茶馬古道

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茶馬古道(ちゃばこどう)とは雲南省で取れた(磚茶)をチベットと交換したことから名付けられた交易路である。の時代にはすでに交易が始められ、20世紀中ごろが流通の絶頂期と言われている。雲南省南部からチベットミャンマーネパールインド などへ抜ける幾つかのコースがある。

主な交易品は雲南地域より塩、茶、銀製品、食料品、布製品、日用品など。チベット地域より毛織物、薬草、毛皮など。チベットを経由してインド・ネパールで生産されたの物資も雲南に届いたと言う。茶馬古道の要衝といわれる有名な都市にラサ徳欽迪慶麗江大理思茅などがある。

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最終更新 2009年9月12日 (土) 09:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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