青葉区 (横浜市)

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青葉区
あおばく
日章旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
横浜市
団体コード 14117-8
面積 35.14km²
総人口 302,713
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 8,610人/km²
隣接自治体
行政区
横浜市緑区都筑区
川崎市宮前区麻生区
東京都:町田市
区の木 ヤマザクラ
区の花 ナシ
他のシンボル
青葉区役所
所在地 〒225-0024 神奈川県
横浜市青葉区市ケ尾町31番地4
電話番号 045-978-2323
外部リンク 青葉区ホームページ
横浜市青葉区位置図

青葉区 (横浜市)位置図

特記事項:
人口は横浜市統計ポータルサイトの推計人口
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青葉区(あおばく)は横浜市を構成する18区のうちの一つ。その大部分は旧緑区[1]の北部からなる。

目次

[編集] 地理

区の東側は東名高速道路(第一東海自動車道)と国道246号が走っており、それに沿うようにして東急田園都市線が走っている。区の西側は東急こどもの国線が走っている。区の北西側は、東京都町田市川崎市麻生区に、区の北東側で川崎市宮前区と接している。

区の中心を南北方向に鶴見川が貫流しており、川沿いは下流の緑区から続く市内でも珍しい広大な平野の農業用地となっている。その他の地域はほとんどが丘陵地帯であり、北西部を除いてほぼ全域が住宅地として開発されている。

地勢上、横浜都心部よりも、東京都心部に通勤通学する人が多く、このことを揶揄して「青葉都民」や「横浜都民」などとも言われている。東京都内への就業率は6割以上に達すると言われ、横浜市内で市外就業率が一番高い。なお人口は港北区についで2番目に多い。

東急田園都市線市が尾駅周辺は青葉区役所、青葉警察署(旧緑北警察署)、県税事務所、緑税務署などを擁する行政上の区の中心部である。

[編集] 沿革

青葉公会堂
  • 市町村制施行前は現在の青葉区の区域は都筑郡恩田村、奈良村(後に田奈村)、下谷本村、上谷本村、成合村、鴨志田村、寺家村、鉄村、黒須田村、大場村、市ヶ尾村(後に中里村)、荏田村、石川村(後に山内村)、大棚村、牛久保村であった。
  • 明治以前は武蔵国都筑郡であった。
  • 1889年4月1日 市町村制施行により、都筑郡田奈村、中里村、山内村、中川村が誕生。
  • 1939年4月1日 都筑郡田奈村、中里村、山内村、中川村が横浜市港北区に編入。
  • 1969年10月1日 港北区から分立し緑区になる(旧中川村の地域を除く)。
  • 1986年11月 緑区北部支所を市ヶ尾町に開設。分区準備期間に入る。(山内支所を閉鎖)
  • 1994年11月6日 港北区と緑区を再編し青葉区・都筑区を新設。
    • 大部分は旧緑区から変更されたが旧港北区から青葉区になった地区もある。現在の新石川四丁目20番地付近・国道246号線東京方面沿いの地区がそれで、再編前は旧港北区中川町及び牛久保町であった。この地区はマンション群があり100世帯ほどが居住している。
    • 発足当時の青葉区役所は、緑区北部支所の場所を受け継いだものであったが、現在の青葉区役所は福祉保健センター(旧保健所・旧福祉事務所)や公会堂・スポーツセンターなどが併設された青葉区総合庁舎となっている。
  • 1998年3月20日 東名高速道路横浜青葉インターチェンジ開設。
  • 2002年10月20日 コミュニティ放送局、FM-salusが開局。
  • 市内では、最も私立中学校への進学率が高い区である。


[編集] 行政

  • 区長 細谷 延

[編集] 地区センター

青葉区における地区センター(公民館に相当)は、6か所ある。

  • 美しが丘西地区センター
  • 山内地区センター
  • 大場みすずが丘地区センター
  • 藤が丘地区センター
  • 若草台地区センター
  • 奈良地区センター

[編集] 議会

[編集] 衆議院

2005年第44回衆議院議員総選挙以降青葉区は、緑区とともに神奈川県第8区に属している。

[編集] 神奈川県議会

神奈川県議会における青葉区の定数は4(2007年実施の選挙より1増)である。

  • 青葉区選出議員
    • 小島健一(自由民主党
    • 大井康裕(民主党)
    • 伊藤久美子(民主党)
    • 内田美保子(自由民主党)

[編集] 横浜市会

横浜市会における青葉区の定数は8(2007年実施の選挙で1増、2011年実施予定の選挙より7に戻る予定)である。

[編集] 地域

[編集] 町名


青葉区では、ほとんどの地区が昭和40年代に土地区画整理事業と地番の整理により住所の混乱を解消したため、改めて住居表示を実施した地域はない。全体的に植物にちなんだ町名が多い。

[編集] 教育

[編集] 大学・短期大学

[編集] 高等学校

[編集] 中学校


[編集] 中等教育学校

[編集] 小学校


[編集] 交通

[編集] 鉄道

[編集] 路線バス

[編集] 道路

高速自動車国道
一般国道
主要県道
一般県道
幹線市道

[編集] スーパーマーケット・ショッピングセンター

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

  • 寺家ふるさと村
    東急田園都市線青葉台駅からバスで青30・寺家町循環行きに乗り「寺家ふるさと村」下車、または青31・鴨志田団地行きに乗り終点下車徒歩2分。
  • こどもの国
    東急こどもの国線で終点「こどもの国」下車徒歩3分、または小田急線鶴川駅や東急田園都市線青葉台駅から奈良北団地方面行きバスで「こどもの国」下車。
  • 佐藤春夫旧居跡(鉄町)
    『田園の憂鬱』を執筆。
  • 満願寺
    東急田園都市線たまプラーザ駅からバスでた63・あざみ野駅行きに乗り「満願寺」下車、またはた62、た61・嶮山循環行きに乗り「満願寺」下車
  • TBS緑山スタジオ
    東急田園都市線青葉台駅下車、東急バス緑山循環緑山スタジオ下車

[編集] 大きな出来事

[編集] 有名出身者

[編集] 脚注

  1. ^ 旧緑区も、1969年に当時の港北区を分区し成立したものである。
  2. ^ 読みは「かみやもとちょう
  3. ^ 読みは「くろがねちょう
  4. ^ 読みは「じけちょう
  5. ^ 読みは「しもやもとちょう
  6. ^ 読みは「なりあいちょう

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月17日 (火) 12:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【青葉区 (横浜市)】変更履歴

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