細野豪志
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| 生年月日 | 1971年8月21日(38歳) |
|---|---|
| 出生地 | 滋賀県 |
| 出身校 | 京都大学法学部 卒業 |
| 学位・資格 | 法学士 |
| 前職 | 総合研究所研究員 |
| 所属委員会 |
(常任委員会) 法務委員会委員、予算委員会委員 |
| 世襲 | 無 |
| 選出選挙区 | 静岡県第5区(2003年、2005年、2009年) 静岡県第7区(2000年) |
| 当選回数 | 4回 |
| 所属党派 | 民主党(前原グループ) |
| 党役職 | 組織委員長 企業団体委員長 副幹事長 |
| 会館部屋番号 | 衆・第1議員会館416号室 |
| ウェブサイト | 細野豪志ホームページ |
細野 豪志(ほその ごうし、1971年8月21日 - )は日本の政治家。衆議院議員(4期)。
目次 |
略歴
滋賀県彦根市出身。滋賀県立彦根東高等学校、京都大学法学部卒業。UFJ総研(現在の三菱UFJリサーチ&コンサルティング)などを経て、第42回衆議院議員総選挙(2000年)で初当選。民主党の中堅若手議員としてマスメディアにもよく登場する。
経歴
- 2000年
- 6月25日 第42回衆議院議員総選挙(静岡7区・民主党公認)当選1期目。
- 2003年
- 11月9日 第43回衆議院議員総選挙(静岡5区・民主党公認)当選2期目。
- 2005年
- 9月11日 第44回衆議院議員総選挙(静岡5区・民主党公認)当選3期目。
- 2006年
- 10月 不倫スキャンダル(後述)により民主党政策調査会長代理を辞任。
- 2009年
- 8月30日 第45回衆議院議員総選挙(静岡5区・民主党公認)当選4期目。
- 10月7日 民主党組織委員長兼企業団体委員長に就任し、副幹事長も兼任することとなった。これにより党の支持団体の窓口役を一手に担うことになった。
政治的主張
- 前原誠司は京都大学法学部の先輩に当たり、政策的にも近い。前原の党代表時代に党役員室長を務めた。なお、2006年4月に前原が辞任して小沢一郎が党代表となったが、9月まで引き続き役員室長を務めた。
- 自身時々靖国神社に慰霊にいくといい、A級戦犯については分祀したうえで、無宗教の追悼施設ではなく靖国を慰霊施設として残すべきと主張する。[1]
- いわゆる永住外国人への地方参政権付与については「どちらかといえば反対」と慎重派である[2]。
- 2008年2月21日、道路特定財源の問題に関する衆議院予算委員会での質疑において、国際建設技術協会(国土交通省からの天下り団体)が随意契約で受注し、道路特定財源の内から約1億円もの大金を使って作成した調査報告書(3部)が、世界銀行のデータなどの参照資料、外国語を自動翻訳した支離滅裂な文章、ウィキペディアの項目の引用だけしかないという役に立たないものであるというパフォーマンスをみせて批判した[3]。
- 2009年2月3日、衆議院予算委員会で麻生首相の答弁のずれを追及し、「(政府が公務員の渡りを廃止するとした)政令の制定は立法府として容認することはできない」と撤回を求めた。
不倫スキャンダル
2006年、写真週刊誌『FRIDAY』2006年9月29日号に、TBSの報道番組『NEWS23』のキャスター(当時)山本モナとの路上キス写真が掲載され、不倫[4]していたことを報じられた。これについて細野は自身の公式サイト上で「私の不徳の致すところであり、深く反省しております」と事実を認め謝罪した。また、当時、民主党政策調査会長代理の職位にあったが辞職届を提出し、同年10月5日付で正式に辞職した。
問題発覚後、公式サイトの更新を一時停止するなど謹慎していたが、およそ4ヶ月後の2007年1月に活動を再開した。
その他
著書
- 『パラシューター…国会をめざした落下傘候補、疾風怒涛の全記録』 ISBN 4772703888
- 『情報は誰のものか』(筑紫哲也・西山太吉・細野豪志・田島泰彦共著) ISBN 4000092960
脚注
外部リンク
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最終更新 2009年10月26日 (月) 03:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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