蒲郡競艇場前駅
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蒲郡競艇場前駅
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| がまごおりきょうていじょうまえ - GAMAGŌRI-KYŌTEIJŌ-MAE - |
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◄三河鹿島 (1.8km)
(2.3km) 蒲郡►
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| 所在地 | 愛知県蒲郡市竹谷町 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 蒲郡線 |
| キロ程 | 15.3km(吉良吉田起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
184人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1936年(昭和11年)11月10日 |
| 乗換 | 三河塩津駅(JR東海東海道本線) |
| 備考 | 駅員無配置駅 競艇開催日のみ駅員配置 |
蒲郡競艇場前駅 配線図 |
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蒲郡競艇場前駅(がまごおりきょうていじょうまええき)は、愛知県蒲郡市竹谷町にある、名古屋鉄道蒲郡線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
当駅は、旧塩津駅と旧拾石(ひろいし)駅の統合駅として設置された。並走する東海道本線にJR東海三河塩津駅が開業するまでは、多くの競艇場利用客の輸送を担っていた。
蒲郡競艇場開催日には駅員が臨時配置される。当駅ではトランパスが使用できない。
駅の東にあった油井踏切は廃止され、2008年(平成20年)3月に歩道橋(自転車も通行可能)が設置された。それに伴い蒲郡-蒲郡競艇場前間は踏切がすべて無くなった。
[編集] 駅構造
4両編成対応の1面1線単式ホームの地上駅。駅集中管理システム未導入の無人駅だが、吉良吉田 - 蒲郡間のワンマン運転対応のため駅舎内には自動券売機が設置され、インターホンによる呼び出しで駅員と応対ができる。JR東海三河塩津駅が隣接する。JRの跨線橋に繋がる階段があるため、1つの駅のようにも見える。
[編集] 利用状況
愛知県の統計によれば、1日平均の乗車人員は、2005年度217人、2006年度184人である。蒲郡線の駅の中ではこどもの国駅、三河鳥羽駅に次いで利用客が少ない。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
- 1936年(昭和11年)11月10日 - 拾石駅開業。
- 1953年(昭和28年)1月1日 - 塩津駅開業。
- 1968年(昭和43年)10月1日 - 塩津駅と拾石駅を統合し、現在の蒲郡競艇場前駅が開業。
- 1988年(昭和63年) - 現駅舎使用開始。
- 1998年(平成10年)10月31日 - 列車の停車位置が少し西に移動。
[編集] 駅名
一時期、日本で一番長い駅名(15文字)であった。駅名の長さゆえ、ワンマン運転化前、車掌は駅名を「競艇場前」と省略してアナウンスすることがあった。
現在は、名鉄線内で2番目に長い駅名となっている。現在の名鉄線内で一番長い駅名は、瀬戸線の大森・金城学院前(16文字)。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月28日 (水) 12:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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