などに通じる多くの貨物支線を有していたが、現在はすべて廃止されている。直方市・飯塚市などの市町から北九州市・福岡市などとの通勤・通学路線となっている。
北部九州地区の乗車カードであるワイワイカードが若松駅、二島駅 - 直方駅、新飯塚駅、飯塚駅、桂川駅、原田駅で使用できる。また、ICカードのSUGOCAが若松駅 - 桂川駅間の全駅で使用できる。
目次 |
[編集] 路線データ
*: 貨物駅 |
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- 管轄(事業種別):九州旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
- 路線距離(営業キロ):若松 - 原田間 66.1km(黒崎 - 東水巻間の短絡線は営業キロ設定なし)
- 軌間:1067mm
- 駅数:25駅(起終点駅含む)
- 複線区間:若松 - 折尾、折尾 - 飯塚(折尾駅構内での若松線との連絡が一部単線、また黒崎 - 東水巻間の短絡線は複線である)
- 電化区間:折尾 - 桂川間電化(交流20,000V・60Hz)、若松 - 折尾間、桂川 - 原田間非電化
- 閉塞方式:複線自動閉塞式(右記以外)、単線自動閉塞式(飯塚 - 桂川 - 原田間)
- 最高速度:95km/h(若松 - 飯塚間)、85km/h(飯塚 - 原田間)
- 運転指令所:博多総合指令センター
本線を名乗るJR線の中では路線距離が一番短い。二番目に短いのは留萌本線 (66.8km)。
[編集] 運行形態
[編集] 優等列車
1950年から1985年にかけて本州直通の特急や急行列車が短絡線を経由して折尾 - 原田間を通り抜けていたが、現在はそのような列車はなくなった。2001年の電化時から直方 - 博多間に運転開始した通勤客向けの特急「かいおう」が直方 - 桂川間を通っている。
筑豊本線を経由していた本州直通急行・特急列車は以下のものがあった。
- 急行「阿蘇」(1950-1961年)
- 急行「天草」(1961-1975年)
- 特急「みどり」(1965-1967年)
- 特急「いそかぜ」(1967-1968年)
- 特急「かもめ」(1968-1975年)
- 寝台特急「明星」(1975-1978年)
- 寝台特急「あかつき」(1978-1985年)
この他、筑豊本線から日田彦山線に向かう直通急行列車「日田」「はんだ」が1966年から1980年まで運行されていた(1963年に準急列車として設定、詳細は日田彦山線を参照)。
[編集] 地域輸送
かつては、若松 - 原田間の全線を通して運転される列車や、後藤寺線などの支線に乗り入れる列車もあった。しかし、1968年に篠栗線が開通して筑豊本線内から博多駅に直通する列車が原田駅を経由しなくなった事、各炭鉱の閉山に伴い沿線人口が減少して支線の宮田線や香月線などが廃止された事、一方では福岡・北九州両市への通勤・通学利用が増加した事などの変化によって、当線の運行形態は大きく変化した。2001年の一部区間電化後はおおむね愛称の通りに運転系統が分かれている。全区間でワンマン運転を実施している。
- 福北ゆたか線
- 門司港方面・黒崎・折尾・直方 - 博多間を直通する列車が多数運転され、多くは鹿児島本線内または直方・筑前大分 - 博多間を快速として運転される。快速は新飯塚・篠栗 - 博多間などの普通列車に接続している。列車種別や停車駅等の詳細は、福北ゆたか線を参照されたい。福岡都市圏の拡大に伴い飯塚都市圏との間に輸送需要が増加し、列車本数は増加傾向にある。
- なお、博多 - 直方間で運転されるワンマン運転の列車(普通・快速、いずれも2両編成)は、2006年3月17日まで無人駅および有人駅での営業時間外の停車時に関しては、前の車両のドアのみ開き(中扉は開かず・後ろ乗り前降り)、乗車時には整理券をとる必要があったが、2006年3月18日のダイヤ改正後より、すべての駅で列車のホーム側のすべてのドアから乗り降りできるようになった。
- かつては金曜の深夜運行の臨時列車があったが、2007年3月18日に毎日運転の定期列車に格上げされた。
- 若松線
- 若松 - 折尾間の列車が主体だが、一部に中間・直方まで直通する列車もあり、おおむね毎時2本程度運行されている。全区間が北九州市内に含まれ、一定の輸送需要は確保しているが、洞海湾の対岸に当たる鹿児島本線と比較すると運行本数・編成長ともに及ばない。
- 原田線
- 冷水峠を挟み、同一県内ながらも輸送需要は少ない区間である。1日8往復(土曜・休日は昼間に臨時列車1往復運転)のみの運転で、平日は5時間程度間隔が開く時間帯がある。2005年3月1日のダイヤ改正以後は全列車が桂川 - 原田間の運転となっている。現在は途中駅が全駅とも交換不可能であるため、この区間で同一方向への続行運転は可能だが上下列車がすれ違うことはできない。
以前は全線(一部鹿児島本線乗り入れ)において、50系客車(DD51牽引)による、客車普通列車が朝夕ラッシュ時を中心に運行されていた。1995年4月20日のダイヤ改正以降は若松・門司港 - 飯塚間の2往復のみとなったが、1999年に久大本線で客車普通列車が廃止されたため日本最後の客車普通列車(海峡線の快速「海峡」を除く)となり注目を集めた。しかし、2001年の当線一部電化により廃止された。
過去には豊肥久大鉄道事業部のキハ125形気動車が投入された時期があった。
2006年にキハ220形気動車が大分地区に投入され、捻出された大分のキハ31形気動車が直方へ転属し、同年8月1日から若松線で運用が始まっており、原田線でも8月17日から運用開始されている。
なお、黒崎 - 直方間では筑豊電気鉄道線(黒崎駅前 - 筑豊直方)が並行して存在しているが、相互が至近で連絡している駅は鹿児島本線黒崎駅と黒崎駅前駅のみで、直方駅と筑豊直方駅は徒歩10分程度の距離がある。
[編集] 使用車両
[編集] 現在
[編集] 電車
[編集] 気動車
[編集] 過去
[編集] 気動車
[編集] 客車
[編集] 歴史
石炭輸送を行うため、筑豊興業鉄道(ちくほうこうぎょうてつどう。1894年、筑豊鉄道に改称)により開業し、九州鉄道を経て、1907年、鉄道国有法により国有化された。路線は若松から上山田方面と長尾(現在の桂川)方面へ延びていたが、若松 - 原田間が全通すると飯塚 - 上山田間は上山田線として分離された。民営化後、上山田線は廃止され、筑豊本線は電化された。
- 1891年(明治24年)8月30日 筑豊興業鉄道が若松 - 直方を開業、若松・折尾・中間・直方の各駅を新設
- 1892年(明治25年)10月28日 直方 - 小竹を延伸開業、小竹駅を新設
- 1893年(明治26年)4月?日 植木信号所を新設
- 1893年(明治26年)6月30日 九州鉄道の黒崎駅と筑豊興業鉄道の中間駅までを結ぶ短絡線が開業
- 1893年(明治26年)7月3日 小竹 - 飯塚を延伸開業、鯰田・飯塚の各駅を新設
- 1893年(明治26年)12月20日 底井野信号場 - 植木を複線化、植木信号所を駅に変更、底井野信号所を新設
- 1894年(明治27年)8月15日 筑豊興業鉄道を筑豊鉄道に社名変更
- 1894年(明治27年)12月21日 折尾 - 中間・植木 - 直方を複線化
- 1895年(明治28年)4月5日 飯塚 - 臼井を延伸開業
- 1896年(明治29年)4月29日 若松 - 折尾を複線化
- 1897年(明治30年)8月26日 (貨)新入駅を新設
- 1897年(明治30年)10月1日 筑豊鉄道が九州鉄道に合併、植木を筑前植木に改称
- 1898年(明治31年)2月8日 臼井 - 大隈を延伸開業、大隈 - 下山田の貨物支線を開業、大隈駅を新設、(貨)下山田
- 1898年(明治31年)3月29日 飯塚 - 忠隈の貨物支線を開業、(貨)忠隈駅を新設
- 1899年(明治32年)8月5日 二島駅を新設
- 1901年(明治34年)2月13日 (貨)勝野駅を新設
- 1901年(明治34年)6月28日 下山田 - 上山田の貨物支線を延伸開業、(貨)上山田駅を新設
- 1901年(明治34年)12月9日 飯塚 - 長尾の支線開業、天道・長尾の各駅を新設
- 1902年(明治35年)6月2日 小竹 - 塩頭の貨物支線を開業、(貨)塩頭駅を新設
- 1902年(明治35年)6月15日 山野分岐点 - 山野の貨物支線を開業、山野分岐点を新設、(貨)芳雄・(貨)上三緒・(貨)山野の各駅を新設
- 1903年(明治36年)12月20日 大隈 - 上山田の旅客営業を開始、下山田・上山田を貨物駅から一般駅に変更
- 1904年(明治37年)5月8日 藤ノ木信号所を新設
- 1904年(明治37年)10月25日以前 (貨)菅牟田駅を新設
- 1904年(明治37年)11月10日 勝野 - 小竹を複線化
- 1905年(明治38年)7月22日 南良津信号所を新設、(貨)菅牟田駅を廃止
- 1906年(明治39年)11月11日 直方 - 勝野を複線化
- 1907年(明治40年)7月1日 鉄道国有法により九州鉄道が買収され官設鉄道となる
- 1908年(明治41年)5月15日 本城・吉田の各信号所を新設
- 1909年(明治42年)1月1日 中間 - 大辻・筑前植木 - 新入第三・鯰田 - 鯰田炭坑・長尾 - 豆田の各貨物支線を開業、(貨)大辻・(貨)新入第四・(貨)新入第三の各駅を新設
- 1909年(明治42年)10月12日 国有鉄道線路名称制定により若松 - 上山田・中間 - 大辻・筑前植木 - 新入第三・鯰田 - 鯰田炭坑・小竹 - 塩頭・飯塚 - 忠隈が筑豊本線、飯塚 - 長尾・長尾 - 豆田が長尾線となる
- 1910年(明治43年)5月1日 筑前植木 - 新入第三の貨物支線を廃止、(貨)新入第四駅を廃止、(貨)新入第三、筑前植木 - 新入第三第四の貨物支線を開業、新入第三第四駅を新設
- 1911年(明治44年)2月22日 新入仮信号所を新設
- 1911年(明治44年)9月1日 中間 - 大辻の貨物支線を廃止、(貨)大辻駅を廃止
- 1912年(明治45年)3月20日 新入仮信号場を廃止
- 1912年(明治45年)7月12日 勝野を貨物駅から一般駅に変更
- 1913年(大正2年)7月1日 新多分岐点 - 新多の貨物支線を開業、新多分岐点・(貨)新多駅を新設
- 1913年(大正2年)8月20日 上三緒 - 漆生の貨物支線を延伸開業、(貨)鴨生・(貨)漆生の各駅を新設
- 1916年(大正5年)2月1日 (貨)赤坂駅を新設
- 1916年(大正5年)2月28日 南良津川仮信号所を新設(廃止時期不明)
- 1917年(大正6年)12月1日 東藤ノ木信号所を新設
- 1919年(大正8年)3月25日 小牧連絡所 - 筑前中山の貨物支線を開業、小牧連絡所を新設、(貨)筑前中山駅を新設
- 1920年(大正9年)5月10日 漆生線として芳雄 - 漆生・上三緒 - 山野を路線分離、芳雄を貨物駅から一般駅に変更
- 1922年(大正11年)4月1日 小牧連絡所を信号場に改める、折尾 - 中間を4線化
- 1922年(大正11年)11月1日 御館山信号所を新設
- 1923年(大正12年)6月1日 中間 - 中鶴の貨物支線を開業、(貨)中鶴駅を新設
- 1923年(大正12年)7月1日 中間 - 筑前植木を3線化
- 1927年(昭和2年)2月5日 本城を信号所から信号場に変更
- 1928年(昭和3年)4月20日 筑前植木 - 新入第三第四の貨物支線を廃止、新入第三第四駅を廃止
- 1928年(昭和3年)7月15日 長尾線の長尾 - 筑前内野が延伸開業、上穂波・筑前内野の各駅を新設
- 1929年(昭和4年)12月7日 筑前内野 - 原田が延伸開業、筑前山家駅を新設、筑豊本線 若松 - 飯塚および長尾線と新線を合わせ若松 - 原田を筑豊本線に路線統合、飯塚 - 上山田を上山田線として路線分離
- 1930年(昭和5年)4月1日 新多分岐点を廃止
- 1930年(昭和5年)5月15日 本城信号場 - 折尾を3線化
- 1934年(昭和9年)1月15日 東藤ノ木・藤ノ木・吉田の各信号所を廃止
- 1935年(昭和10年)2月1日 芳雄を新飯塚に改称
- 1935年(昭和10年)4月26日 筑前垣生駅を新設
- 1935年(昭和10年)9月21日 底井野信号所を廃止
- 1935年(昭和10年)10月1日 御館山・南良津の各信号所を廃止
- 1940年(昭和15年)12月1日 長尾を桂川に改称
- 1942年(昭和17年)6月?日 小竹 - 新飯塚を複線化
- 1944年(昭和19年)6月1日 新飯塚 - 飯塚を複線化
- 1944年(昭和19年)8月11日 藤ノ木駅を新設
- 1945年(昭和20年)6月10日 小竹 - 塩頭・鯰田 - 鯰田炭坑(鯰田駅に併合)・飯塚 - 忠隈(飯塚駅に併合)・長尾 - 豆田(桂川駅に併合)の各貨物支線を廃止、(貨)塩頭駅を廃止、(貨)鯰田炭坑を廃止し鯰田駅に併合、(貨)忠隈を廃止し飯塚駅に併合、(貨)豆田を廃止し桂川駅に併合、(貨)新入駅を廃止し直方駅に併合
- 1952年(昭和27年)8月1日 中間 - 中鶴の貨物支線を廃止
- 1953年(昭和28年)11月6日 奥洞海仮停車場を新設
- 1954年(昭和29年)8月31日 中間 - 筑前植木を3線から2線にする
- 1962年(昭和37年)11月1日 奥洞海仮停車場を駅に改める
- 1966年(昭和41年)5月1日 中間(小牧信号場) - 筑前中山の貨物支線を廃止、小牧信号場を廃止、(貨)筑前中山駅を廃止
- 1969年(昭和44年)10月1日 小竹 - 新多の貨物支線を廃止、(貨)新多駅を廃止、本城信号場を廃止
- 1984年(昭和59年)2月1日 若松 - 折尾の貨物営業を廃止
- 1987年(昭和62年)4月1日 直方 - 原田の貨物営業を廃止、国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(全線・第1種)・日本貨物鉄道(折尾 - 直方・第2種)が承継
- 1987年(昭和62年)7月1日 鞍手駅を新設
- 1988年(昭和63年)3月13日 黒崎 - 東水巻間の短絡線上にも折尾駅ホームを設置、東水巻駅を新設
- 1988年(昭和63年)9月1日 特定地方交通線に指定された上山田線が廃止。
- 1989年(平成元年)3月11日 新入・浦田の各駅を新設
- 2001年(平成13年)10月6日 黒崎・折尾 - 桂川を電化
- 2003年(平成15年)3月15日 本城駅を新設
- 2005年(平成17年)4月1日 日本貨物鉄道が折尾 - 直方の第2種鉄道事業を廃止
[編集] 駅一覧
- 全駅福岡県に所在。
- 若松線・原田線は全列車普通列車(全駅に停車する)。
[編集] 若松駅 - 折尾駅間(若松線)
| 駅名 | 駅間営業キロ | 累計営業キロ | 接続路線 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|
| 若松駅 | - | 0.0 | 若松区 | |
| 藤ノ木駅 | 2.9 | 2.9 | ||
| 奥洞海駅 | 1.7 | 4.6 | ||
| 二島駅 | 1.7 | 6.3 | ||
| 本城駅 | 3.0 | 9.3 | 八幡西区 | |
| 折尾駅 | 1.5 | 10.8 | 九州旅客鉄道:筑豊本線(福北ゆたか線 直方方面)・鹿児島本線 |
[編集] 折尾駅 - 桂川駅間(福北ゆたか線)
この区間の営業キロ・接続路線・快速停車駅・所在地などの詳細は福北ゆたか線を参照。
- この区間の全駅
- 折尾駅 - 東水巻駅 - 中間駅 - 筑前垣生駅 - 鞍手駅 - 筑前植木駅 - 新入駅 - 直方駅 - 勝野駅 - 小竹駅 - 鯰田駅 - 浦田駅 - 新飯塚駅 - 飯塚駅 - 天道駅 - 桂川駅
- ※全区間電化
[編集] 桂川駅 - 原田駅間(原田線)
- 全区間単線非電化。途中駅での列車交換は不可。
| 駅名 | 駅間営業キロ | 若松 からの 営業キロ |
接続路線 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|
| 桂川駅 | - | 45.3 | 九州旅客鉄道:筑豊本線(福北ゆたか線 直方方面)・篠栗線 | 嘉穂郡桂川町 |
| 上穂波駅 | 2.8 | 48.1 | 飯塚市 | |
| 筑前内野駅 | 3.1 | 51.2 | ||
| 筑前山家駅 | 10.2 | 61.4 | 筑紫野市 | |
| 原田駅 | 4.7 | 66.1 | 九州旅客鉄道:鹿児島本線 |
[編集] 廃止区間
他路線に分離された区間は除く。(貨)は貨物駅を表す。
- 中間駅 - (貨)中鶴駅
- 中間駅 - 小牧信号所 - (貨)筑前中山駅
- 筑前植木駅 - (貨)新入第三第四駅
- 小竹駅 - (貨)新多駅
- 小竹駅 - (貨)塩頭駅
- 鯰田駅 - (貨)鯰田炭坑駅
- 飯塚駅 - (貨)忠隈駅
- 桂川駅 - (貨)豆田駅
[編集] 過去の接続路線
[編集] 関連項目
- 洞海湾 - 同湾の海底トンネルを建設し、鹿児島本線の戸畑駅と若松駅を結んで同線(若松線)との直通を行う構想が北九州市により検討されたが、採算性の問題により現在も調査段階にある。[1]
- 日本の鉄道路線一覧
- 漆生線
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最終更新 2009年10月9日 (金) 18:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【筑豊本線】変更履歴





