西城秀樹

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西城 秀樹
基本情報
出生名 木本 龍雄
出生 1955年4月13日(54歳)
血液型 AB型
学歴 明治大学付属中野高等学校 卒業
出身地 日本広島県
ジャンル J-POP
職業 歌手
活動期間 1972年
事務所 株式会社アースコーポレーション
公式サイト 西城秀樹オフィシャルサイト
  

西城 秀樹(さいじょう ひでき、本名:木本 龍雄(きもと たつお)、1955年4月13日 - )は広島県広島市出身の歌手俳優である。

目次

[編集] プロフィール

[編集] 功 績

[編集] アクション・ブーム

  • 1972年、3枚目のシングルチャンスは一度』で初めて振付けが付く。1973年、初のベストテン入りを果たした『情熱の嵐』ではさらに振付けがエスカレート(西城のは激しかったため「振付け」ではなく「アクション」と呼ばれた)。
  • 1974年、『薔薇の鎖』でスタンドマイクを使ったアクションをやって評判を呼ぶ。ロッド・スチュワートコンサートアルミのマイクスタンドを使っている事に気づき、速攻で10本特注。この軽量スタンドマイクにより西城秀樹型スタンドマイク・アクションが誕生した。その後すぐに軽量スタンドはブームとなり、翌年にはメーカーが生産するようになった。男子小学生が掃除の時間、ホウキを使ってこのアクションをよくマネしていたのは有名。
  • 次作品の『激しい恋』のアクションも話題となり、アクションブームを巻き起こした。以後、新曲が出るたびに歌唱だけでなくそのアクションに、又奇抜な衣装にも注目が集まった。
  • この頃、関西地方のローカル番組として人気のあった『プリン・キャッシーのテレビ!テレビ!!』(1973年〜)のコーナー『パクパクコンテスト』(素人が口パクレコードに合わせて振りマネをする)で、男性出演者の半分は西城の振りマネをしていたぐらいである。初代グランドチャンピオン松原秀樹、2代目の草川祐馬、3代目の川崎麻世はいずれも西城の振りマネをして人気を博し芸能界デビューを果した。

[編集] 絶唱型と言われる歌唱法

  • 1973年、初めてオリコンの1位に輝いた『ちぎれた愛』は、自身のハスキーな歌声を全面に押し出して歌い上げた初めての楽曲である。後にその歌唱法は「絶唱型」と呼ばれた。さらに全身全霊を込めた喉が張り裂ける様な歌唱法は、次作品の『愛の十字架』、1974年の『傷だらけのローラ』、1975年の『至上の愛』へと受け継がれて徐々にエスカレートしていき、その迫力で観客を圧倒した。
  • 「絶唱型」の楽曲には決まって台詞が入り、感情を込めて何かを絶叫するというものが多いため、「絶叫型」と呼ばれることもあった。台詞入りの楽曲には『ちぎれた愛』、『傷だらけのローラ』の他に1975年の『白い教会』、1976年の『ジャガー』などがある。
  • 1980年の『サンタマリアの祈り』が完成形であったと、2000年に開催した80曲記念コンサート『Bailamos 2000』で語っている。

[編集] 伝説のスタジアム・コンサート

  • 1974年夏、日本人で初めて球場でのワンマン・コンサートを大阪球場で開く。『ヒデキ・イン・スタジアム“真夏の夜のコンサート”』(グループでの日本人初は1968年ザ・タイガース)。
  • この1974年の球場ライブで「なにか光るものを用意してきて!」と観客に呼びかけたのがきっかけで、日本のコンサートでペンライトが広く普及したといわれる。
  • 西城は元々アメリカウッドストックが好きで、自分も野外でライブがやってみたいと常々希望していたことでこのコンサートが実現した。
  • 西城の球場コンサートは、ただ歌と演奏をするだけにとどまらず、球場の大きな空間を利用しての派手な仕掛け、演出が売りであり、毎年赤字覚悟でエスカレートしていった。球場に空からダイビングして登場するオープニングもあった。時代的にどれも人が操作したり手動で動かす手作りライブであった。
    オートバイ」、「CAR」、トラック野郎の「デコトラ」 、11tトラックを改造した「光の箱」、ステージの一部が15mまでせり上がる「リフト」、前に飛び出す「ムービングステージ」、「炎のじゅうたん」、クレーンを使った「ゴンドラ」、おなじみ「スペースイーグル」、「バルーン」、「空中ブランコ」、「ET自転車」、「煙幕」、「火薬」、「花火」など。
  • 大阪球場はこの年より10年連続(1978年から東京後楽園球場でも開催)と長きにわたり継続。「雨男」と言われるぐらい雨中でのライブも多かった。・・・だからこそ伝説と言われた。1983年、10年を区切りに惜しまれつつピリオドを打った。このコンサートが業界に刺激を与え派生して、時を経て昨今主流のドーム・コンサートや野外ライブにもなにかしら影響を与えている部分は必ずある。

[編集] 史上初の観客参加型の楽曲

[編集] 日本人歌手アジア進出のパイオニア

[編集] 人 物

[編集] スポーツマン

[編集] 夏 男

[編集] バーモントカレーのCM出演

[編集] エピソード

  • デビュー当時、才能を認められ、先輩の歌手として兄のように慕っていたのは布施明であったという[2]。布施は初期の西城のコンサートのプロデュースに加わっていたこともあった[3]
  • 若い頃は喧嘩っぱやく、和田アキ子と取っ組み合い(寸前)の喧嘩をしたことがあると和田の著書に記述されている[4]。最近は笑い話として、この話をお互いラジオや雑誌のインタビューで話している[5]。 
  • 初めて1位になった『ちぎれた愛』の「好きなんだよー!」でおなじみのセリフ部分は、レコーディング時「恥ずかしくて歌えない」と抵抗したが、レコーディングが終わらないので仕方なく吹き込んだ。西城がいうには、あがり症で恥ずかしがりやであったらしく、それを吹き飛ばすためより激しく歌っていたと言う事らしい。

[編集] ライターのアクションの波紋

[編集] 夜のヒットスタジオの顔

[編集] 後進タレントの発掘

[編集] 脳梗塞からの復帰

  • 2003年ディナーショーのため訪れていた韓国脳梗塞を発症。朝に症状がありながら、その夜のディナーショーをやり通して、さらに空路帰国して入院。
  • 懸命のリハビリにより1ヶ月で復帰会見に臨んだが、実は一部声帯神経をやられていて思うように歌えない状態であり、引退を発表するつもりだった。「すぐに結論を出さずゆっくり直していけば」という夫人の言葉で、芸能活動をしながら回復に励む道を選ぶ。
  • その年『Forever '70s 〜青春〜 伝説のステージ』に出演するも、ボロボロだったっと振り返り語っている。
  • 2004年、著書『あきらめない 脳梗塞からの挑戦』(リベロ)発売。自分の闘病体験が同じ病気を患った人たちへの役に立てればと、医療関係のシンポジュームなどでの講演も積極的に行う。
  • 無くした声帯の神経の周辺の神経を刺激し鍛えるボイストレーニング法に取り組み、2006年脳梗塞発症以来3年ぶりのシングル『めぐり逢い/Same old story 〜男の生き様〜』発売。その後も徐々に回復傾向に向かい、年々コンサート本数も増えている。

[編集] ラーメン好き

  • 芸能界きってのラーメン好きとして知られる。バラエティ特番の「西城秀樹ラーメンツアー」(日本テレビ)では、首都圏の行き着けの店を巡り、共演者にラーメンの食べ方や蘊蓄を語った。

[編集] 影 響

  • 岡島秀樹投手(現レッドソックス)の名も、岡島の母親が西城のファンで、西城に因んで命名したと言われる。
  • パロディキャラクタとして、「HOSHIGAMI〜沈みゆく蒼き大地〜」には、ゲーム中の隠しダンジョン「バグティスの塔」である条件を満たすと「ヒデキ」と呼ばれる西城秀樹をパロった敵が登場する。またゲーム中のアイテムにヒデキブーメラン、ヒデキスーツ、ヒデキの魂と呼ばれるアイテムがあり、全部そろえて装備し力を解放すると特別な効果が発生する。

[編集] 年表

1972年

1973年

1974年

1975年

1976年

1977年

1978年

1979年

1980年

1981年

1982年

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

  • 3月6日 - NHKミュージック・イン・ドラマ『ホシに願いを』に出演。
  • 10月 - 著書『あきらめない 脳梗塞からの挑戦』(リベロ)発売。

2005年

2006年

2007年

  • 3月22日 - IFPI香港「IFPI Top Sales Music Award」に招待され、表彰を受ける。
  • 9月24日 - 中国・南通市スポーツ・スタジアムで開催の「第9回アジア国際芸術祭」に出演し歌唱。

2008年

2009年

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. 恋する季節1972年3月25日
  2. 恋の約束1972年7月25日
  3. チャンスは一度1972年11月25日
  4. 青春に賭けよう1973年2月25日
  5. 情熱の嵐1973年5月25日
  6. ちぎれた愛1973年9月5日
  7. 愛の十字架1973年12月5日
  8. 薔薇の鎖1974年2月25日
  9. 激しい恋1974年5月25日)
  10. 傷だらけのローラ1974年8月25日
  11. 涙と友情1974年11月25日)
  12. この愛のときめき1975年2月25日)
  13. 恋の暴走1975年5月25日)
  14. 至上の愛1975年8月25日)
  15. 白い教会1975年10月25日
  16. 君よ抱かれて熱くなれ1976年2月25日)
  17. ジャガー1976年6月5日
  18. 若き獅子たち1976年9月5日)
  19. ラストシーン1976年12月20日
  20. ブーメランストリート1977年3月15日
  21. セクシーロックンローラー1977年6月5日)
  22. ボタンを外せ(1977年9月5日)
  23. ブーツをぬいで朝食を1978年1月1日
  24. あなたと愛のために1978年3月5日
  25. 1978年5月25日)
  26. ブルースカイブルー1978年8月25日)
  27. 遙かなる恋人へ1978年11月25日)
  28. YOUNG MAN (Y.M.C.A.)1979年2月21日
  29. ホップ・ステップ・ジャンプ1979年5月21日
  30. 勇気があれば1979年9月5日)
  31. 悲しき友情1980年1月5日
  32. 愛の園 (AI NO SONO)1980年3月21日
  33. 俺たちの時代1980年6月5日)
  34. エンドレス・サマー1980年7月21日
  35. サンタマリアの祈り1980年10月5日
  36. 眠れぬ夜1980年12月16日
  37. リトルガール1981年3月21日)
  38. セクシーガール1981年6月21日
  39. センチメンタルガール1981年9月5日)
  40. ジプシー1981年12月20日)
  41. 南十字星1982年3月25日)
  42. 聖・少女1982年6月21日)
  43. 漂流者たち1982年9月30日)
  44. ギャランドゥ1983年2月1日
  45. ナイトゲーム1983年6月1日
  46. 哀しみのStill1983年9月15日
  47. Do You Know1984年1月25日
  48. 背中からI Love You1984年7月5日
  49. 抱きしめてジルバ - Careless Whisper - (1984年10月15日
  50. 一万光年の愛1985年2月5日
  51. ミスティー・ブルー1985年5月9日
  52. BEAT STREET1985年9月5日)
  53. 腕の中へ- In Search of Love -(1985年11月21日
  54. 追憶の瞳 - Lola - (1986年4月10日
  55. Rain of Dream 夢の罪1986年9月5日)
  56. 約束の旅 - 帰港 - (1986年12月5日)
  57. New York Girl1987年5月21日)
  58. 心で聞いたバラード1987年11月21日)
  59. Blue Sky1988年4月1日
  60. 夏の誘惑1988年7月6日
  61. ONE - 愛する人のために -1988年8月31日
  62. 33才1988年11月1日
  63. リバーサイドで逢いましょう1989年7月21日)
  64. SHAKE MY DAY1990年7月21日)
  65. Rock Your Fire1991年3月25日)
  66. 走れ正直者1991年4月21日
  67. もいちど1991年11月21日)
  68. ブーメランストレート1992年11月21日)
  69. いくつもの星が流れ1993年11月21日)
  70. SAYYEA',JAN-GO1994年2月23日
  71. 黄昏よ、そばにいて1995年1月21日
  72. 愛が止まらない1995年6月7日
  73. 心の扉1995年11月22日
  74. round'n'round1996年6月5日)
  75. パラサイト・ラヴ1996年12月18日
  76. moment1997年8月6日
  77. 2Rから始めよう1998年5月21日)
  78. 最後の愛1999年4月13日
  79. ターンAターン1999年5月26日
  80. Bailamos - Tonight we dance - (1999年11月17日)
  81. Love Torture2000年4月26日
  82. 時のきざはし2000年10月17日
  83. Jasmine2001年5月23日
  84. Everybody Dance2002年6月26日
  85. 粗大ゴミじゃねぇ2003年7月23日
  86. めぐり逢い2006年9月27日

[編集] アルバム

  1. ワイルドな17歳/西城秀樹1972年11月5日)
  2. 青春に賭けよう/西城秀樹1973年3月25日)
  3. 西城秀樹オン・ステージ (1973年6月15日) - 大阪・毎日ホールでのコンサートのライブ盤 -
  4. エキサイティング秀樹 - ちぎれた愛/情熱の嵐 (1973年10月5日)
  5. 西城秀樹オリジナル・ゴールデン・ヒット曲集 (1973年10月25日) - ベスト盤 -
  6. 西城秀樹ベスト・24デラックス (1973年11月25日) - ベスト盤 -
  7. 西城秀樹リサイタル/ヒデキ・愛・絶叫!1974年2月10日) - 東京・郵便貯金ホールでの第1回コンサートのライブ盤 -
  8. 秀樹!エキサイティング・ポップス (1974年4月25日)
  9. 西城秀樹ゴールド30 (1974年6月25日) - ベスト盤 -
  10. 傷だらけのローラ/西城秀樹 (1974年9月15日)
  11. 西城秀樹ロックの世界 (1974年10月10日)
  12. 西城秀樹ゴールデン・ヒット・デラックス (1974年11月25日) - ベスト盤 -
  13. 西城秀樹リサイタル/新しい愛への出発1975年2月5日) - 東京・郵便貯金ホールでの第2回コンサートのライブ盤 -
  14. エキサイティング秀樹 Vol.5 - 恋の暴走/この愛のときめき (1975年6月25日)
  15. ヒデキ・オン・ツアー (1975年9月25日) - 初の全国縦断コンサートのライブ盤 -
  16. 西城秀樹ビッグ・ヒット20 (1975年10月25日) - ベスト盤 -
  17. 西城秀樹ゴールデン・ヒット・デラックス16 (1975年11月25日) - ベスト盤 -
  18. MEMORY - 西城秀樹20歳の日記1976年1月25日) - 後半は、日本武道館での第1回コンサートのライブ収録 -
  19. 愛と情熱の青春/西城秀樹 (1976年6月25日)
  20. ヒデキ・ロック・オン・ステージ (1976年8月25日)
  21. 西城秀樹 第1 - 7集(全7枚) (1976年9月25日) - 復刻盤 -
    1. ワイルドな17歳/西城秀樹
    2. 青春に賭けよう/西城秀樹
    3. エキサイティング秀樹 - ちぎれた愛/情熱の嵐
    4. 傷だらけのローラ/西城秀樹
    5. ヒデキ・ロック&ロック
    6. エキサイティング秀樹 Vol.5 - 恋の暴走/この愛のときめき
    7. 愛と情熱の青春/西城秀樹
  22. 西城秀樹ゴールデン・ヒット・デラックス16 (1976年11月5日) - ベスト盤 -
  23. 若き獅子たち/西城秀樹 (1976年11月25日)
  24. HIDEKI LIVE'761977年1月25日) - 日本武道館での第2回コンサートのライブ盤 -
  25. 5年の歩み/西城秀樹 (1977年4月25日) - ベスト盤 -
  26. 西城秀樹スペシャル (1977年11月5日) - ベスト盤 -
  27. ロックンロール・ミュージック/ヒデキ (1977年11月25日)
  28. わが青春の北壁/西城秀樹 (1977年12月20日) - 日生劇場での初のミュージカルのライブ盤 -
  29. ブーツをぬいで朝食を/西城秀樹1978年2月25日)
  30. ベリー・ベスト・シリーズ/西城秀樹 (1978年4月25日) - ベスト盤 -
  31. バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う (1978年6月25日) - 日比谷公会堂でのコンサートのライブ盤 -
  32. BIG GAME'78 HIDEKI (1978年9月25日) - 後楽園球場での第1回コンサートのライブ盤 -
  33. スター・マイ・セレクション・シリーズ/西城秀樹 (1978年12月5日) - ベスト盤 -
  34. ファースト・フライト/西城秀樹 (1978年12月20日)
  35. 永遠の愛7章/西城秀樹1979年2月25日) - 日本武道館での第5回コンサートのライブ盤 -
  36. YOUNG MAN/HIDEKI FLYING UP (1979年4月5日)
  37. Feeling Free/西城秀樹 (1979年7月21日)
  38. BIG GAME'79 HIDEKI (1979年10月9日) - 後楽園球場での第2回コンサートのライブ盤 -
  39. SONGS/西城秀樹1980年2月16日)
  40. 限りない明日を見つめて/西城秀樹 (1980年6月5日) - 日生劇場でのコンサートのライブ盤 -
  41. BIG SUNSHINE/西城秀樹 (1980年8月21日)
  42. BIG GAME'80 HIDEKI (1980年9月5日) - 後楽園球場での第3回コンサートのライブ盤 -
  43. ベスト・ヒット/西城秀樹 (1980年12月1日) - ベスト盤 -
  44. スーパー・ツイン/西城秀樹 (1980年12月6日) - ベスト盤 -
  45. HIDEKI SONG BOOK1981年3月5日)
  46. HIDEKI PRESENTS 30 SONGS from Best Hit Chart (1981年4月13日) - シングル30曲ベストテン入り記念のベスト盤 -
  47. ポップンガール・ヒデキ (1981年7月5日)
  48. BIG GAME'81 HIDEKI (1981年10月5日) - 後楽園球場での第4回コンサートのライブ盤 -
  49. 西城秀樹ベスト28 (1981年11月1日) - ベスト盤 -
  50. 西城秀樹ベスト・ヒット集 (1981年12月1日) - ベスト盤 -
  51. CRYSTAL LOVE/西城秀樹1982年7月21日)
  52. 青春3650/西城秀樹 (1982年11月21日) - デビュー10周年記念のベスト盤 -
  53. THE BEST 西城秀樹 (1982年12月16日) - ベスト盤 -
  54. HIDEKI RECITAL - 秋ドラマチック1983年2月5日) - 日本武道館での第9回コンサートのライブ盤 -
  55. It's You/西城秀樹 (1983年7月21日)
  56. BIG GAME'83 HIDEKI FINAL IN STADIUM CONCERT (1983年9月15日) - 大阪球場での第10回ファイナルコンサートのライブ盤 -
  57. BEST 16 西城秀樹 (1983年12月1日) - ベスト盤 -
  58. GENTLE・A MAN/西城秀樹1984年3月5日)
  59. 背中からI Love You/西城秀樹 (1984年8月5日) - ベスト盤 -
  60. JUST RUN'84 HIDEKI (1984年9月15日) - 日本武道館での第11回コンサートのライブ盤 -
  61. Myself/西城秀樹 (1984年12月24日)
  62. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs -1985年3月15日) - 日本武道館での第12回(シングル50曲記念)コンサートのライブ盤 -
  63. TWILIGHT MADE …HIDEKI (1985年7月21日)
  64. HIDEKI SAIJO (1985年12月26日) - ベスト盤 -
  65. 腕の中へ- In Search of Love -1986年2月21日)
  66. FROM TOKYO (1986年6月5日)
  67. BEST PACK/西城秀樹 (1986年11月15日) - ベスト盤 -
  68. Strangers in the Night (1986年11月21日)
  69. Caravan From Tokyo - HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '86 -1987年2月15日)- 海外コンサートツアーのライブ盤(VHS) -
  70. PRIVATE LOVERS (1987年2月21日)
  71. BEST PACK/西城秀樹 (1987年12月25日) - ベスト盤 -
  72. 33才/西城秀樹1988年4月21日)
  73. HIDEKI CD BOX - Beloved 120 Songs - (1988年9月21日) - シングル60曲記念のベスト盤 -
  74. Golden Earrings1989年7月21日)
  75. MAD DOG1991年4月21日)
  76. HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '91 FRONTIER ROAD (1991年10月2日) - 東京・厚生年金会館での20周年記念コンサートのライブ盤(VHS) -
  77. ヒデキハウス (1991年12月16日)
  78. HIDEKI DANCE3 (1991年12月16日)
  79. History of Hideki Saijo vol.1,vol.21993年9月22日) - ベスト盤 -
  80. HIDEKI SAIJO EXCITING AGE'72 - '791994年12月16日) - 復刻盤 -
    1. ワイルドな17歳/西城秀樹
    2. 青春に賭けよう/西城秀樹
    3. エキサイティング秀樹 - ちぎれた愛/情熱の嵐
    4. 傷だらけのローラ/西城秀樹
    5. エキサイティング秀樹 Vol.5 - 恋の暴走/この愛のときめき
    6. 愛と情熱の青春/西城秀樹
    7. 若き獅子たち/西城秀樹
    8. ブーツをぬいで朝食を/西城秀樹
    9. ファースト・フライト/西城秀樹
    10. YOUNG MAN/HIDEKI FLYING UP
    11. Feeling Free/西城秀樹
  81. HIDEKI SAIJO CONCERT 39 - Thank you - (1995年7月5日) - ライブ盤(VHS) -
  82. Rock To The Future(D・LIVE ORIGINAL COMPILATION)(1996年6月21日) - 赤坂BLITSでのロック・ミュージカルのライブ盤 -
  83. LIFE WORK (1996年7月24日) - リメイク盤 -
  84. HIDEKI SAIJO LIFE WORK 7 TREASURES1997年1月22日) - ヒストリー・ビデオ(VHS) -
  85. 西城秀樹ROCKトリビュート KIDS’WANNA ROCK! (1997年7月24日) - 西城秀樹に憧れて育った若いロックアーティスト達によるリメイク盤(トリビュート・アルバム) -
  86. 西城秀樹シングル・コレクション-77の軌跡1999年6月23日) - ベスト盤 -
  87. HIDEKI 70's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
  88. HIDEKI 80's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
  89. HIDEKI 90's (1999年12月16日) - ベスト盤 -
  90. HIDEKI B-side story (1999年12月16日) - シングルB面収録盤 -
  91. HIDEKI SUPER LIVE BOX (1999年12月16日) - 復刻ライブ盤(6枚組CD) -
    1. 西城秀樹オン・ステージ(1枚目に一部の楽曲が収録)
    2. 西城秀樹リサイタル/ヒデキ・愛・絶叫!(1枚目に一部の楽曲が収録)
    3. 西城秀樹リサイタル/新しい愛への出発(1枚目に一部の楽曲が収録)
    4. バレンタインコンサート・スペシャル/西城秀樹 愛を歌う(2枚目に一部の楽曲が収録)
    5. 永遠の愛7章/西城秀樹(2枚目に一部の楽曲が収録)
    6. BIG GAME'78 HIDEKI(3枚目に一部の楽曲が収録)
    7. BIG GAME'80 HIDEKI(3枚目に一部の楽曲が収録)
    8. BIG GAME'81 HIDEKI(3枚目に一部の楽曲が収録)
    9. 限りない明日を見つめて/西城秀樹(4枚目に収録)
    10. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs -(5枚目、6枚目に収録)
  92. Bailamos 20002000年11月22日) - 東京・厚生年金会館でのコンサートのライブ盤(DVD) -
  93. Essential HIDEKI 30th Anniversary Best Collection (1972-1999)2001年6月20日) - ベスト盤 -
  94. PLANETS - 30th Anniversary 12 Songs - (2001年6月27日) - リメイク盤 -
  95. THE STAGES OF LEGEND - 栄光の軌跡 -2003年12月17日) - 復刻ライブ盤(DVD) -
    1. BIG GAME'83 HIDEKI FINAL IN STADIUM CONCERT
    2. '85 HIDEKI Special in Budokan - for 50 songs -
    3. Caravan From Tokyo - HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '86 -
    4. HIDEKI SAIJO CONCERT TOUR '91 FRONTIER ROAD
    5. HIDEKI SAIJO CONCERT 39 - Thank you -
    6. HIDEKI SAIJO LIFE WORK 7 TREASURES
    7. 特典映像スペシャルDISC
      • 背中からI Love You、パシフィック、一万光年の愛、ミスティー・ブルー、SHAKE MY DAY、Rock Your Fire、ブーメランストリート、パラサイト・ラブ、2Rから始めよう
  96. GOLDEN☆BEST 西城秀樹2004年12月22日) - ベスト盤 -
  97. 西城秀樹 スーパーベスト2005年12月11日) - ベスト盤 -
  98. Future Songbook 1999-20072007年6月20日) - ベスト盤 (未発表曲含む)-
  99. The 35th Anniversary Memorial Box HIDEKI Complete Singles 1972-1999 (2007年12月19日) - デビュー35周年記念のベスト盤(CD9枚+DVD付)※特典DVDには1977年11月20日にNHKで放送の『ビッグショー・若さを誇らしく思う時に』が収録 -

[編集] 出 演

[編集] レギュラー番組

[編集] 映画

[編集] ミュージカル

[編集] 舞台

[編集] CM

[編集] CMソング

[編集] NHK紅白歌合戦出場歴

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1974年(昭和49年)/第25回 傷だらけのローラ 1/25 山口百恵 トップバッター(1)
1975年(昭和50年)/第26回 2 白い教会 7/24 桜田淳子
1976年(昭和51年)/第27回 3 若き獅子たち 7/24 和田アキ子
1977年(昭和52年)/第28回 4 ボタンを外せ 7/24 キャンディーズ
1978年(昭和53年)/第29回 5 ブルースカイブルー 6/24 桜田淳子
1979年(昭和54年)/第30回 6 YOUNG MAN (Y.M.C.A.) 10/23 ジュディ・オング
1980年(昭和55年)/第31回 7 サンタマリアの祈り 5/23 岩崎良美
1981年(昭和56年)/第32回 8 ジプシー 7/22 川中美幸
1982年(昭和57年)/第33回 9 聖・少女 4/22 高田みづえ
1983年(昭和58年)/第34回 10 ギャランドゥ 1/21 岩崎宏美 トップバッター(2)
1984年(昭和59年)/第35回 11 抱きしめてジルバ 4/20 河合奈保子
1994年(平成6年)/第45回 12 YOUNG MAN (Y.M.C.A.) 14/25 森高千里 10年ぶりの出場
1995年(平成7年)/第46回 13 YOUNG MAN (Y.M.C.A.) 15/25 中村美律子
1997年(平成9年)/第48回 14 moment 14/25 DREAMS COME TRUE 2年ぶりの出場
1998年(平成10年)/第49回 15 傷だらけのローラ 7/25 Every Little Thing
1999年(平成11年)/第50回 16 Bailamos 8/27 中村美律子
2000年(平成12年)/第51回 17 ブルースカイブルー 10/28 Every Little Thing
2001年(平成13年)/第52回 18 Jasmine 11/27 長山洋子

[編集] 日本レコード大賞・本選出場歴

年度/開催回 受賞曲/候補曲
1973年(昭和48年)/第15回 1 ちぎれた愛 歌唱賞
1974年(昭和49年)/第16回 2 傷だらけのローラ 歌唱賞
1975年(昭和50年)/第17回 3 この愛のときめき 大賞候補
1976年(昭和51年)/第18回 4 若き獅子たち 歌唱賞
1977年(昭和52年)/第19回 5 ボタンを外せ 大賞候補
1978年(昭和53年)/第20回 6 ブルースカイブルー 金賞
1979年(昭和54年)/第21回 7 勇気があれば 金賞
1980年(昭和55年)/第22回 8 サンタマリアの祈り 金賞
1981年(昭和56年)/第23回 9 センチメンタルガール 金賞
1982年(昭和57年)/第24回 10 聖・少女 金賞
1983年(昭和58年)/第25回 11 ギャランドゥ 金賞

[編集] ザ・ベストテン登場歴

放送回 週数 登場曲 最高位
第1回〜第9回 9週 ブーツをぬいで朝食を 第1位 2週連続1位
第11回〜第18回 8週 あなたと愛のために 第2位
第21回〜第31回 11週 第4位
第34回〜第47回 14週 ブルースカイブルー 第3位 年間総合第9位
第48回〜第55回 8週 遙かなる恋人へ 第5位
第59回〜第72回 14週 YOUNG MAN (Y.M.C.A.) 第1位 9週連続1位(最高点獲得・2週)
第72回〜第82回 11週 ホップ・ステップ・ジャンプ 第2位
第87回〜第98回 12週 勇気があれば 第1位 2週連続1位
第103回〜第111回 9週 悲しき友情 第4位
第115回〜第123回 9週 愛の園 (AI NO SONO) 第3位
第126回〜第131回 6週 俺たちの時代 第3位
第133回〜第135回 3週 エンドレス・サマー 第4位
第144回〜第147回 3週 サンタマリアの祈り 第9位
第154回〜第161回 8週 眠れぬ夜 第3位
第166回〜第172回 7週 リトルガール 第5位
第181回〜第183回 3週 セクシーガール 第7位
第209回 1週 ジプシー 第10位
第218回〜第224回 7週 南十字星 第4位
第231回〜第235回 5週 聖・少女 第6位
第263回〜第265回 3週 ギャランドゥ 第8位
第359回〜第361回 3週 抱きしめてジルバ 第9位
第410回 1週 腕の中へ 第9位

[編集] 主なゲスト出演番組

[編集] 出版

[編集] 著書

  • 誰も知らなかった西城秀樹(ペップ出版/1975年)
  • 君におくろう僕の愛を(ペップ出版/1976年)
  • ふたりぼっちの日曜日・ヒデキとこず恵の楽しいデート(徳間書店/1976年)
  • いま、光の中で(集英社/1979年)
  • 熱き想いいつまでも(日本文芸社/1992年)
  • バリスタイルの家 西城秀樹の快適アジアン生活のすすめ(イースト・プレス/2002年)
  • あきらめない 脳梗塞からの挑戦(リベロ/2004年)

[編集] 写真集

  • 西城秀樹 Young idol now『写真集』(勁文社/1974年)
  • 西城秀樹写真集(さうんどぱわあ/1974年)
  • 季刊ポッポ 75’WINTER 全特集・西城秀樹(新興楽譜出版/1975年)
  • The Young Lion 西城秀樹『写真集』(レオ企画/1976年)
  • HIDEKI(Wani Books/1980年)
  • Hideki Saijo(株式会社シンコーミュージック/1981年)
  • MY SELF PORTRAIT(近代映画社/1984年)
  • BODY(Wani Books/1986年)
  • H45・西城秀樹「独身最後の衝撃」写真集(主婦と生活社/2001年)

[編集] 関連項目

西城秀樹の妹分として芸能界デビュー

[編集] 参考文献

[編集] 新聞

  • 西城秀樹歌手生活35周年 奇跡の復活 ヒデキカンゲキ!東京スポーツ/2006年9月)
    • 先駆者としての業績は、前述の大阪球場後楽園球場での野外コンサートはその草分けとして有名だが、ゴンドラや軽量スタンドマイクペンライト、白煙噴出などのステージパフォーマンスを最初に導入するなど多岐に渡る。さらに特筆すべき大きな業績としてアジア市場への進出がある。1981年香港でのコンサートを皮切りにアジア各地で活動を続け絶大な人気を博した。当時は現在とは違い日本人のアジア市場への関心度は0であると言っても過言ではない時代で、日本マスコミTBS以外は賞賛する論調がほとんど無かったが、長年続ける事によって後進に道を切り開いたと言えるだろう。自身が無名時代から西城のファンだったジャッキー・チェンや故レスリー・チャンとの交流はよく知られる。
    • 西城が軽量のマイクスタンドを導入する様になったきっかけは、ロッド・スチュワートがコンサートで(当時は重くて出来るはずがない)マイクスタンドをグルグル回すのに驚き、インターバル中、一緒に行ったかまやつひろしがマイクスタンドを触ってアルミと分かり、速攻で1本10万円のスタンドを10本注文した事から始まるという。その後すぐに軽量スタンドはブームとなり、翌年にはメーカーが作るようになったそうである。
    • 上京して最初にビックリした事は、東京のタクシーのカラフルさで、広島には当時、白と黒色のタクシーしかなく「ふざけてんのか?」と思ったという。

[編集] 脚注

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  1. ^ オリコンの集計では1982年の『南十字星』により同記録を達成する。
  2. ^ 2007年『徳光和夫の感動再会"逢いたい"』に西城が出演した回にてこのエピソードは紹介された。
  3. ^ NHK総合『青春のポップス』番組内での布施との雑談で紹介された
  4. ^ 『和田アキ子だ 文句あっか!』 和田アキ子著、日本文芸社、1983年、19-22頁
  5. ^週刊プレイボーイ集英社、2009年10月12日号、158頁

[編集] 外部リンク

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最終更新 2009年12月7日 (月) 11:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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