計算技術検定
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計算技術検定(けいさんぎじゅつけんてい)とは、全国工業高等学校長協会が主催している、計算力の検定試験。工業高校生らが任意で受験できる資格の一つである。すべての工業高等学校、商工高等学校がこれに加盟しているので事実上すべての工業高校生が受験可能。
目次 |
[編集] 内容
- 4級 ほとんどがポケコンのみで計算ができる計算問題。合格率は極めて高く90%程度。
- 3級 同様に式の整理が若干あるくらいでほとんどがポケコンに依存する計算問題。合格率は非常に高く70~80%程度。
- 2級 中学、ないし高校数学の基礎的レベル。主な計算は自分でする。科目合格あり。合格率は普通で50%程度。
- 1級 範囲は高校数学のすべて。受験者も少ない。科目合格あり。合格率は低く10~20%程度。
[編集] 受験料
1級 900円 2級 600円 3級 500円 4級 500円 過去問題集は出版しているのは主催の団体のみで1000円である。
[編集] 特典
計算技術検定はライセンスとして認められる他、工業高校のジュニアマイスター(30点でシルバー、45点でゴールド)のポイントに加算される。1級は20点、2級は7点、3級は2点、4級は1点。
[編集] 補足
- (全科目)合格をすると協会から表彰状が贈られる。また、1級では全科目満点合格でブロンズが贈与される。
- 全級共通な点として、それぞれ三科目あり、1科目70点が合格。仮に合計が210点以上だとしても、いずれかが70点に
達していない時点で不合格になる。しかし、1級、2級には科目合格があり、次回受験の際に、合格したその科目のみ受験免除される。
- 数値が複雑なので、ポケコンや、関数電卓の利用が可能。それ以外の機器での計算機器の使用は認められない。
また、プログラム機能の使用は認められない。
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最終更新 2009年1月15日 (木) 03:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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