香川県立医療短期大学
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香川県立医療短期大学(かがわけんりついりょうたんきだいがく、英語: Kagawa Prefectural College of Health science)は、香川県高松市牟礼町原281-1に本部を置いていた日本の公立大学である。1999年に設置され、2003年度まで学生募集された。大学の略称は医短または香医短。現在は、香川県立保健医療大学となっている。
目次 |
[編集] 概要
[編集] 大学全体
[編集] 教育および研究
- 香川県立医療短期大学は医療技術者の養成に力をいれていた。香川県臨床検査専門学校の伝統を受け継いでいることから考えるととりわけ、臨床検査技師の養成には実績があったものとみられる。
[編集] 学風および特色
- 香川県立医療短期大学の設置は1999年と、以後日本では公立短大の設置がみられていないことから、事実上全国の公立短大では最も新しいものとなっている。
- 1学年定員が70名と至って小規模であった。
[編集] 沿革
- 19**年 香川県臨床検査専門学校を設置。
- 1999年 香川県立医療短期大学開学。
- 看護学科:入学定員50人
- 臨床検査学科:入学定員20人
- 2002年 専攻科設置。
- 地域看護学専攻:1年制入学定員30人
- 助産学専攻:1年制入学定員20人
- 2003年度をもって学生受け入れを終了[1]。
- 2007年3月 閉学。最後の修了生となる専攻科の学生が卒業。
[編集] 基礎データ
[編集] 所在地
- 牟礼キャンパス(香川県高松市牟礼町原281-1)
[編集] 象徴
- 香川県立医療短期大学のカレッジマークは香川県の県花であるオリーブの形がモチーフにされていた。
[編集] 教育および研究
[編集] 組織
[編集] 学科
- 看護学科
- 臨床検査学科
[編集] 専攻科
- 地域看護学専攻
- 助産学専攻
[編集] 別科
- なし
[編集] 取得資格について
[編集] 学生生活
[編集] 部活動・クラブ活動・サークル活動
[編集] 大学関係者と組織
[編集] 大学関係者一覧
[編集] 大学関係者
- 原岡昭一:開学から閉学まで学長を歴任。
[編集] 施設
[編集] キャンパス
- キャンパスは、香川県道高松志度線に接しており、その県道を挟んだ東側にグラウンドがあった。
- 設備:講義棟・厚生棟・実習棟・体育館などがあった。
[編集] 学生食堂
- 香川県立医療短期大学の学生食堂(学食)は、厚生棟と呼ばれる建物の2階にあった。
[編集] 寮
- 香川県立医療短期大学には学生寮は存在しなかった。
[編集] 卒業後の進路について
[編集] 就職について
- ほぼ、全員が専門職に就いているものとみられる。
[編集] 編入学・進学実績
- 看護学科の卒業生は、香川県立医療短期大学専攻科に進学していたものとみられる。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『全国学校総覧』
- 『短大蛍雪』(全国短大&専修・各種学校受験年鑑シリーズ。旺文社)
- 『全国短期大学案内』(教学社)
- 『全国短期大学受験案内』(晶文社)
- 『全国短期大学案内』(梧桐書院)
- 『短大蛍雪』(2000年5月臨時増刊。旺文社)
- 『香川県立医療短期大学』:入学案内小冊子[2]
[編集] 脚注
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最終更新 2009年10月1日 (木) 14:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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