群馬銀行
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| 群馬銀行のデータ | |
|---|---|
| 英名 | The Gunma Bank, Ltd. |
| 統一金融機関コード | 0128 |
| SWIFTコード | GUMAJPJT |
| 代表者氏名 | 四方浩(よもひろし) (頭取:) |
| 店舗数 | 147店舗 (2009年3月31日現在) |
| 従業員数 | 単独3101人連結3311人 |
| 資本金 | 486億円 |
| 総資産 | 5兆9219億円 |
| 貸出金残高 | 3兆8256億09百万円 |
| 預金残高 | 5兆2602億45百万円 |
| 設立日 | 1932年(昭和7年)9月14日 |
| 所在地 |
〒371-8611
群馬県前橋市元総社町194番地
|
| 電話番号 | 0120-139138 027-252-1111 |
| 外部リンク | www.gunmabank.co.jp |
株式会社群馬銀行(ぐんまぎんこう、英称:The Gunma Bank, Ltd.)は、群馬県前橋市に本店を置く地方銀行。通称は「群銀」、「ぐんぎん」、「GB」。総資産では、八十二銀行に次ぐ地方銀行11位(2009年3月期)
目次 |
[編集] 概要
株式会社群馬銀行は、群馬県前橋市に本店を置く地方銀行。通称は「群銀」、「ぐんぎん」、「GB」。群馬県外では、埼玉県・栃木県・東京都・長野県・大阪府に加え、明治期の生糸貿易の名残で、横浜にも支店がある。歴代頭取は日本銀行出身者が多い(2007年現在の現任も同様である)。東京証券取引所一部上場企業である。
[編集] 経営
2009年7月15日現在、取締役は以下の通りである[1][2]。
- 代表取締役頭取: 四方浩 - 日本銀行出身
- 代表取締役会長: 関口隆幹
- 代表取締役副頭取: 渡邊一正
- 専務取締役: 武井和夫
- 専務取締役: 田村正明
- 専務取締役: 齋藤一雄
- 常務取締役: 木部和雄
- 常務取締役: 五十嵐富三郎
- 取締役: 二宮茂明 - 大蔵省出身
- 取締役兼執行役員: 中川望
- 取締役兼執行役員: 星野一文
- 取締役兼執行役員: 高井研一
- 取締役兼執行役員: 室田雅之
- 取締役兼執行役員: 角田尚夫
[編集] 業務部門
群馬銀行グループにおける各業務部門については次のとおり。
[編集] 銀行業務
- 株式会社群馬銀行
- 群馬財務(香港)有限公司
[編集] 銀行業務以外
連結子会社
- ぐんぎんリース株式会社 (リース業務)
- 群馬中央興業株式会社 (物品等輸送・現金自動設備の保守等業務)
- ぐんぎんキャリエール株式会社 (人材派遣業務)
- 群馬ビジネスサービス株式会社 (現金整理等事務代行業務)
- ぐんぎん総合メンテナンス株式会社 (不動産管理業務)
- 群馬信用保証株式会社 (保証業務)
非連結子会社(持分法適用)
- 株式会社群銀カード (クレジット業務)
- ぐんぎんジェーシービー株式会社 (クレジット業務)
- ぐんぎんシステムサービス株式会社 (システム開発・運用・販売・銀行派遣業務)
- ぐんぎん投資顧問株式会社 (投資顧問業務)
- 群馬キャピタル株式会社 (ベンチャーキャピタル業務)
[編集] 沿革
- 1877年(明治10年) - 前身である第39国立銀行が前橋町に設立。
- 1882年(明治15年) - 普通銀行に転換、三十九銀行となる。のちの(旧)群馬銀行。
- 1919年(大正 8年) - 高崎市の有志によって、上州銀行が設立。
- 1932年(昭和 7年)9月14日 - 県内の中小金融機関の大同合併を目的とした県是銀行である群馬県金融株式会社が発足。
- 1932年(昭和 7年)10月 - 群馬県金融、銀行業の認可を得て株式会社群馬大同銀行に改称。
- 1932年(昭和 7年)11月 - 群馬大同銀行、(旧)群馬銀行および上州銀行を吸収合併。
- 1952年(昭和27年) - 前橋市本町に本店ビルが完成。(現前橋プラザ元気21、旧LIVIN前橋店)
- 1955年(昭和30年) - 株式会社群馬銀行に商号変更。
- 1972年(昭和47年) - 前橋市元総社町に本店ビルが完成。
- 2000年(平成12年) - イーネットに加盟。コンビニATMの設置を開始。
- 2004年(平成16年) - アイワイバンク銀行(現:セブン銀行)に加盟。
- 2007年(平成19年) - てのひら静脈による生体認証ICキャッシュカードの発行を開始。
- 2008年 (平成20年) 4月7日 - イーネットATM及びセブン銀行ATMでの平日日中の手数料無料化及び、キャッシュカードでの本支店間のATM振込手数料を無料化。
[編集] システム
[編集] 利息付与時期
普通預金は、1,000円以上の残高に対して、1,000円単位で利息を計算し、毎年2月と8月に口座に付与される。
[編集] インターネットバンキング
基本手数料無料、群馬銀行本支店宛振込手数料は無料、他行宛手数料3万円未満210円・3万円以上420円である。 口座情報照会、資金移動取引(振替・定期預金取引・振込)、投資信託取引、各種ローンの仮申込受付、住所変更受付等の利用ができる。なお、開発は自行で行っている(但しpay-easyについてはANSWER Webを採用している)。
[編集] 勘定系システム
勘定系システムは富士通製ホストを採用。開発は自行で行っている。
[編集] ATMベンダ
ATMベンダは、主に富士通製のFACT-V、FACT-Aを使用、西毛地域及び埼玉北部では沖電気工業製AT-400シリーズやBankITを、また、埼玉県南部ではATM21シリーズやBankITを使用している。 なお、FACT-V及びATM21シリーズ及びBankITについては、一部を除きICキャッシュカード及び生体認証(手のひら静脈認証)に対応している。
[編集] クレジットカード
群馬銀行は自身でジェーシービーのフランチャイジーになり、VJAに加入している。
[編集] その他
[編集] 口座開設にあたって
東京支店・横浜支店・大阪支店等の一部の県外支店では、法人向け店舗としての位置づけをされているため、個人の新規口座開設は非常にハードルが高くなっている。
[編集] ATM利用にあたって
四谷支店(旧・新宿四谷支店)及び横浜支店は別の拠点に支店を移転した為、ATM(現金自動預金支払機)の取扱時間が大幅に変更になった。(従来は八王子支店と同様の時間帯だったが、移転後は窓口営業時間帯の取扱に切り替わった)
[編集] コンビニATM
2000年よりイーネットと、2004年よりセブン銀行と提携してコンビニATMを展開している。また、群馬県内に限り@BANKにも提携している。
但しイーネットとセブン銀行については2008年4月6日までは、手数料有料だったが、4月7日以降に無料化された。
[3]
[編集] 関連企業
- 株式会社群銀カード - VJAに加入し、VISAカード/マスターカードを発行する子会社。GBドリームプラスカード(VISA)の保証会社。
- ぐんぎんジェーシービー株式会社 - ジェーシービーのフランチャイジーの子会社。GBドリームプラスカード(JCB)の保証会社。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
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最終更新 2009年10月29日 (木) 14:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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