谷口徹
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| 谷口 徹 Toru Taniguchi |
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| 基本情報 | |
| 生年月日 | 1968年2月10日(41歳) |
| 出身地 | 奈良県 |
| 成績 | |
| 2009年2月27日現在 | |
谷口 徹(たにぐち とおる、1968年2月10日 - )は、奈良県出身のプロゴルファーである。2002年及び2007年の日本ゴルフツアーで賞金王(賞金ランキング1位)になった。これまでに日本ゴルフツアーで15勝(2009年9月現在)を挙げている。
目次 |
[編集] プロフィール
身長169cm、体重72kg。谷口のトレードマークは、分厚いサングラスの眼鏡と、勝負所を決めた時に見せるガッツポーズである。そのガッツポーズから「和製タイガー」(Japanese Tiger)と呼ばれることがある。
[編集] 略歴
13歳からゴルフを始め、PL学園高校時代はゴルフ部に在籍し、プロ野球の桑田真澄、清原和博と同じクラスだった。同志社大学商学部卒業後、1992年にプロ入り。
1998年の「三菱ギャラントーナメント」(現・三菱ダイヤモンドカップゴルフ)でプロ初優勝。2000年に「アコムインターナショナル」と「フィリップモリス・チャンピオンシップ」(現・ABCチャンピオンシップゴルフトーナメント)で優勝し、自身初の年間2勝を挙げる。2002年に最も好調なシーズンを送り、日本ゴルフツアー開幕戦の「東建コーポレーションカップ」(現・東建ホームメイトカップ)を皮切りに年間4勝を挙げて、初の日本ツアー賞金王に輝いた。この年は2月にアメリカ・カリフォルニア州で開かれた「ニッサン・オープン」でも5位入賞がある。2003年は故障や病気で低迷したが、2004年の日本オープン選手権で初の日本メジャータイトルを獲得し、復活優勝を果たす。その翌週に行われた「ブリヂストンオープン」で自身初の2週連続優勝を成し遂げた。その後2005年は「カシオワールドオープン」で、2006年は「ザ・ゴルフトーナメントin御前崎」で優勝。更に2007年は「ウッドワンオープン広島」と翌週の「長嶋茂雄招待セガサミー杯」で2週連続優勝を飾り、また10月に神奈川県で行われた日本オープン選手権では6打差をひっくり返しての逆転優勝で同大会2勝目を飾った。一方賞金王争いでは終盤に片山晋呉の追撃を受けたが、最終戦の「ゴルフ日本シリーズ・JTカップ」で片山を振り切り、5年ぶり二度目の賞金王を獲得。片山の4年連続賞金王を阻止した。しかし、2008年は不調で低迷。更に2009年に入り、大阪市内で車を運転中に交通事故を起こし左肩を脱臼して出遅れたが、9月に北海道で行われた「ANAオープン」で中嶋常幸らの追撃を振り切り2年ぶりの復活優勝を果たした。
世界4大メジャー大会の成績は、2001年全英オープンの25位がある。世界ゴルフ選手権では2001年のアクセンチュア・マッチプレー選手権でベスト4に入り、3位決定戦でアーニー・エルスを破っている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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