詩島
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[編集] 概要
長崎県の大村湾内に浮かぶ、さだまさしによる個人所有の島。周囲約0.5km、総面積約6,000m²。元々は寺島(てらしま)と呼ばれていたが、1995年、所有者であるさだまさしにより詩島と改められた。さだによれば、ソロになって最初のヒット曲「雨やどり」の印税を使って2,000万円で[1]購入したという。
島にはさだの「飛梅」という曲の舞台ともなった太宰府天満宮から勧請した「詩島天満宮」のほか、住人の経営する宿泊施設などがある。詩島のマスコットとして、さだ自身のデザインによる「詩之介」なるラブラドールのキャラクターが存在している。
この島はもともと無人島であったが、さだが電話加入を申請したためNTT西日本は莫大な経費を使い回線を敷設した。当然のことながら彼が支払ったのは電話加入権と月々の使用料のみ。ユニバーサルサービスを提供する心意気としてNTT社内では語り継がれている[要出典]。また、海洋を汚染しないよう廃水処理設備にこだわっていて、最終処理した水は飲めるようになっている。
[編集] 所在地
- 住所:長崎県長崎市琴海戸根町
[編集] 脚注
- ^ さだの20周年記念ライブ・アルバム『のちのおもひに』第2夜の「トーク4」より
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