設楽町

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設楽町
したらちょう
日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
北設楽郡
団体コード 23561-0
面積 273.96km²
総人口 5,884
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 21.5人/km²
隣接自治体 愛知県豊田市新城市東栄町豊根村

長野県根羽村

町の木 ブナ
町の花 シャクナゲ
他のシンボル -
設楽町役場
所在地 〒441-2301 愛知県
北設楽郡設楽町大字田口字居立2
電話番号 0536-62-0511
外部リンク 設楽町公式サイト

設楽町位置図(愛知県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
特記事項:
設楽町役場
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設楽町(したらちょう)は、愛知県東三河北部、北設楽郡に位置するである。

旧設楽町の名倉地区および旧津具村は、16世紀までは、賀茂郡(加茂郡)に属していた。

2005年10月1日に、津具村合併し、新たな設楽町となった(新設合併)。

目次

[編集] 地理

行政区域の約9割を山林が占める。

  • 山:段戸山、大鈴山鞍掛山岩古谷山、白鳥山
  • 河川:豊川、名倉川(矢作川水系)、段戸川(同)、津具川(天竜川水系)
  • 湖沼:段戸湖

[編集] 隣接する自治体

[編集] 人口

設楽町と全国の年齢別人口分布 設楽町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 設楽町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 9,321人
1985年 8,724人
1990年 8,225人
1995年 7,599人
2000年 6,959人
2005年 6,306人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

  • 1956年9月30日 - 設楽町(田口村、段嶺村、名倉村、振草村の一部が合併)、津具村(上津具村、下津具村が合併)が成立
  • 2004年4月8日 - 設楽町・津具村合併協議会設置
  • 2005年
    • 9月30日 - 設楽町・津具村合併協議会、合併の合意を受けて解散
    • 10月1日 - 津具村と合併、新設楽町が成立
    • 11月20日 - 新設楽町誕生記念式典を奥三河総合センターで開催
    • 11月21日 - 「設楽町章及び設楽町旗の取扱要領」を制定
  • 2007年
    • 1月1日 - 設楽町町民憲章を制定

[編集] 行政

[編集] 財政

2007年度の当初予算規模は5,445,735千円。歳入は金額順に、地方交付税交付金(2,101,000千円)、町税(713,778千円)、町債(621,000千円)、県支出金(496,325千円)など。歳出では、総務費(1,060,117千円)、教育費(960,307千円)、民生費(854,319千円)、公債費(807,414千円)などとなっている。

[編集] 行政機構

  • 町長
    • 副町長
        • 出納室
        • 総務課
        • 企画課
        • 税務課
        • 産業課
        • 町民課
        • 建設課
        • 生活課―窓口センター(神田、段嶺、名倉)
        • ダム対策室
        • 老人福祉施設 やすらぎの里
        • したら保健福祉センター
      • 津具総合支所
        • 管理課
        • 住民課―つぐ診療所
        • 経済課
  • 教育委員会
    • 教育長
        • 教育課
  • 町議会
    • 議会事務局
  • 監査委員
  • 農業委員会
  • 選挙管理委員会

[編集] 産業

2005年時点の15歳以上就業者数を見ると、第一次産業が706人、第二次産業が787人、第三次産業が1,697人となっており、第三次産業従事者の割合が過半数を占める。また、過去の数値と比較すると、1965年時点ではそれぞれ3,937人、853人、1,859人であり、第一次産業従事者の減少が目立つ。

[編集] 農業

1990年と2005年を比較すると、農家数は1,122軒(旧津具村を含む)から843軒に減少した。内訳を見ると、第二種兼業農家の割合が減少し(50.8%から32.4%へ)、代わって自給的農家の割合が増加した(31.3%から44.8%)。

主な生産物は収穫量順に、水稲(1,459t)、トマト(1,499t)、キャベツ(359t)、大根(109t)、(66t)となっている。

[編集] 工業

事業所数(従業員4人以上)は、1975年度の41から5年後の1980年度に57にまで増加した。しかしその後は減少傾向にあり、2004年度は15となっている。工業品の出荷額等を見ると、1975年度に75.4百万円であったが1990年度に419.5百万円にまで増加した。その後は3億円台で推移し、2004年に409.4百万円と、再び4億円台に乗せた。

[編集] 商業

店舗数は一貫して減少傾向にある。1974年度と2004年度を比較すると、209から102に減少した。対して販売額は、140,294百万円から378,012百万円に、また1店舗当たりの販売額では684.4百万円から3,706.0百万円に、それぞれ増加しており、店舗の大規模化を示している。

[編集] 教育

小中学校に在籍する児童・生徒数は、1995年時点で676人(旧津具村を含む)であったが、2007年時点で429人に減少している。

小学校
  • 町立田口小学校
  • 町立清嶺小学校
  • 町立田峯小学校
  • 町立名倉小学校
  • 町立津具小学校
中学校
  • 町立設楽中学校【田口小学校、清嶺小学校、田峯小学校、名倉小学校】
  • 町立津具中学校【津具小学校】
高校
※田口高校と設楽中学校・津具中学校(以上2校設楽町)・豊根中学校(豊根村)が連携した中高一貫教育を行っている。
その他
  • 名古屋大学山地畜産実験実習施設(旧草地研究所)
  • 設楽氏

[編集] 交通

[編集] 道路

平成17年の道路延長は、町全体で491.8km(実延長)。うち企画改良済延長は311.7kmで改良率は63.4%、舗装済道路延長は431.9kmで舗装率は87.8%となっている。

[編集] 路線バス

  • 豊鉄バス 新城病院前-新城警察署-新城東高校-本長篠駅前-田口-下津具(新城方面-津具方面利用は田口乗換)
  • 設楽町営バス 田口-稲武、田口-天堤、田口-向島、桑平-田口-宇連 の4路線
  • 豊根村営バス 下津具-大立 の1路線 (土・休日、年末年始運休)

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

[編集] 祭事・催事

  • 花祭 - 重要無形民俗文化財。1月に白鳥神社で開催。
  • 三河の田楽 - 重要無形民俗文化財。2月に田峯観音と黒倉神社で開催。
  • 地狂言 - 2月に田峯観音で開催。
  • 棒の手 - 8月に諏訪神社で開催。
  • 参候祭 - 11月に対馬神社で開催。

[編集] 出身有名人

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年10月10日 (土) 12:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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