鈴木拓

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 鈴木拓
本名 同じ
生年月日 1975年12月7日(33歳)
出身地 神奈川県綾瀬市
血液型 A
身長 167cm
方言 標準語
最終学歴 上武大学中退
出身 スクールJCA5期
コンビ名 ドランクドラゴン
相方 塚地武雅
芸風 コント(ツッコミ)
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 1996年 - 現在
同期 バッドボーイズハローバイバイ
配偶者 既婚
親族 三浦葵三浦萌(いとこ姪)[1][2]
  

鈴木 拓(すずき たく、本名同じ、1975年12月7日 - )は、日本お笑い芸人歌手。所属事務所プロダクション人力舎ドランクドラゴンツッコミ(たまにボケ)担当、悲愴感の「感」。血液型はA型。相方は塚地武雅神奈川県綾瀬市出身。神奈川県立綾瀬西高等学校卒業、上武大学中退。うさぎ年。

目次

[編集] 来歴

高校卒業後に警察官教習所教官などの試験などを受けるが就職できず(コネの関係で消防士の試験に99%受かるはずが、三段跳びが全く出来ないなど成績があまりに酷く合格できなかったと語った事もある)、書店で立ち読みした本に「簡単になれる職業(最高が星五つのランク付けで星一つ)」としてお笑い芸人が挙げられていたことから芸人を志す[3]。また、クイズ番組パネラーに憧れて芸能界入りしたとも言われる。しかしクイズ番組に出演しひどい成績を残した[4][5][6]。実は1ヶ月間だけ上武大学に通っていたことがある。

スクールJCAでは、鈴木のメガネをかけた顔が理知的に見えると思った塚地が誘ってコンビを結成したが、勘違いであった。

[編集] 人物

  • 1996年塚地武雅とコンビ結成。ツッコミ担当だが天然ボケの部分がありいじられキャラである。トーク番組でや一部のコントでは立場が逆転し、塚地がツッコミに回っている。トーク番組では、彼のボケが話題の中心になることも多い。
  • お笑いに対してやる気がなく、ネタの台詞を全く覚えようとせず、ネタ中でもしばしば台詞を噛んだり詰まったりする。また、トーク番組でいじられると不満そうな顔をする。話をしようとしても途中で遮られたりする場面が多く、前に出ても何も出来ない。
  • 基本的にマイペースな性格。
  • 2007年の4月から開始された「はねるのトびら」の「短縮鉄道の夜」で役柄を得たものの、前半部分ではほとんどしゃべらない(他のメンバーと比べてあまりにミスが多いふがいなさから、エキストラに降格させられたこともある)。
  • メガネ以外に骨が突き出ている顔や色白であることなどを特徴としているが、夏場に釣りのし過ぎで日焼けしたり、宣材写真を撮る時にもメガネを掛けてこなかったりとあまりこだわっていない。
  • タモリに「昭和30年代の村役場にいた」とか、「弥生土器」とかと言われたことがある。
  • 「はねるのトびら」で同様に出番が少ない山本博と仲が良い。ブログを始めたきっかけも山本であった。山本や同様に仲が良い田中卓志(アンガールズ)と3人で音楽ユニット悲愴感を結成し、2008年8月27日に歌手デビューする[7]
  • 印象が薄く、ロンドンブーツ1号2号田村淳に「一般人に溶け込んでるね」と言われる程オーラがない。加賀まりこと共演した時はADに間違えられた。ロケなどで街を歩くと道行く人が塚地の存在しか知らないことも多い。
  • モデルの三浦葵三浦萌姉妹はいとこ姪(三浦姉妹の母といとこ)[1][2]
  • 2009年9月9日放送の「はねトび不人気総選挙」では、山本博全都道府県を制圧される47対0の惨敗を喫し、「はねトびで一番人気のない芸人」という不名誉な称号を手にすることになった。

[編集] 逸話

  • 「打ち合わせ中に伸びをして非常ベルを押してしまう」、「暗いスタジオで立ち位置にスポットライトを当てると塚地しかおらず、立ち位置を案内したADの後ろにまだついて行っていた」、「マクドナルドで店で食べるか持ち帰りかを聞かれ『どっちでもいいです』と言った」「弁当を買いに行って、財布と弁当を忘れて帰ってきた」「冷たいざるそばをふーふーと冷ましてから食べる。周りから注意されてもそうしないと食べられない」、2002年頃には家の近所でキレイな蝶を見つけて追いかけているうちに、道路の段差に足を取られて腰の骨を骨折したことがあるなど、俄には信じられない数々のエピソードがある。
  • 絵心がまったくなく、『エンタの神様』では彼が本気で描いた紙芝居をネタとして使用するコントがされ、彼が書いた絵が公開された。また同番組ではツッコミ担当のときでも、彼が本気で間違えると塚地が突っ込むといった場面もしばしばある。
  • 塚地がピンでドラマの仕事をしている時は、スケジュールが空くため趣味の釣りをしている。しかし最近は塚地が出演するドラマにバーターとして出演することもある(『あいくるしい』、『シバトラ』など)が、ピンで俳優としての仕事も増えてきている(HERO真夏のオリオンなど)。
  • 笑いの金メダルで、事務所に所属したばかりの頃、相方が履歴書に細かい文字でびっしり書いてたのに対して鈴木本人はもともとやる気が無いのが分かるくらい大きな文字で一言二言書いてあるだけだった。また、当時は眼鏡を掛けておらず、眼鏡は偉い人が掛けろと言われて掛けたらしく、その理由が「爆弾を作ってそうな顔だから」と話した。
  • 「はねるのトびら」では度々ドッキリの対象にされる場合が多かった。「はねるのトびら」で一度だけ「神奈川のさんま」の異名を持った事があるがドッキリだった。
  • 相方が「はねトび」の収録時に骨折、全治2~3ヶ月の重症を負った際に一念発起して仕事に臨んだ時の給料が塚地がいる時の4割程度だった(ブログで告白)。
  • 余りにピンでの仕事がないため子供に、「お父さん、たまにはどっか行かないの?」と心配されている。その為、家から出て「公園で鳩にエサをやったり」して時間を潰して帰るという。「アメトーーク」で品川祐品川庄司)に「リストラされたサラリーマンと一緒!」と言われた。

[編集] 出演作品

コンビとしての出演番組はドランクドラゴンを参照。

[編集] バラエティ

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

[編集] CM

[編集] 参考文献・出典

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  1. ^ 2009年9月2日放送回『はねるのトびら』の企画「FNS緊急合同企画 はねトび総選挙!!」で三浦萌が鈴木の親族(いとこ姪)として応援に駆けつけた。
  2. ^ [[1]]. 三浦萌オフィシャルブログ. (2008年06月11日). http://ameblo.jp/miura-moe/entry-10105418981.html 
  3. ^ 2007年9月1日放送さんまのまんまのトークより
  4. ^ 2005年9月 - 『島田検定!!』では全出演者中最多のダメPQを6回獲得。
  5. ^ 2006年6月 - 『クイズ!ヘキサゴンII』の予選ペーパーテストで1点という結果を出し、現時点で男性の最低記録である。
  6. ^ 2006年12月27日放送 - 『クイズ!ヘキサゴンII』の「最強バカ大集結SP」では、チーム1抜けを果たし逆転優勝したものの、放送時間中、他のチームに加入していた相方の塚地は元より他の芸人達も呆れるほどの横柄な態度をとり、出演者からマナーの悪さを指摘され、司会の島田紳助から「撮り直し!!」と発言されてしまった。この回の予選ペーパーテストでは、それまで出演7回すべて最下位だった里田まいにも負けた。
  7. ^ ますだおかだのオールナイトニッポンでCDデビューの話が持ち上がったが、こちらはCDデビュー前に頓挫した。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月10日 (火) 14:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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