釈由美子

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しゃく ゆみこ
釈 由美子
本名 芸名と同じ
別名 釈ちゃん
生年月日 1978年6月12日(31歳)
出生地 東京都清瀬市
国籍 日本
民族 日本人
血液型 B型
職業 女優タレントグラビアアイドル歌手
ジャンル バラエティ番組テレビドラマ映画など
活動期間 1997年 - 現在
活動内容 1997年:デビュー
1999年:歌手デビュー
主な作品
テレビ
スカイハイ
修羅雪姫
7人の女弁護士
映画
ゴジラ×メカゴジラ
ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

釈 由美子(しゃく ゆみこ、1978年6月12日 - )は、日本女優タレントで元グラビアアイドル所属事務所トミーズアーティストカンパニー。本名同じ。愛称は「釈ちゃん」。

東京都清瀬市出身だが、本人は「埼玉県所沢市出身」とする時がある。吉祥女子高等学校を経て学習院女子大学中退。

目次

[編集] 略歴

[編集] 人物

  • 本人は「釈」の苗字について、蜂須賀正勝(小六)の末裔が、出家して四国に渡った際に「釈」に改名したと語っている(釈とは僧侶の通姓である)。
  • 趣味はスキーヨガ。愛犬はチワワのちょこちょこ、もちもち、たおぱいぱい、しゃくてぃぱっと。
  • 2004年3月、ヘアカラーが似合う芸能人に選ばれるヘアカラーリングアワードでグランプリを受賞した。
  • キャバクラで働いていた経験がある。
  • 2001年、主演映画『修羅雪姫』で硬派な演技を見せ、それまでのイメージを払拭した。その後は女優業が中心となり、女性ファンもかなり増えている。映画『ゴジラ×メカゴジラ』の主演を務めるために、自衛隊の訓練に志願参加した他、1日300回もの腹筋運動などハードなトレーニングをこなし、体脂肪率が10%を切る程度にまでなったことで話題になった。同作での役作りの目的で『機動戦士ガンダム』を鑑賞し、以降大ファンであることを公言している。2003年にはプレイステーション2用ゲームソフト『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』にてゲームオリジナルキャラクターの声優として起用。ゲームに登場する「釈由美子専用ザクII」(トニーたけざきデザイン。ピンク色で肩にハートマーク入り。[1])のMOBILE SUIT IN ACTION!!(MIA、いわゆるアクションフィギュア)は角川書店の雑誌ガンダムエース誌上限定通販品として販売された。2008年1月14日放送の『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際、プレゼントとしてそのMIAがタモリに渡された。
  • 主演した『ゴジラ×メカゴジラ』の演技は『修羅雪姫』以上に「イメージが変わった」との声が多い。次作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』にも同じ家城茜役でゲスト出演した。ゴジラシリーズの主人公の中で、同じ役名で別の作品に出演したのは、今のところ彼女だけである。
  • 1人で行ってしまう程スキーが好きであり、節約交通手段として学生時代からヒッチハイク等で、スキー場に通っていた。
  • デビュー後以降も1人でスキー場に行き、運送業のトラック運転手に頼み込んで、志賀高原へ行っていた事がある。「運転手さんは、優しい人が多いから。」と本人談。事務所の意向により、1人旅が制限された。
  • アンジェラ・アキのファンである。英語でしゃべらナイトにも出演依頼し共演してからは友人になった。最終出演のときもアンジェラ・アキから釈に歌のプレゼントをしている。
  • 安室奈美恵のファン。
  • 2007年3月1日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王決定戦で、舞茸が嫌いであることが発覚。理由は「匂いがきついから」であった。
  • 家族構成は、2人である。父親は「コスモアート」という骨董・美術品を販売する会社を経営しており、全国を回って販売している。事業を2度倒産させたことがある。上の妹はエステティシャンとして姉のボディケアも行なっている。2008年放送の日本テレビ系新春特番にVTR出演。その後の2009年4月21日放送の同系列「魔女たちの22時SP」にも出演した。
  • 料理が得意であり、特に野菜系の料理が得意である。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ・ドキュメンタリー

[編集] 映画

[編集] アニメ・ゲーム

[編集] CM

[編集] 作品

[編集] 写真集

[編集] 書籍

  • 釈ビューティ!(美人開花シリーズ)単行本(2009年2月5日、ワニブックス)

[編集] イメージビデオ・DVD

[編集] 外部リンク


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最終更新 2009年11月23日 (月) 02:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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