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あお
 
16進表記 #009AD6
RGB (0, 154, 214)
CMYK (100, 3, 0, 10)
HSV (197°, 100%, 84%)
マンセル値 10B 4/14
備考  
出典  
ブルー
blue
 
16進表記 #007DC5
RGB (0, 125, 197)
CMYK (100, 40, 0, 0)
HSV (202°, 100%, 77%)
マンセル値 2.5PB 4.5/10
備考  
出典  
青い空
青い蝶

、あお)は基本色名のひとつで、瑠璃のようなの総称である。青は英語のblue、外来語のブルーに相当する。寒色のひとつ。また、光の三原色のひとつも青と呼ばれる。

国際照明委員会 (CIE) は435.8nm の波長をRGB表色系において青(B)と規定している。

しかし、東洋では伝統的にそれよりもやや長波長域の光までも青と呼称することがあり、しばしばと青の混同が見られる。 西洋では反対にに近いより短波長の光を青に含める傾向がある[要出典]

目次

[編集] 基本色名としての青

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という基本色名は、その他多くの固有色名を総称として含んでいる。 たとえば、水色(みずいろ)・空色(そらいろ)と呼ばれるような明度が高く彩度の低い、淡い色合いのもの、 紺色(こんいろ)や藍色(あいいろ)、群青色(ぐんじょういろ)などの明度が低い、濃い色合いのものなどが青に含まれる。 空の色には「空色」という固有色名があるにもかかわらず、「青空」と呼ぶことなどが良い例である。

現代の青に相当する色として、日本では伝統的には(あい)や(はなだ)を用いてきた。 これは、日本において青を表現するための染料が古来はツユクサであり、その色を花色と呼んだことに由来すると思われる。 後には染料としてアイが用いられるようになり、藍や縹が青系統の色を表す総称として定着した。 しかし、これらの色名も現在は基本的に青と総称するようになり、藍や縹は固有色名としての性格が強くなっている。

現代の中国語では、“blue”を「藍」、“green”を「緑」、“indigo”を「靛」と表記して区別する。用法例:「灯(青信号)」「天(青空)」「油油的稲田(青々とした稲田)」、「蔚的大海(青々とした海)」[要出典]

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また「(あお)」の表記も使用されることがある。

この場合、干した青草のような色、生気の無いあお色を指し、不透明、くすんだ青色を意味する。 「蒼蒼」は、あおあおとしたさま、草木などの茂るさま[1] を指す。「あおい」は「蒼い」とも書く。

中国では、蒼を時々使う場合は曇り空、遠山のようなくすんだ青色を指し、例えば"蒼茫的天空"、"遠山蒼蒼"という表現がある[要出典]

この点で「青」、「碧」、「藍」とは区別される。 これらもまた総称としての青の範疇であるが、「青」よりも固有色名としての性格が強い。

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そして「(あお)」の表記も使用されることがある。

青く澄んで見える石の意味があり、あお、みどり、あおみどり。無色の奥から浮き出す青緑色とある。

碧はミドリとも読む。その場合、「青」よりもさらに緑色に近い色であることを強調して用いるケースが多い。 色合いとしては「青緑」に近く、「青」に含まれるが「蒼」や「藍」とは確かに区別される。 これらもまた総称としての青の範疇であるが、「青」よりも固有色名としての性格が強い。

中国では、特に玉石の色を指す[要出典]

[編集] 光源色としての青

Blue (webcolor)
  16進表記 #0000ff
光の三原色。左の円が青(ブルー)

(Blue)は光の三原色のひとつで、カラーモニターやウェブサイト上で用いられ、 (Red)・(Green)と共に使われるためRGBと呼ばれる。この場合の青はRGB値で表すと

( R, G, B ) = ( 0, 0, 255 )

で表され、ウェブブラウザでBlueと指定したときは、16進数を用いて#0000FFとして定義される(右図)。 色合いとしては日本語の「青」からイメージする色合いよりもやや紫みを帯びた鮮やかな色である。

ウェブカラーとしてはさらにLightBlue、MediumBlue、DarkBlueの三色が以下のように定義されている。

LightBlue (webcolor)
  16進表記 #ADD8E6
MediumBlue (webcolor)
  16進表記 #0000CD
DarkBlue (webcolor)
  16進表記 #00008B


[編集] 物体色としての青

[編集] 印刷技術における青

現在の印刷で使われ青はシアンと呼ばれる。シアンにはフタロシアニンブルーが使われる。また、光の三原色の青に色合いが似た色は、シアンマゼンタで作ることができる。

[編集] JIS規格における青

JIS慣用色名
  マンセル値 10B 4/14
ブルーJIS慣用色名
  マンセル値 2.5PB 4.5/10

JISの規格では青およびブルーがそれぞれ定義されている。この両者の色は微妙に異なる色として定義されている。 実際の色の違いは右の表を参照。


[編集] 青の色料

は太古より使用されており現在でも重要な染料・顔料である。現在より遥かに高級であった古来の絵画などで、美しい紫青色を出す顔料には半貴石ラピスラズリを原料とした顔料を用いた。これは海の彼方から運ばれてきたのでウルトラマリンと呼ばれ珍重された。その後科学が発達し合成色素、合成顔料が生産されるようになった。1704年ドイツで作られた紺青(プルシアンブルー:プロシアの青)は暗い青色顔料であり、最初の合成顔料とされているが、現在でも生産されている。青色顔料として現在最も多用されるのは、葉緑素に似た化学構造を持つフタロシアニン青であり、銅フタロシアニンであるC.I.Name Pigment Blue15:3などが上述シアンとして使用されている。なおプルシャンブルーやフタロシアニン青より明るい青色顔料としてはコバルト青(アルミン酸コバルト)やセルリアンブルー(錫酸コバルト)、コバルトクロム青、コバルト-アルミ-珪素酸化物(Oxide Co-Al-Si)、酸化コバルト-亜鉛-珪素(:Oxide Co-Zn-Si)、マンガン青、バナジウムジルコニウム青(トルコ青)等がある。

[編集] ウルトラマリン青 Ultramarine Blue

合成ウルトラマリン青
瑠璃(ラピスラズリ)

現在より遥かに高級であった古来の絵画などで、美しい紫青色を出す顔料には半貴石ラピスラズリを原料とした顔料を用いた。これは海のかなたから運ばれてきたのでウルトラマリンと呼ばれ珍重された。Colour Index Generic NameはPigment Blue 29。

[編集] 人工ウルトラマリン青 Ultramarine Blue artifical

フレンチウルトラマリンとも言われる。極めて高彩度で、いかなる顔料でもこの色は再現できない。

[編集] 天然ウルトラマリン青 Ultramarine Blue natural

ラピスラズリの原石を精製しウルトラマリン(ブルー)の絵具を作る技術は12、13世紀に発達したとされる。

[編集] 瑠璃 Lapis Lazuli

瑠璃(ラピスラズリ)は精製せずに用いられたこともあった。

[編集] 岩群青 Mountain Blue

藍銅鉱

アズライト(Azurite)は鉱石の藍銅鉱、つまり塩基性炭酸銅より得られる天然の青色顔料である。15世紀から17世紀中ごろにかけてヨーロッパ絵画で、最も重要な顔料であったことは疑いがない[2]。緑色の塩基性炭酸銅であるマラカイトと共存していることがよくある。他の鉱物性顔料と同様、粉砕したものをよく選別した後、水洗、挽いて粉にし、水簸(すいひ)して製品とする。細かく挽くと淡色になり着色力も弱いので、かなり荒めに引く。粗粒のアズライトは紫青色をしている。絵画におけるアズライトの変色は、ニスによる見かけ上の場合が多い。変色はこの顔料は吸水してマラカイトができることがある。熱と温アルカリで黒変、酸に対しては、酢酸であっても溶解する。ただし、普通は安定している。

[編集] プロシア青 Prussian Blue

プロシア青は1704年ドイツで作られた青色顔料であり、最初の合成顔料とされているが、現在でも生産されている。通常、紺青と言えばプロシア青のことである。Colour Index Generic NameはPigment Blue 27。

[編集] コバルト系顔料

スマルト、コバルト青(アルミン酸コバルト)、錫酸コバルト、コバルトクロム青、コバルト-アルミ-珪素 酸化物、コバルト-亜鉛-珪素 酸化物などがある。

[編集] 花紺青 Smalt

スマルトは最古のコバルト系顔料である。ガラス質の人工顔料で酸化コバルトを用い濃く着色した珪酸ガラスを粉砕したものである。Colour Index Generic NameはPigment Blue 32。

[編集] コバルト青 Cobalt Blue

コバルト青はアルミン酸コバルトであり、絵画用としては1800年代の中ごろから好んでよく使用されるようになった。絵画用としては、含水酸化クロムの絵具などと混合し用いられ、コバルトクロム緑などより美しい緑を作る。一般的には酸化コバルト1に対し、酸化アルミニウム4-6というものが多く、コバルト含有率はそれ程高くない。Colour Index Generic NameはPigment Blue 28。

[編集] 錫酸コバルト Cerulean

錫酸コバルトを、ラウニー商会が油絵具等に用いたのは、1860年代になってのことである。そのときの名称が「セルリアン」であり、現在でもラウニーは「セルリアン」の名称で販売している。錫酸コバルトは透過光では緑青色になる特異な色合いの青色顔料である。英語のceruleanは「青空色」を意味する[3]。Colour Index Generic NameはPigment Blue 35。

[編集] コバルトクロム青 Cobalt Chromium Blue

コバルトとクロムを含む酸化物固熔体で、堅牢性は極めて高く、絵画技法をはじめ、耐熱性を要求される分野、例えば窯業に至る広い用途を持っている。コバルトクロム緑の変種でクロム含有量が少ないもの。Colour Index Generic NameはPigment Blue 36。

[編集] ケイ酸コバルト亜鉛青 Cobalt Zinc Silicate Blue

ケイ酸コバルト亜鉛青 は、コバルト-亜鉛-珪素酸化物である。紫青色の顔料で隠蔽力は高くない。重要な用途は現在のところ存在しないが、絵具における濃色コバルト青を代替している傾向にあり、「コバルトブルー ディープ」の名で顔料や絵具として流通している。Colour Index Generic NameはPigment Blue 74。

[編集] コバルト-アルミ-珪素 酸化物

コバルト-アルミ-珪素酸化物を参照。紺青と呼ばれる。

[編集] マンガン青 Manganese Blue

マンガン青は極めて赤味の少ない青色顔料である。1930年代から工業的に製造されるようになった。特異な色相を持ち、現在でも他の顔料・染料で代替できない色合いをしている。環境配慮のために現在製造されていない。Colour Index Generic NameはPigment Blue 33。

[編集] 藍 Indigo

藍は植物であるから取れる青藍の色料である。現在では合成藍が存在し組成は同じである。ただし、植物である藍は微量ながら赤紫の染料も含んでいる。これを集めて赤紫に染色することも不可能ではないが合理的でない。藍は染料として認知され染色に使用されるが、顔料であり、体質顔料に定着させる等の処理をせずに顔料として使用される。詳しくはインディゴを参照。Colour Index Generic NameはPigment Blue 66、Vat Blue 1。

[編集] フタロシアニン Phthalocyanine

フタロシアニンの銅錯体

青色顔料として現在最も多用されるのは、葉緑素に似た化学構造を持つフタロシアニンである。1933年、ICI(インペリアル ケミカル インダストリーズ)社のリンステッドたちがフタロシアニンと命名、1935年に工業化され、モナストラルブルーの名で商品顔料になった。アメリカでは、1936年に別の名で取引が始まる。鮮明で着色力が非常に強く、プロシア青の倍程の着色力がある。濃色では赤味が強いが淡色では赤味が減じる。有機溶剤には溶解しない。濃硫酸塩酸以外の酸、アルカリには溶解しない。酸化剤、還元剤にも耐性がある。赤と黄の光を殆ど吸収し緑と青の光を反射するので、三色印刷に求められる、理想的な純粋の青に極めて近いものになる。絵具として商品化されたのは1936年に商品化されたすぐ後である。フタロシアニン青である銅フタロシアニン Colour Index Generic Name Pigment Blue15:3などが印刷以外でも、色の三原色のひとつという認識の下使われることがある。Colour Index Generic Nameには銅フタロシアニンのPigment Blue 15、無金属フタロシアニンのPigment Blue 16、銅フタロシアニンのPigment Blue 76等が記載されている。他にもアルミニウムフタロシアニン等様々ある。銅フタロシアニンも無金属フタロシアニンも良く用いられる。

フタロシアニンのベンゼン環にスルホン基を導入して可溶性染料として金属塩を用いて体質顔料に定着したレーキは、鮮明で安価なので学童用に用いられることがある。しかし、耐光性に劣り、油絵具化するとブリード(滲出)する。

フタロシアニンはフタロシアニン青に続いて開発され、塩素化銅フタロシアニンは1838年に商品化された。Colour Index Generic NameにはPigment Green 7、臭素化塩素化フタロシアニンのPigment Green 36、臭素化塩素化亜鉛フタロシアニンのPigment Green 58が記載されている。液晶テレビを含む液晶ディスプレイカラーフィルタの緑には、構成要素としてPigment Green 36が使われている。

[編集] 青に関する事項

[編集] 緑を指す「青」

日本語の「青」「あお」は、緑色を意味することがある。漢字や中国語の「青」も、実際は緑を意味する語が多い(青梗菜、青果など)。 現代の中国語では、“blue”を「藍」、“green”を「綠」と表記して区別する。たとえば「綠油油的稻田(青々とした稲田)」と「蔚藍的大海(青々とした海)」などである。

[編集] 自然界の青

  • 大量の湖沼プールなど)や、晴れている日の昼間のは、青く見える。
    • 空の青さは、レイリー散乱によるものである。
    • の青さも、ほぼこれによる。
  • 色素としては青色は比較的まれである。とくにカーネーションバラなどにおいては交配によって青い花を咲かせる品種を作り出すことが困難であり、近年では遺伝子操作によって作り出そうとする研究が行われている。青いバラについては、不可能を表す代名詞ともなっている(この事項は、最相葉月『青いバラ』小学館に詳しい)。ちなみに、花色という色名は青色の一種であるが、これはツユクサの花の色とされる。

[編集] 青に関する風習

  • 青はのイメージから、「希望」「冷静」のイメージを伴うことがある。例:“Blue Bird”(希望の鳥)
  • 寒さや恐怖などで顔色が悪くなることを「青ざめる」という。血の気がひいて赤みがなくなるためである。
  • 工員や技術職を象徴する。例:「ブルーカラー」(藍襟) ⇔
  • ヨーロッパでは15世紀ごろまで青は寒色ではなく暖色であった。[要出典]
  • ロマン主義以降憂うつな心境を「ブルー」と呼ぶことがある。
    • 「寒冷」「冷淡」「陰気」の象徴として、専ら青が使われることが多い。地図上においても、寒帯は青で示される。 ⇔(熱暑、情熱)
  • 暦において、半休土曜日)は青で記される。 ⇔(休日)、(平日)
  • トイレを示すピクトグラムなどでは、黒の代わりに青が男性を表す色として使われることがある。特に、男性トイレの灯火は青で示される例が多い。⇔(女性)
  • 知性、高尚、知識階級や貴族を象徴する色に、青が多用される。例:「藍い血を引く(=貴族階級である)」「ブルーリボン賞」 ⇔(臆病)
  • 日本の新左翼の中で革労協がヘルメットの色を青にしていた。
  • ヨーロッパでは、保守主義政党(特にキリスト教民主党系列)が青を用いることが多い。 ⇔
  • アメリカ合衆国民主党のシンボルカラー。選挙で民主党の票が優勢だった州を「青い州」と表現する。⇔
  • 仏教では、青色は「修羅」の世界の色として考えられている。
  • 馬の毛色における「青毛」は、「」色を指している。(青毛、青鹿毛、黒鹿毛の順に黒い。)
  • 紋章学における青色はアジュールと呼ばれる。古フランス語
  • 減少を表す。⇔(増加)、(増減なし)

[編集] 交通に関する事柄

[編集] 道路に関する青

  • 信号機において「進んでもよい」を意味する色として青が設定されている。ただし実際の色は緑色に近く、これを「青」と呼んだものが定着してしまっている。
  • NEXCO西日本 - 社名ロゴの色に青を採用している。
  • 「命令」「強制」を意味する規制標識には、青が使われる例が多い。例えば、道路標識の「指定方向外進行禁止」は、青地に白の矢印で示される。⇔(禁止)、(注意)、(許可)
  • 日本のナンバープレートで、地名表示が1文字だった時代、「青」が地名表示として使われていた。現在の「青森」にあたる。

[編集] 鉄道に関する青

[編集] 航空に関する青

青空のイメージから、多くの航空会社コーポレートカラーや機体塗装に使用されている。代表的な例としては、

などがある。

[編集] 物語に関する事柄

  • アーノルド・ローベル絵本『いろいろへんないろのはじまり』では、最初の灰色だった世界で、魔法使いが最初に作った色が青色である。

[編集] 人物・キャラクターに関する事柄

  • パブロ・ピカソ1901年以降、友人の死をきっかけに「青の時代」と呼ばれる哀愁あふれる作品群を発表している。
  • 「インターナショナル・クライン・ブルー」はフランスの画家、イヴ・クライン1957年に開発し特許を取得した青の色名である。彼はこの色を用いた単色の作品群を多く発表している。
  • 長嶋茂雄の字を「魚へんにブルー」と説明したという逸話がある。
  • 手話において青は頬をなでるしぐさで表される。由来はひげの剃り跡を表したもの、あるいは病人の青ざめた顔を表したものとされる。
  • スーパー戦隊シリーズではに次ぐ基本メンバーの色として使われ、初代の「秘密戦隊ゴレンジャー」~最新の「侍戦隊シンケンジャー」までの全作品で使われている。赤が「熱血」に対し、青は「冷静」のイメージがある。赤の戦隊とは対照的な性格である。大抵は男性に使われるが、稀に女性に使われることもある。ただし、女性の場合は青よりもむしろ水色が使われることが多い。
  • アニメ「機動戦士ガンダム」に登場するジオン公国軍のキャラクター「ランバ・ラル」のパーソナルカラー。彼は搭乗する機体が青いことから「青い巨星」と呼ばれることもある。
  • 小説『戯言シリーズ』に登場するキャラクター『玖渚友』の毛髪・瞳の色。また、その二つ名として『青色サヴァン』『死線の蒼(デットブルー)』が存在する。
  • ドラえもんはカラーリングは青だが、これは当時青色の主人公キャラというものが存在しなかったので藤子不二雄が敢えて選んだ色である。また、作中ではもともと黄色だったが、泣いて塗装が剥がれたため青色という設定。
  • ソニックシリーズ」の主人公であるソニック・ザ・ヘッジホッグのシンボルカラーは青だったため、ファンからは「青いハリネズミ」と呼ばれる事も多い。
  • ゲーム月姫(このゲームのイメージカラーは「夜の青」)に登場する蒼崎青子の異名が「ミス・ブルー」(もしくは「ブルー」)。

[編集] 企業などに関する事柄

[編集] ゲームに関する事柄

[編集] 青及びブルーを含む言葉

(緑を指す「青」は、 の項目を参照)

[編集] 出典

  1. ^ 『広辞苑 第五版』新村 出 岩波書店 1998/11 ISBN 4000801120 ISBN 978-4000801126
  2. ^ 『絵画材料事典』 ラザフォード・J・ゲッテンス・ジョージ・L・スタウト著 森田恒之訳 美術出版社 1999/6 ISBN 4254252439
  3. ^ 『ジーニアス英和辞典』 小西 友七,南出 康世(編集) 大修館書店 第3版版 2001/11 ISBN 4469041580 ISBN 978-4469041583

[編集] 参考文献

[編集] 近似色

[編集] 関連項目

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pnb:نیلا

最終更新 2009年11月23日 (月) 08:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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