須川展也

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須川展也
基本情報
出生 1961年7月25日(48歳)
出身地 日本
ジャンル クラシック
担当楽器 ソプラノサクソフォーン アルトサクソフォーン
公式サイト [1]
  

須川 展也(すがわ のぶや、1961年7月25日 - )は、日本サクソフォーン奏者。

目次

[編集] 来歴

佐賀県生まれ。その後静岡県浜松市に移住。静岡県立浜松北高等学校東京芸術大学卒業。サクソフォーンを大室勇一に師事。第51回日本音楽コンクール管楽器部門で2位(1位なし)、第1回日本管打楽器コンクール・サクソフォーン部門で第1位を受賞しデビュー。第4回(1993年度)出光音楽賞を受賞している。

東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスター、東京芸術大学講師を務める。 2007年8月1日、ヤマハ吹奏楽団浜松の第5代常任指揮者に就任。 トルヴェール・クヮルテットのリーダーで、ソプラノサクソフォーンを担当している。2002年NHK朝の連続テレビ小説さくら』のテーマ音楽を演奏するなど、マスコミへの露出も多い。 発売したCDも多くあり、『Exhibition of Saxophone』『Jenna』『Sugar』等がある。

多くのサクソフォーンのための作品を委嘱している。(例、吉松隆作曲「ファジーバード・ソナタ」、「サイバーバード協奏曲」、「ソプラノ・サクソフォン協奏曲〜アルビレオ・モード」、西村朗「サクソフォーン協奏曲〜魂の内なる存在」)

[編集] 人物

初めは中学校吹奏楽部フルートを吹いていたが、サム・テイラーを聴いて衝撃を受け、サックスに目覚め変えてもらう。当初はテナーサックスで、ジャズめいた曲にも関心を示していたが、音楽授業で「アルルの女」を聴いて以来クラシカルサックスの虜になる。

両親は彼に人の役に立つ職業に就くことを願い、静岡県の難関高校である静岡県立浜松北高等学校への進学をすすめる。見事合格を果たし、サックスを買ってもらう。やがて両親に真っ向から反対されるものの、音楽への道を諦めず、東京芸術大学に現役合格を決める。

[編集] トリビア

大の好きで、最初の愛車は赤のアルファロメオ・156。現在はダークグリーンのポルシェ・911カレラ。演奏会場まで運転するのをいつも楽しみにしている。

が入ると眠ってしまう。フォトアルバム「音楽しか考えられなかった」によると、人を介して作曲家吉松隆と初めてお酒を飲んだ時もぐっすり眠ってしまい、紹介してもらった人に怒られてしまった。

トルヴェール・クヮルテットの彦坂眞一郎、新井靖志、田中靖人はいずれも須川と同じ大室勇一の門下である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月12日 (月) 17:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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