西鉄バス北九州
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| ファイル:Nishitetsu Bus Kitakyushu - 9606.jpg | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 〒802-0014 福岡県北九州市小倉北区砂津1丁目1番2号 |
| 電話番号 | 093-522-1111 |
| 設立 | 2002年5月1日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 一般貸切旅客自動車運送事業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 久保 祐二 |
| 資本金 | 4億5,000万円 |
| 従業員数 | 1,063名(2008年7月現在) |
| 主要株主 | 西日本鉄道(100%) |
西鉄バス北九州(にしてつバスきたきゅうしゅう)は、西日本鉄道(西鉄)の子会社の1つで、福岡県北九州市を中心に路線バスを運行するバス事業者である。西日本鉄道が100%出資している。西鉄バス北九州の設立により、西鉄の発祥の地である北九州地区での西鉄直営の交通事業は無くなった(高速バスは西鉄高速バス北九州支社・観光バスは西鉄観光バス北九州支社・電車は筑豊電鉄)。
目次 |
[編集] 概要
西鉄の“源流”である九州電気軌道の流れを汲んだ「北九州営業局」が、2000年の路面電車線(西鉄北九州線)からの撤退を経て、西鉄の路線バス事業の再編(地域分社化)の方針を受けて2002年に本社から分離独立したものである。
それまでも西鉄は不採算路線を地域子会社に分離させていたが、営業局の独立という位置づけがあるため、他の地域子会社と扱いが異なる点が複数ある。
- 事業拠点の名称は、他の地域子会社と異なり西鉄本体と同じ「自動車営業所」を名乗る。
- 車両や車内の社名表記では、他のグループ会社が黒なのに対し、同社だけが青色(青紫色)表記の「西鉄バス北九州」となっている。
- 路線・乗務員が全て自社管轄である(西鉄本体からの出向者も近年全員転籍した)。
- 車両は、税法上西鉄本体所有の車両をリースする方式であるが、2004年以降の新車は、大半が自社所有のものとなっている。出口上に道路運送車両法に基づき付けられているプレートに所属社名が表記されているが、リース車は「西日本鉄道株式会社」の上にステッカーが貼られている(一部貼られていないものもある)のに対し、自社所有の車両については「西鉄バス北九州株式会社」が直接印刷されている。
現在は北九州市内及び近郊の一般路線バスを中心に、一部の高速バス・特定輸送バス・貸切バスを運行している。ただしエリア内の高速バスは主として西鉄高速バス(北九州支社、旧北九州高速営業所)、貸切バスは主として西鉄観光バス(北九州支社、旧西鉄北九州観光)が営業している。
2005年6月には北九州地区のバスが乗り放題の定期券「得パス」が導入された(使い方は福岡地区乗り放題の「エコルカード」と同じ)。西鉄バス筑豊運営の路線でも、北九州地区のみの利用であれば、整理券をとり係員に見せる方式で利用できる。
電子マネー「nimoca」については、2008年10月19日から小倉・八幡の両営業所で導入を行い、2009年7月13日には全営業所への導入が完了した。「得パス」を含む定期券類の「nimoca」移行(磁気式バスカード・定期券廃止)は、これから行われる予定である。
[編集] 沿革
- 2002年
- 2003年
- 2004年
- 4月1日 - 行橋営業所を廃止(跡地は西鉄北九州観光に譲渡し、車庫設備は存置)。行橋営業所担当路線のうち、同日以降も残った路線については弥生が丘営業所へ移管。
- 2005年
- 2006年
- 10月1日 - 「北九州都市圏1日フリー乗車券」(西鉄バス北九州一日フリー乗車券から改称)がバス車内でも発売開始
- 2007年
- 4月1日 - バスの現在位置や遅れ時間、到着予定時刻といった情報がパソコンや携帯電話と通じてリアルタイムに乗客に提供される「にしてつバスナビ」を導入(門司、小倉、戸畑、八幡、香月、浅野の各営業所管内の一部路線)。
- 4月28日 - 行橋営業所が弥生が丘営業所行橋車庫として営業再開(路線については、弥生が丘営業所から一部移管された。)
- 10月1日 - 西鉄本体からの出向扱いの乗務員も、西鉄バス北九州に移籍となる。
- 2008年
- 2009年
[編集] 営業所
営業所の名称はその時々の状況によってかなり変化している。2008年夏以降は有人事業所が再び「営業所」名称に統一された。ホームページの更新は遅く、同時期以後独自に作成した路線図やモニター募集のチラシでは「営業所」表記に統一している。
【 】内は営業所表記。実際は○の中に漢字1文字または2文字で表示する。
[編集] 営業所等所在地
| 営業所名 | 所属表記 | 所在地 | 本拠エリア | 併設(最寄)停留所 |
|---|---|---|---|---|
| 小倉自動車営業所 | ○小 | 北九州市小倉北区砂津1丁目1番2号 | 砂津・チャチャタウン前 | |
| 浅野自動車営業所 | ○浅 | 北九州市小倉北区浅野3丁目7番55号 | 浅野(西日本総合展示場前) | |
| 中谷自動車営業所 | ○谷 | 北九州市小倉南区大字高津尾523番地1号 | 小倉南区中西部 | 中谷 |
| 蜷田自動車営業所 | ○蜷 | 北九州市小倉南区横代北町2丁目3番4号 | 蜷田 | |
| 弥生が丘自動車営業所 | ○弥 | 北九州市小倉南区貫弥生が丘1丁目11番1号 | 小倉南区南東部 | 弥生が丘営業所 |
| 戸畑自動車営業所 | ○戸 | 北九州市戸畑区川代2丁目1番46号 | 戸畑区 | 戸畑営業所、戸畑渡場 |
| 八幡自動車営業所 | ○幡 | 北九州市八幡西区穴生4丁目11番1号 | 八幡西区北部、八幡東区 | 穴生、皇后崎 |
| 香月自動車営業所 | ○香月 | 北九州市八幡西区香月西3丁目10番1号 | 八幡西区南部 | 香月営業所 |
| 門司自動車営業所 | ○門 | 北九州市門司区鳴竹2丁目17番5号 | 門司区関門海峡側 | 田野浦 |
| 恒見自動車営業所 | ○恒 | 北九州市門司区吉志3丁目5番1号 | 門司区周防灘側、小倉南区北東部 | 恒見営業所 |
| 行橋自動車営業所 | ○行 | 行橋市中央1丁目12番41号 | 行橋市、苅田町 | 行橋営業所 |
[編集] 会社発足後に完全廃止された営業所等
- 湯川自動車営業所
- 小嶺自動車営業所(現在小嶺車庫)
- 八幡自動車営業所芦屋車庫(旧西鉄バス宗像芦屋支社)
[編集] 備考
- 小倉営業所は本社に併設。
- 浅野、中谷両営業所は一時旧西鉄バス京築に管理委託。当社発足時に復帰移管。
- 行橋第二営業所は旧西鉄バス京築会社清算により廃止。その後、復帰までは西鉄北九州観光に移管されていた。一旦弥生が丘営業所の車庫扱いとなって後復活。
- 蜷田営業所は旧湯川営業所閉鎖後営業所機能を移転し、営業所となった。その後合理化で一時戸畑営業所管轄下の車庫扱いに。
- 香月営業所は一時旧西鉄バス遠賀に管理委託。その後西鉄バス全体の事業再編で旧中間営業所を統合した上で移管され、更には旧小嶺営業所もここに統合された。
[編集] 路線バス
北九州市内とその周辺で約90系統のバス路線を設定している。路線数が多いため、路線の詳細な記述は省略する。系統番号が同じでも路線名が異なることがあり、反対に路線名が同じでも経由地の違いにより路線番号が異なる。
北九州市は強い経済的結びつきを持つ5市の合併によってできた都市であるため、バス路線も複数の区にまたがって運行される路線と、1つの区内のみを走行する路線が混在する。都心部(小倉駅地区もしくは黒崎駅地区)を発着もしくは経由する路線については、方向幕時代には、方面別により、行先表示器に表示される行先番号に色づけがされていた。行先表示のLED化が完了した現在は、方面表示については、行先表示とは別に、地の色だけを幕で表示するようになっている(写真を参照)。
なお、方向幕時代における路線番号表記は、小倉駅方面行の路線は白地に赤文字、黒崎方面行の一部路線は白地に濃い青文字となっていた。
[編集] 小倉駅系統
- 周遊バスについては、LED化後、専用色から他の路線と同じ色になった模様である。
- ■青色:小倉駅→門司方面
- ■橙色:小倉駅→戸畑・若松方面
- ■緑色:小倉駅→山田・八幡・黒崎方面
- ■黄緑色:小倉都心100円周遊バスのうち小倉駅バスセンター→室町→西小倉駅→新勝山公園→大手町→小倉北区役所→平和通り→小倉駅バスセンターのルート
- ■茶色:小倉駅→小倉南区南西部(中谷・志井など)方面
- ■黄色:小倉駅→小倉南区南東部・門司区南部(弥生が丘・恒見など)・苅田・行橋方面
- ■赤色:小倉駅→小倉北区南東部(霧丘・大谷池など)方面
- ■桃色:小倉都心100円周遊バスのうち小倉駅バスセンター→平和通り→小倉北区役所→大手町→新勝山公園→西小倉駅→室町→小倉駅バスセンターのルート
- □白色:各地→小倉駅方面、上記以外の全路線
[編集] 黒崎駅系統
- ■青色:53番、75番香月営業所方面→黒崎駅、74番泉ヶ浦経由
- □白色:上記以外の全路線
[編集] 運行している地域
なお、北九州市内のうち、若松区内にはごくわずかな路線しか存在しない。若松区内では、北九州市交通局が地域のバス交通の中心的役割を担っている。また、かつては遠賀郡水巻町にも路線が存在していたが、2009年3月末で撤退した。
[編集] 主なバスターミナル
[編集] 主要路線
ここでは、運行本数が多い路線、本数は少ないが各地域における重要な路線についてのみ紹介する。その他の路線については各営業所の項を参照。
番号はすべて行先番号。なおローカル系統に同一行先番号が用いられているケースもある。
| 番号 | 路線名 | 運行営業所 | 特筆事項 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 砂津 - 黒崎 - 折尾 | 小倉・八幡 |
運行経路:砂津 - 小倉駅前 - 魚町 - 西小倉駅前 - 竪町 - 金田二丁目 - 下到津 - 到津の森公園前 - 七条 - 三条 - 大蔵 - 中央二丁目 - 西本町八幡駅前 - 桃園 - 黒崎バスセンター - 皇后崎 - 陣の原踏切 - 折尾中学校前 - 折尾駅
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| 5 | 5 | 戸畑 - 蜷田 | 蜷田 ・弥生が丘 |
運行経路:戸畑渡場 - 戸畑駅- 中原 - 小倉高校下 - 大門 - 魚町 - 平和通り - 三萩野 - 片野二丁目 - 城野町 - 北方小学校前 - 北方(高速下) - 企救中学校前 - 蜷田 - 農事センター入口 - 下横代◆ - 舞ケ丘団地ループ - ◆ - 下横代
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| 6 | 6 | 6 | 門司 - 徳力 | 中谷・門司 |
運行経路:田野浦 - (海岸) - 門司港駅 - 門司駅前 - 社ノ木二丁目 - 赤坂 - 砂津 - 小倉駅前 - 平和通り - 三萩野 - 北方・北九州大学前 - 守恒 - 徳力団地南 - 徳力嵐山口駅 - 長行校下 - 中谷
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| 7 | 7 | 92 | 92 | 鞘ヶ谷 - 大谷池循環 | 小倉 |
運行経路:砂津 - 魚町 - 大門 - 金田二丁目 - 到津の森公園 - 七条 - 鞘ヶ谷 - 三六町 - 中原 - 小倉高校下 - 大門 - 魚町 - 砂津 - 下富野 - 神幸町 - 大谷池
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| 10 | 10 | 恒見 - 小倉 | 恒見 |
共通運行経路:浅野 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 片野駅 - 城野駅前 - 湯川 - 葛原五丁目 - 寺迫口 - 沼団地口※
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| 19 | 19 | 小倉 - 行橋 | 行橋 |
運行経路:青葉車庫 - 魚町 - 三萩野 - 城野駅前 - 安部山入口 - 下曽根駅前 - 朽網駅 - 南朽網 - 苅田駅 - 行橋駅前通 - 行橋営業所
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| 22 | 22 | 小倉 - 黒崎 香月(快速)小倉 |
小倉・八幡 ・香月 |
運行経路:砂津 - 小倉駅バスセンター - 三萩野 - 到津の森公園 - 中央二丁目 - 西本町八幡駅前 - 黒崎バスセンター
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| 25 | 25 | 小倉(井堀)戸畑 | 小倉・戸畑 |
運行経路:戸畑駅 - 浅生通り - 明治学園前 - 一枝 - 井堀 - 西南女学院下 - 小倉北特別支援学校前 - 東筑紫短大前 - 清水交差点 - 南小倉駅前 - 三萩野 - 小倉駅バスセンター - 砂津
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| 28 | 28 | 28 | 黒原 - 戸畑 | 戸畑・蜷田 ・弥生が丘 |
運行経路:八幡製鉄総合センター - 戸畑駅 - 明治学園前 - 一枝 - 西南女学院下 - 小倉北特別支援学校前※ - 南小倉駅前 - 金田一丁目 - 金田 - 小倉北警察署前 - 北九州市役所前 - 小倉駅バスセンター - 砂津 - 中津口 - 熊本二丁目 - 黒原二丁目 - 霧丘三丁目 - 安部山入口 - 湯川新町三丁目 - 下横代 - 舞ケ丘団地/※ → 金田陸橋西
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| 34 | 34 | 志井 | 中谷 |
運行経路:砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 片野二丁目 - 城野町 - 北方小学校前 - 北方・北九州大学前 - 守恒 - 山手一丁目 - 志徳団地- 北九州高専前 - 志井車庫 - 母原 - 新道寺 - 山ヶ迫 - 高津尾 - 中谷
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| 38 | 38 | 長野 | 弥生が丘 |
運行経路:砂津 - 小倉駅バスセンター - 平和通り - 三萩野 - 片野二丁目 - 城野町 - 北方小学校前 - 北方(高速下) - 企救中学校前 - 蜷田 - 農事センター入口 - 津田※ - 貫団地口 - ◆/※ - 下曽根車庫 - 下曽根駅南口 - 中曽根 - 貫入口 - ◆府殿入口 - 弥生が丘団地 - 弥生が丘営業所
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| 40 | 小嶺 - 戸畑・若松 | 戸畑・香月 |
運行経路:香月営業所 - 千代四丁目 - 小嶺インター口 - 小嶺車庫 - 上津役小学校 - 引野口 - 幸神 - 熊西局前 - 黒崎バスセンター - 熊手四ツ角 - 紅梅三丁目 - 祇園三丁目 - 平野一丁目 - 皿倉小学校 - 大谷球場 - 中央三丁目※ - 大蔵 - 七条 - 鞘ヶ谷競技場 - 天籟寺 - 天神二丁目 - 浅生通 - 戸畑駅 - 幸町◆ - 八幡製鉄所総合センター/◆ - 若松駅/※ - 東田 - イオン八幡東ショッピングセンター - スペースワールド
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| 53 | 53 | 75 | 75 | 馬場山 - 大平循環 | 香月 |
運行経路:筑鉄香月 - 香月営業所※ - 茶屋の原団地 - ◆/※ - 楠橋 - ◆茶屋の原 - ◇/イオンモール直方 - 星ヶ丘五丁目 - 馬場山 - ◇香月東口 - 小嶺インター口 - 小嶺車庫 - 下上津役 - 引野口 - 幸神 - 八幡西区役所前 - 黒崎ループ - 八幡西区役所前 - 幸神 - 引野口 - 養福寺 - 沖田 - 大平 - 千代四丁目 - 香月営業所
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| 70 | 70 | 門司 - 戸畑 - 若松 | 門司・戸畑 |
運行系統
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| 90 | 90 | 小倉 - 戸畑 - 黒崎 | 小倉・八幡 ・香月 |
運行系統:砂津 - 小倉駅前 - 魚町 - 大門 - 小倉高校下 - 中井口 - 工大入口 - 三六 - 幸町 - 浅生通 - 牧山 - 枝光駅前 - 中央二丁目 - 西本町八幡駅前 - 桃園 - 黒崎バスセンター - ホテルクラウンパレス北九州 - 幸神 - 引野口 - 下上津役 - 小嶺車庫 - 小嶺インター口 - 千代四丁目 - 香月営業所
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| (外) | (内) | 100円周遊 | 浅野・香月 |
運行経路:
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[編集] 高速バス
以下の路線を運行している。(営業所)は、運行担当。
- 福岡 (天神) - 津田・苅田・行橋線(行橋)
- 行橋営業所復活前は弥生が丘営業所が担当していた。
- 福岡 - 香月線(香月)
- 西鉄グループの公式な愛称ではないが、西鉄バス北九州では「中間高速」と呼んでいる。
- 北九州空港エアポートバス
- 若松・戸畑 - 小倉 - 北九州空港線(小倉・戸畑)
- 小倉 - 北九州空港線(砂津発着)(小倉)
- 上記の2路線は主力路線。砂津発着便は小倉駅バスセンター - 空港間にノンストップ便設定あり。
- 黒崎 - 北九州空港線(八幡、北九州市交通局と共同運行)
[編集] 特定バス
特定バスとして住友金属小倉の従業員輸送用のバスを運行しているが、実際の運行は西鉄グループの北九西鉄タクシーに委託している。
[編集] 外部リンク
自社公式ウェブサイトはない。西鉄バス北九州の時刻・運賃は西日本鉄道公式ウェブサイト内の「にしてつ総合時刻・運賃案内」で検索可能。
[編集] 脚注
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最終更新 2009年11月18日 (水) 13:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【西鉄バス北九州】変更履歴

