羽後信用金庫

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羽後信用金庫のデータ
統一金融機関コード 1123
SWIFTコード なし
理事長 伊東冨男(いとう とみお)
店舗数 35
(2009年7月13日現在)
設立日 1948年4月
(本荘町商工協同組合)
本店
所在地 〒015-8601
由利本荘市大町32番地
電話番号 0184-23-3001(代表)
外部リンク 公式サイト
羽後信用金庫本店
羽後信用金庫の店舗例(横手支店)
秋田ふれあい信金から転換した店舗例(角館支店)

羽後信用金庫(うごしんようきんこ)は、秋田県由利本荘市に本店を置く信用金庫。管轄税務署は本荘税務署である。

目次

[編集] 概要

2009年7月12日以前は、由利本荘市にかほ市湯沢市を営業エリアとしていたが(定款上は、横手市雄勝郡および大仙市の一部を含むが、前述の3市以外では横手支店があるのみ)、旧・秋田ふれあい信用金庫と合併後の現在は、定款上は秋田県全域となっている。ただし、秋田信用金庫の営業エリアである秋田市男鹿市潟上市南秋田郡、信金空白域である大館市鹿角市北秋田市地区には店舗を進出していない(何れも、秋田県信用組合は店舗を進出させている)。これにより、旧秋田ふれあい信用金庫を継承して、能代山本地区が事実上の飛地エリアとなった。

秋田県内の他の信用金庫同様(といっても、現在は秋田信用金庫のみ)、新銀行東京と提携しているが、セブン銀行との提携は2007年10月1日より開始されたほか、イオン銀行との提携は2008年6月16日の開始当初から参加している。

合併発表時点では、既存店の統合は行わないと発表されているが、店舗名称については、本店店舗ではなくなるふれあいの本店と双方の横手支店に名称の重複が見られるため、合併時に2店舗は改称された(旧ふれあいの本店は、所在地の旧自治体名である「大曲支店」、横手支店は、羽後信金が市中心部に位置し、ふれあい信金が秋田自動車道横手インターチェンジ近隣の商店集積地に近い位置、すなわち市郊外の立地であるため、消滅法人側でもあるふれあい側の支店名称が変更され、横手西支店となった)。

なお、合併後も旧庫の通帳・カードは引き続き利用可能だが、旧ふれあい名のカードについては、他金融機関ATMでの振込が一部で出来なくなるケースもあるため、無償交換に応じる(ただし、従前のふれあい名のカードは回収されるため、羽後信金名カードが簡易書留で届くまではカードの利用は出来ない)。振込カードについては、合併前のふれあい信金ATMで発行したカードは合併時点を以て使用不可となり、従前の羽後信金および他金融機関のふれあい名宛の振込カードも一定期間の後に利用不可とする処置を執る。

合併に伴い、秋田県に本拠を置くの信用金庫の中で預金量は首位となった(羽後信用金庫の名称になった時点では秋田信金に次ぐ2位であったが、旧秋田ふれあい信金の発足で3位となっていた)。

[編集] 沿革

[編集] ATMベンダ

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[編集] その他

支店コードは、旧鳥海信金店については合併前からのものをそのまま引き継いでいるが、旧矢島信金店は、旧コードに24を足したものになり、旧本店の矢島支店は025、それ以降はその続き番号になっている。

なお、合併後の旧ふれあい店は、すべて100番台となる(従来のコードの法則性や下2桁等を引き継がずに完全に改番された)。

合併以降、旧ふれあいの店舗外ATMの設置箇所については、HP上で明示されていない(合併前からの羽後信金が所管する象潟駅前出張所が明示されているのみ。因みに、同コーナーは旧矢島信金店跡地に引き続きATMのみ設置された箇所)。

[編集] totoの払い戻し店

スポーツ振興くじ(toto)の払い戻し店は以下の店舗で行う。

  • 本店
  • 仁賀保支店
  • 湯沢支店
  • 大曲支店
  • 大曲南支店
  • 能代支店
  • 能代南支店
  • 八竜支店

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月7日 (月) 08:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【羽後信用金庫】変更履歴

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