銀のエンゼル (映画)

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銀のエンゼルぎんのえんぜる)は、2004年公開の北海道を舞台とした日本映画。この映画の題名「銀のエンゼル」は、森永製菓の製品『チョコボール』にある当たりマークに由来する。2004年10月30日に北海道で公開。2004年12月18日より全国公開。平成15年度東京国際映画祭出品作品。

2005年8月3日に全国のLoppiLAWSON)を通じて、DVDが全国発売された。

目次

[編集] 概要

北海道東部(道東)の小さな町のはずれにある国道に面した一軒のコンビニエンスストアが舞台。店のオーナー家族や、そこに集まる様々な人々が繰り広げるハートウォーミング・ドラマである。

[編集] キャスト

主演に北海道三笠市出身の小日向文世を据えた。その他にも全国で活躍する俳優や、監督の弟分であり北海道で人気を誇るTEAM-NACSを起用している。

[編集] スタッフ

[編集] 補足

  • 鈴井は「river」について「MADE IN 北海道にこだわった」と語っているが、この作品は逆に「今度は東京のスタッフでやりたい。北海道ばかりでやっているのはよくない。東京でしっかりとした興行をしてヒットさせる」(映画パンフレットより)と語った。これは鈴井にとってアウェー戦(北海道がホームに対する)という位置づけであり、「今後はホームとアウェーを行き来しながら撮影したい」と結んでいる。
  • この映画には、オフィスキューと関連のある北海道テレビ放送が関わっていることから、テレビ朝日系列「日曜洋画劇場」の新作映画情報枠に東京上映期間にCMが放送された。ちなみにテロップで「tv asahi Presents」と挿入されていた。また、本作のパブリシティ絡みか、それまでテレ朝では放映されなかった「水曜どうでしょう」も、この時期に最新作(「ジャングルリベンジ」)を初めて放映している。
  • 現在でも、DVDは販売しているわけだが、「水曜どうでしょう9th presents 祭 UNITE2005」にて、特別に鈴井貴之の直筆サイン入りDVD本編版とメイキング版が通常価格よりお買い得の6,500円(どう(祭会場内での特別券))で販売された。ちなみにサインなしの本編版は4,000円(どう)の特別価格で販売されたが、メイキング版は値引きが無かった。
  • ロケに使用された駅はJR釧網本線止別駅である。
  • ロケに使用されたローソンは斜里町に実在していたが、2007年7月31日に閉店した。(店内には鈴井監督のサインが飾ってあった)
  • ローソンの2階部分は撮影の為に作られたセットであるが、北島由希の部屋だけ作り込まれていた。

[編集] 関連項目

  • man-hole-鈴井の第一回監督作品
  • river-鈴井の第二回監督作品

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月14日 (水) 16:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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