金子賢

金子賢の最新ニュースをまとめて検索!

かねこ けん
金子 賢
生年月日 1976年10月19日(33歳)
出生地 日本東京都新宿区
ジャンル 俳優

金子 賢(かねこ けん、男性、1976年10月19日 - )は、日本俳優タレント、元総合格闘家東京都新宿区出身。オフィスジュニア所属。東京都立大学附属高等学校定時制)卒業。

目次

[編集] 人物

  • プロゴルファーの金子柱憲は叔父に当たる。
  • 業界では、浜田雅功率いる「浜田ファミリー」の次男と呼ばれている。

[編集] 俳優活動

1996年北野武監督の映画『キッズ・リターン』で主役デビュー。ボクサーの卵シンジ(安藤政信)の同級生マサルを演じた。安藤とともに自転車の曲乗りをするエンドロールは多くの人の心に残った。

正統派の若手俳優として注目を集めたが、近年は金髪に染めた口ひげ坊主頭、マニキュアなど特異なファッションで知られている。

役柄は様々だが、マザコンストーカーや奇異な性格・趣味を持つキャラクターを演じる事が多い。笑顔の裏に隠された己の欲望を満たす手段と成功時の事を考える表情や仕草の演技は、卓越したものと言える。

金子の父と西城秀樹は友人同士であり共にゴルフに行った際に、それが金子のデビューのきっかけになったという。

[編集] 格闘技

金子 賢
基本情報
本名 金子 賢
通称
国籍 日本
誕生日 1976年10月19日(33歳)
出身地 日本東京都新宿区
所属 フリー
身長 183cm
体重 74kg
階級 ライト級PRIDE
スタイル 柔術
テーマ曲

2004年、「ようやく全身全霊をかけて打ち込める物が見つかった」と格闘家に転向。所属事務所の強い慰留に応じ、芸能界引退は留まったものの、芸能活動を休止して総合格闘技の試合に出場。練習は高田道場で行い、ブラジリアン柔術は渡辺孝真(Axis柔術アカデミー(旧名グレイシージャパンアカデミー)代表)の指導を数か月受けていた。

2005年12月31日、『PRIDE 男祭り 2005』にて総合格闘技デビューするも、チャールズ・"クレイジー・ホース"・ベネット腕ひしぎ十字固めで一本負け。

2006年10月9日HERO'S所英男と対戦。柔術仕込みの技術(オモプラッタ、三角絞め)などを若干披露するも体力が続かず、最後は腕ひしぎ十字固めで一本負け。

2006年12月31日、『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』でアンディ・オロゴンと対戦。序盤から中盤にかけてテイクダウンに成功したものの、終盤は、アンディのローキックに立っているのがやっとなほど一方的に攻められ、0-3の判定負け。試合後、前田日明は「あれは金子の勝ちです。なぜならばテイクダウンと試合の攻勢で見れば明らかに3-0は無いでしょう」(RINGS.CO.JPブログ上コメントより抜粋[1])とコメントした。

アマチュアでの試合経験も無い金子を、PRIDEHERO'Sが出場させた事で、格闘技イベントのレベルの低さを露呈したと指摘する声が相次いだ。また、前田日明SVが、「アマチュアの試合から出て来い。」と非難するなど、出場そのものに対する是非が問われた。

体重が増えない体質で、どんなに頑張っても75kgを超える事はなかったという。体の厚みが他の選手よりも劣っていた事が敗北の一因と考えられる。

「格闘技挑戦は2年間限定」という所属事務所との約束もあり、2007年2月に俳優業を再開。約2年の総合格闘技生活にピリオドを打ち、芸能界復帰となった。

[編集] 戦績

総合格闘技 戦績
3 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
0 0 0 0 0 0 0
3 0 2 1 0
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× アンディ・オロゴン 3R終了 判定0-3 K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!! 2006年12月31日
× 所英男 1R 1:50 腕ひしぎ十字固め HERO'S 2006
ミドル級&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント決勝戦
【スーパーファイト】
2006年10月9日
× チャールズ・"クレイジー・ホース"・ベネット 1R 4:14 腕ひしぎ十字固め PRIDE 男祭り 2005 頂-ITADAKI-【第0試合】 2005年12月31日

[編集] 出演番組

[編集] ドラマ

他多数

[編集] バラエティ

※番組開始当初から6年間レギュラーだったが、格闘技トレーニング専念のため降板

[編集] 映画

他多数

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月19日 (月) 07:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【金子賢】変更履歴

ご利用上の注意