野辺地町

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野辺地町
のへじまち
日本
地方 東北地方
都道府県 青森県
上北郡
団体コード 02401-5
面積 81.61km²
総人口 14,263
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 175人/km²
隣接自治体 横浜町東北町六ヶ所村平内町
町の木 サクラ
町の花 ハマナス
町の鳥 カモメ
野辺地町役場
所在地 〒039-3131 青森県
上北郡野辺地町字野辺地123-1
電話番号 0175-64-2111
0175-64-9594(FAX)
外部リンク のへじまちホームページ

野辺地町位置図(青森県)

:市 / :町・村
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
野辺地町役場 本庁舎
2008年平成20年)5月撮影)

野辺地町(のへじまち)は、青森県下北半島の基部陸奥湾の湾頭に位置するである。気候はヤマセの影響を受け一年を通じて冷涼であり、冬は県内でも有数の豪雪地帯である。

目次

[編集] 地理

下北半島の付け根に位置し、北に陸奥湾、南に烏帽子岳に囲まれる。

[編集] 隣接する自治体

[編集] 歴史

野辺地の名の由来は、アイヌ語の「ノンベチ」から、「野中を流れる清い川」の意味といわれている。古くから交通の要衝として栄えた。また現在では、下北・上北地域の広域交流の中核都市として、その機能発揮と繁栄の期待がある。

[編集] 行政

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 産業

上北郡北部地域(東北町の千曳以北地域、横浜町六ヶ所村)及び東津軽郡平内町の政治、商業の中核を担っていたが、情報化による官庁・事業所の再編、道路の高規格化に伴う町の重要度の低下を主因として過疎化が急速に進んでいる。

[編集] 漁業

主要海産物はホタテ養殖である。

  • 野辺地漁港
  • 有戸漁港

[編集] 酪農

  • 有戸地区

[編集] 商業

マエダストア・マックスバリュ等の食品スーパー、かんぶん・サンデー等のホームセンター、ハッピードラッグ薬王堂スーパードラッグアサヒ等のドラッグストアなど。2009年には、かっぱ寿司がオープンした。

備考:マックスバリュ野辺地店はかつて営業していたジョイバリュー野辺地店を経営破綻した亀屋みなみチェーンより譲り受けた店舗である。

[編集] 郵便

[編集] 集配拠点

[編集] 郵便局

  • 野辺地郵便局(84008)
  • 有戸簡易郵便局(84756)
  • 野辺地駅前簡易郵便局(84772)
  • 馬門簡易郵便局(84766)

[編集] 地域

[編集] 人口

野辺地町と全国の年齢別人口分布 野辺地町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 野辺地町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 18,419人
1985年 18,351人
1990年 16,750人
1995年 15,969人
2000年 16,012人
2005年 15,218人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 所轄警察署

[編集] 所轄消防署

  • 北部上北広域事務組合消防本部
  • 北部上北広域事務組合野辺地消防署

[編集] 教育

[編集] 金融機関

[編集] その他主要機関

それまで受信環境がよくなかった野辺地地区に2000年平成12年)1月に開設された。

[編集] 交通

[編集] 路線バス

[編集] 鉄道

[編集] 道路

[編集] 港湾

  • 野辺地港:現在定期航路は存在せず。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

  • 常夜燈:現存するものでは国内最古(1827年建立)。現在常夜灯周辺の道路・公園整備が進められており、常夜燈公園がすでに完成している。
  • 野辺地八幡宮 〔笹館〕本殿、末社金刀比羅宮本殿(県重宝)
  • 愛宕公園:町を一望する事が可能である。町制100年の際に再整備され、コミュニティーサンター・ゲートボール場・広場・駐車場などが整備された。公園内には石川啄木歌碑、明治天皇の東北巡幸の際、町内にて絶命した愛馬花鳥号の像、忠魂碑が存在する。
  • 藩境塚:(県史跡)[1]盛岡藩弘前藩の藩境の目印として造られたもの。
  • 野辺地戦争墓所:(県史跡)[2]戊辰戦争の一つ、新政府側についた弘前・黒石藩連合軍が藩境を越え、既に降伏していた盛岡藩領に攻め込んだ野辺地戦争の戦死者の墓所。この戦いは盛岡・八戸藩側の勝利で終わったが、弘前・黒石藩連合軍27名(一説によると45名)、盛岡・八戸藩連合軍8名の戦死者を出した。
  • 一里塚 〔野辺地町坊ノ塚〕県史跡[3]、慶長年間。
  • 十符ヶ浦海水浴場(とふがうらかいすいよくじょう)
  • 野辺地防雪原林:国内最初の鉄道防雪林
  • 馬門温泉:一軒宿のまかど温泉富士屋ホテル、まかど温泉スキー場がある。
  • 野辺地祇園祭(その起源は上方にあるとされ、北前船交易とともに運ばれてきた祭事。名称は京都祇園祭に由来するものと考えられる。)
  • ホットジャズINのへじ
  • 町立歴史民俗博物館〔野辺地〕[4] - 板状立脚土偶、赤漆塗り木胎漆器

[編集] 特産品

[編集] 郷土料理

  • 茶粥
  • けいらん
  • ケツメイ茶(カワラケツメイ)
  • ホタテみそ貝焼
  • ナマコ料理
  • ニアエッコ
  • 煮染(にしめ)
  • 精進料理

[編集] 野辺地を舞台にする作品

  • 文芸作品
    • 街道をゆく三 陸奥のみち肥薩のみち」野辺地湊の章(司馬遼太郎)
    • 菜の花の沖 第4巻」(司馬遼太郎)主人公高田屋嘉兵衛が野辺地湊に逗留、野辺地に高田屋の支店を置く。
    • 「街道をゆく 北のまほろば」(司馬遼太郎)

[編集] 出身著名人

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月10日 (火) 00:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【野辺地町】変更履歴

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