西大伍

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西大伍
名前
愛称 ダイゴ
カタカナ ニシ ダイゴ
ラテン文字 NISHI Daigo
基本情報
国籍 日本
生年月日 1987年8月28日(22歳)
出身地 北海道札幌市
身長 175cm
体重 64kg
血液型 O型
選手情報
在籍チーム コンサドーレ札幌
ポジション MF
背番号 22
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

西大伍(にし だいご、1987年8月28日 - )は、北海道札幌市出身のサッカー選手。Jリーグコンサドーレ札幌所属、ポジションはFWMFDF

目次

[編集] 来歴

コンサドーレ札幌U-15およびU-18出身、札幌市出身の生え抜き選手。2005年全日本ユース選手権準優勝に貢献し、藤田征也と共に札幌のトップチームへ昇格を果たした。

2007年9月30日から札幌と提携を結ぶブラジル2部・ECヴィトーリア岩沼俊介とともにサッカー留学。当初12月までの予定だったが、チームの主力の相次ぐ怪我によって10月24日に緊急帰国、『秘密兵器』(三浦俊也監督のインタビューより)として3日後の10月27日愛媛FC戦0-0の場面で途中投入されると、後半ロスタイムに劇的なプロ初ゴールを決め『秘密兵器』の役割を果たした。このゴールによってチームは勝利し、J1昇格に向けて貴重な勝ち点3を獲得した。また、2008年3月30日柏レイソル戦ではチームのJ1復帰初勝利の決勝ゴールも決めており、さらには通算4ゴール(2008年終了時)のうち3ゴールを後半ロスタイム(公式記録上は89分)に記録しているため、"何か持っている"とサポーターから期待の高い選手となった。

ちなみに、コンサドーレ札幌のオフィシャルダンスドリルチーム・コンサドールズに所属している西桜子は、彼の妹で、2009年現在「キャプテン」を勤めている。

[編集] 評価・プレースタイル

パス、ドリブル、シュートと攻撃面の能力をバランス良く備え、守備力も年々向上している。

本来はトップ下やボランチなど中央でのプレイを得意としているが、プロ入り後は左右のサイドハーフでの起用が多い。 2008年シーズンは何度かフォワードでも起用され、2009年は左右のサイドバックでの起用が増えている。 2009年4月26日の横浜FC戦では味方の退場によって急遽3バックの中央を担当した他、ゴールキーパー以外の全ポジションで起用され、ユーティリティープレイヤーとして開花しつつある。

[編集] 所属クラブ

  • 2000年 - 2002年 コンサドーレ札幌U-15
  • 2003年 - 2005年 コンサドーレ札幌U-18
  • 2006年 - 現 在 コンサドーレ札幌

[編集] 経歴

[編集] エピソード

  • 得点するとたびたび面白いコメントを残す。プロ初ゴールとなった愛媛FC戦後には「あれはセンタリングでした」と口走り、チーム広報から「シュートですと言っておけ」と言われ、慌てて「シュートです」と言い直した。実際は相手選手の腿に当たってコースが変わり、さらにクロスバーを叩いてゴールマウスに飛び込むという際どいボールだった。J1初ゴールは飛び出してきた相手GK南雄太の股の間を破ったものだった。試合後には「昨夜、股抜きシュートをする夢を見た」と口走り、「正夢ゴール」と翌日の紙面を飾った。しかしこれらは決して受けを狙っているものではないようだ。
  • 初得点からアウェイゲームでのゴールが続いていたが、2009年7月25日に厚別で行われたファジアーノ岡山戦で、通算7得点目にして初のホームゲームでのゴールを決めた。また同試合ではもう1点記録し勝利に貢献し、実妹の西桜子(前述)からヒーローインタビューで花束を渡されるという微笑ましい光景も見られた。

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2006 札幌 27 J2 0 0 - 0 0 0 0
2007 札幌 27 J2 5 1 - 0 0 5 1
2008 札幌 22 J1 27 3 6 0 1 0 34 3
2009 札幌 22 J2 41 7 - 1 0 42 7
通算 日本 J1 27 3 6 0 1 0 34 3
日本 J2 46 8 - 1 0 47 8
総通算 73 11 6 0 2 0 81 11

最終更新 2009年12月1日 (火) 09:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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