言語聴覚士
言語聴覚士の最新ニュースをまとめて検索!
言語聴覚士(げんごちょうかくし、英: Speech-Language-Hearing Therapist)は、言語聴覚士国家試験に合格し、厚生労働省に備えてある「言語聴覚士名簿」に登録された者である。
目次 |
[編集] 定義
言語聴覚士法に基づき、言語聴覚療法(音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある者に対し、その機能の維持向上を図ることと言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助)を行うコ・メディカルの一つで、教育機関、保健福祉機関、医療機関で幅広く活動している名称独占資格である。現在、日本言語聴覚士協会に約9000人が所属している[1]。
国家資格としての歴史は比較的新しく、資格化以前は「言語療法士」、「言語治療士」等の呼称が用いられていた。
[編集] 業務
言語聴覚士法に基づき、診療の補助として、医師又は歯科医師の指示の下に、嚥下訓練、人工内耳の調整その他厚生労働省令で定める行為を行うことを業とすることができる。また、業務を行うに当たって、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者に主治の医師又は歯科医師があるときは、その指導を受けなければならない。
[編集] 養成所
詳細は「言語聴覚士養成所」を参照
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月31日 (土) 02:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【言語聴覚士】変更履歴

