額田郡
額田郡の最新ニュースをまとめて検索!
額田郡(ぬかたのこおり)は三河国の郡。各田、農多とも表記したことが木簡から確認できる。郡名の由来は郡造となった額田部柱津連にちなむという説や、水分が一定している田「奴枳(ぬき)田」が転訛したという説がある。
[編集] 愛知県額田郡
額田郡(ぬかたぐん)は、愛知県の中東部に位置する郡。戦後、所属町村の岡崎市への編入が相次いだ。幸田町も同市との合併協議が進められたが、物別れに終わった。日本 > 愛知県 > 額田郡
[編集] 現在
以下の1町を含む。
[編集] 戦後の沿革
戦後直後の町村は、以下の通り
- 岩津町、福岡町、形埜村、河合村、幸田村、下山村、常盤村、豊富村、藤川村、宮崎村、本宿村、山中村、竜谷村
- 1952年4月1日 - 幸田村が町制施行し幸田町となる。
- 1954年8月1日 - 幡豆郡豊坂村が幸田町に編入。
- 1955年2月1日 - 岩津町、福岡町、本宿村、山中村、藤川村、竜谷村、河合村、常磐村が岡崎市に編入。
- 1956年9月30日 - 豊富村、宮崎村、形埜村、下山村の一部(田代、田折、蕪木、蘭〔あららぎ〕村の4集落以外)が合併して額田町を新設。下山村の残部は東加茂郡下山村へ編入。
- 2003年11月14日 - 幸田町が岡崎額田地区合併協議会参加見送り決定。
- 2006年1月1日 - 額田町が岡崎市に編入。
|
||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

