長崎機関区

長崎機関区の最新ニュースをまとめて検索!

長崎機関区(ながさききかんく)は、長崎県長崎市尾上町の長崎駅に隣接し、長崎本線佐世保線大村線・松浦線(現・松浦鉄道西九州線)等で運用される機関車及び気動車が配置されていた日本国有鉄道機関区である。

本稿では長崎客貨車区と統合後の長崎運転所(ながさきうんてんじょ)についても記述する。

目次

[編集] 歴史

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
  • 1945年(昭和20年)8月9日 - 原爆投下により被災する。
    • 機関区職員の死者19名、重軽傷者67名に及んだ。慰霊碑が当区の後身である長崎運輸センター構内にある。
  • 1987年(昭和62年)3月 - 長崎客貨車区と統合され、長崎運転所となる。
  • 1999年(平成11年)6月1日 - 長崎鉄道事業部発足に伴い、同部の長崎運輸センターとなる。

[編集] 所属した車両

[編集] 長崎機関区時代

蒸気機関車
気動車

[編集] 長崎運転所時代

気動車
客車
  • 14系 - 「さくら」等の東京発着の寝台特急列車で運用された。

[編集] 所属車両の車体に記されていた略号

  • 旅客車:「門サキ」 - 門司鉄道管理局を意味する「門」と、長崎を意味する「サキ」から構成される。
  • 機関車:「」 - 長崎を意味する「崎」から構成される。

[編集] 関連項目


最終更新 2008年5月14日 (水) 11:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【長崎機関区】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!