長岡天神駅

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長岡天神駅
長岡天神駅駅舎(東口)
長岡天神駅駅舎(東口)
ながおかてんじん - Nagaoka-tenjin
大山崎 (4.0km)
(1.9km) 西向日
所在地 京都府長岡京市天神一丁目
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 京都本線
キロ程 31.7km(十三起点)
梅田から34.1km
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
18,411人/日(降車客含まず)
-2006年度-
開業年月日 1928年昭和3年)11月1日

長岡天神駅(ながおかてんじんえき)は、京都府長岡京市にある、阪急電鉄京都本線

以前は通過列車も多かったが、現在は全ての定期旅客列車が停車。早朝・深夜には河原町方面との当駅始終着列車がある(駅北側に渡り線がある)。また、早朝に当駅始発の快速急行・準急の梅田行き列車が運転されている。

目次

[編集] 駅構造

島式2面4線のホームを持つ、待避設備を備えた地上駅で、橋上駅舎を有している。東西双方に入り口がある。改札口は1か所のみ。東側には上下エスカレーターがあるが西側は上りエスカレーターしかない。エレベーターは東西共にある。日中は、一つ手前と先の桂・高槻市駅で先着の準急(高槻市では、準急に加え、始発の各駅停車梅田行きか天下茶屋行き)が後に到着する特急の出発待ちを行い、その間に位置するこの駅では出発待ちを行わないので、待避線はほとんど使われない(朝夕には当駅始発や、各駅停車・準急・堺筋準急(平日)・快速急行・特急(土日祝)・通勤特急(平日)が運行されるため、この駅でも出発待ちを行う)。

[編集] のりば

1・2 京都本線(上り) 京都(河原町)嵐山方面
3・4 京都本線(下り) 大阪(梅田)天下茶屋北千里神戸宝塚方面

※内側2線(2号線と3号線)が主本線、外側2線(1号線と4号線)が待避線である。

西口
ホーム

[編集] 利用状況

平成18年度の1日あたりの乗車人員は約18,411人(京都府統計書より)。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

  • 阪急長岡天神(西口から西へ徒歩2分ほど)
  • 阪急長岡天神南(東口から南へ徒歩3分ほど)
    • 阪急バス
      • 12系統: 阪急長岡天神経由 免許試験所前行
      • 14系統: 小泉橋方面
      • 16系統: 阪急長岡天神行き

[編集] タクシーのりば

  • 阪急タクシー(西口)

[編集] 歴史

  • 1928年昭和3年)11月1日 - 新京阪鉄道高槻町(現・高槻市) - 京都西院(現・西院)間延伸時に開業。
  • 1930年(昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道新京阪線の駅となる。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。
  • 1979年(昭和54年)3月5日 - 全ての急行(現在の快速急行)が停車するようになる(それまではラッシュ時の急行のみ停車)。
  • 2001年平成13年)3月24日 - 特急停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)3月17日 - 通勤特急停車駅となる。

[編集] その他

  • 当駅は、阪急電鉄初の橋上駅である。
  • 昼間時、室内灯をオフにしていた梅田行きの電車は、当駅で灯すことがある(この先東海道本線とアンダークロスする区間があるためで、通過時はトンネルを通過するような暗さになる)。

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
京都本線
通勤特急・特急・快速急行
高槻市駅 - 長岡天神駅 - 桂駅
準急・普通
大山崎駅 - 長岡天神駅 - 西向日駅
※長岡天神駅~大山崎駅間の、京都第二外環状道路(計画中)との交差地点である、調子踏切付近(大山崎駅から約2.5km、長岡天神駅から約1.5kmの地点)に新駅が設置される。地平駅で、相対式ホーム2面、改札口2箇所、上下ホーム連絡地下通路、エレベーター2基、エスカレーター4基を備える。京都第二外環状道路の開通予定時期である2012年度末(2013年春頃)の開業を目標とする[1]
  1. ^ 「阪急京都線大山崎駅~長岡天神駅間における新駅設置事業及び都市基盤施設整備事業について」PDF

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 11:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【長岡天神駅】変更履歴

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