高岡早紀
高岡早紀の最新ニュースをまとめて検索!
| プロフィール | |
|---|---|
| 別名 | 高岡 佐紀子(本名) |
| 生年月日 | 1972年12月3日 |
| 現年齢 | 37歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | A型 |
| 公称サイズ(2006年時点) | |
| 身長 / 体重 | 163 cm / 46 kg |
| BMI | 17.3(低体重) |
| スリーサイズ | 87 - 60 - 90 cm |
| 靴のサイズ | 24 cm |
| 活動 | |
| デビュー | 1988年「マドラス」CMでTVデビュー |
| その他の記録 | |
| 第7回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞『忠臣蔵外伝 四谷怪談』 第5回高崎映画祭ベストアイドル賞『バタアシ金魚』 |
|
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
高岡 早紀(たかおか さき、1972年12月3日 - )は神奈川県藤沢市出身の日本の女優。
現在の所属事務所はエイベックス・マネジメント。以前の所属事務所は、ボンド企画→フロム・ファースト→スターダストプロモーション→フロム・ファースト。藤沢市立鵠南小学校→藤沢市立湘洋中学校→堀越高等学校卒業。血液型A型。実妹は、モデルの高岡由美子。ジャズピアニストの山下洋輔は叔父にあたる。
目次 |
[編集] 略歴
- 幼少期からクラシックバレエを習う。雑誌『セブンティーン』モデルとして芸能活動を始める。1986年のミスマガジンにてグランプリ受賞、1988年4月の岡田眞澄と共演した「マドラス」のTVCMなどを経て、同4月30日にビクターレコードより『真夜中のサブリナ』で歌手デビュー。当時の所属事務所ボンド企画は、メディア露出を極端に少なくし、神秘性を持ったアイドルとして売り出す戦略を立てていた。
- 1989年、『cfガール』で映画デビュー。6月には「フレンチロリータ」をコンセプトにしたファーストアルバム『Sabrina』を発売。
- 1990年、映画『バタアシ金魚』に出演。一方、テレビドラマでは『びんた』『いつか誰かと朝帰りッ』、『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』、『オールスター水泳大会』などのバラエティ番組にも出演するなど、アイドル路線での活動も平行する。翌1991年3月、堀越高校を卒業(同級生は石田ひかり、小高恵美など)。
- 1994年、映画『忠臣蔵外伝 四谷怪談』に出演し、ヌードシーンが話題となった。翌年には、篠山紀信撮影のヘアヌード写真集『one、two、three』を出版。
- 1995年から放映された「アパガード」(株式会社サンギ)のCMでは、俳優の東幹久と共演。「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズが流行語[1]となった。
- 1996年、テレビドラマの共演が切っ掛けで知り合った俳優の保坂尚輝と僅か4ヶ月の交際を経て結婚。当時所属していた「フロム・ファースト」から当時保阪が所属していた「スターダストプロモーション」に移籍。2男を設けるも一部のマスコミからは不仲説が報じられるようになる[2]。当初は保坂の女性関係などが原因とされていたが、2004年6月に、ギタリストの布袋寅泰との不倫の様子が写真週刊誌フライデーに報じられると、間もなく離婚が成立した。離婚後半年間の同居を経て完全別居。親権は保阪・養育は高岡。子供達とは高岡が一緒に生活している。離婚と同時に「スターダストプロモーション」から、所属事務所を以前、所属していた「フロム・ファースト」へ戻る形となった。離婚後も中村獅童[3]、十一代目市川海老蔵[3]らとの男性遍歴の噂が報じられた。
- 2007年11月下旬に所属事務所「フロム・ファースト」を離れ、同年12月にエイベックス・マネジメントと契約を結んだことが報じられた。
[編集] 主な出演作品
[編集] テレビドラマ
- スターライト・キッズ 新・北斗七星伝説(1989年、TBS)
- "ダンシングミステリー" トリノ発:東京物語(1989年、テレビ東京) - 立原サキ 役 ※父親役は岩城滉一
- びんた(1990年、TBS) - 赤木つばめ役
- いつか誰かと朝帰りッ(1990年、フジテレビ) - 山本寿々子役
- 火曜ミステリー劇場 冬の京都幽霊事件(1991年、テレビ朝日)
- 映画みたいな恋したい/オールウェイズ(1991年、テレビ東京)
- ルージュの伝言 「ANNIVERSARY」(1991年、TBS)
- 世にも奇妙な物語「この気持ち伝えて」(1991年、フジテレビ系)
- 三浦海岸・魚河岸物語(1991年、TBS)
- ポールポジション!愛しき人へ…(1992年、日本テレビ)
- 魚のように〜四万十川輝き揺れる青春(1993年、NHK)
- 坊っちゃん -人生損ばかりのあなたにささぐ-(1994年、NHK) - モナリザ役
- 湯けむり女子大生騒動(1994年、テレビ朝日) - 河合瀬梨香役
- シュプールは行方不明(1994年、日本テレビ)
- 涙たたえて微笑せよ - 明治の息子・島田清次郎(1995年、NHK)
- 海がきこえる 〜アイがあるから〜 (1995年、テレビ朝日) - 津村知沙役
- ワイン殺人事件25歳の夏(1995年、NHK)
- ピュア(1996年、フジテレビ) - 寺尾マチ子役
- ひと夏のプロポーズ(1996年、TBS系) - 斉藤晶子役
- かんにんな? 川谷拓三と家族が歩んだ愛と涙の200日 (1996年、テレビ朝日系)
- ストーカー 逃げきれぬ愛(1997年、日本テレビ) - 岸本海役
- 元禄繚乱 (1999年、NHK大河ドラマ) - お順役
- ハッピー 愛と感動の物語 (1999年、テレビ東京) - 高野香織役
- ザ・ドクター(1999年、TBS) - 朝倉由希役
- ハッピー2(2000年、テレビ東京) - 高野香織役
- 介護ビジネス(2001年、NHK)
- 鉄甲機ミカヅキ(2000年、フジテレビ) - 岩動朋子役
- 少年は鳥になった(2001年、TBS)
- たのしい幼稚園(2001年、TBS) - 星ゆかり役
- 明るいほうへ 明るいほうへ - 童謡詩人 金子みすゞ(2001年、TBS) - 青柳峰子役
- 生きるための情熱としての殺人(2001年、テレビ朝日) - 三崎京子役
- 本家のヨメ(2001年、読売テレビ) - 山田玲子役
- 人にやさしく(2002年、フジテレビ) - 太朗の元妻・奈々役
- 14ヶ月 〜妻が子供に還っていく〜(2003年、読売テレビ) - 五十嵐裕子役
- 真実一路(2003年、フジテレビ系) - 林田(守川)むつ子役
- 彼女が死んじゃった。 第1話・第2話(2004年、日本テレビ) - 南香織里役
- 女と愛とミステリー みんな誰かを殺したい(2004年、テレビ東京)
- 樋口一葉物語(2004年、TBS)
- 相棒 Season 3 第7話(2004年、テレビ朝日) - 辻村役
- ナニワ金融道6 (2005年、フジテレビ) - 竹下樹理役
- 不機嫌なジーン 第3話(2005年、フジテレビ) - 北小路玲子役
- 水曜ミステリー9 松本清張特別企画「渡された場面」(2005年、テレビ東京)
- 大奥 〜華の乱〜(2005年、フジテレビ) - 右衛門佐(大奥総取締)役
- おかしなふたり(2006年、フジテレビ)
- 松本清張スペシャル・指(2006年、日本テレビ) - 北岡美穂役
- プリマダム(2006年、日本テレビ) - 吉村 夏芽役
- 不信のとき 〜ウーマン・ウォーズ〜(2006年、フジテレビ) - 大澤千鶴子役
- 慶次郎縁側日記3 第4話(2006年、NHK) - おもと役
- 土曜プレミアム 仕掛人藤枝梅安(2006年、フジテレビ) - おもん役
- おみやさん 第5シリーズ最終回SP(2006年、テレビ朝日) - 南条瑞江役
- 愛の流刑地(2007年、日本テレビ) - 入江冬香役
- 孤独の賭け〜愛しき人よ〜(2007年、TBS) - 千種寿都子役
- 肩ごしの恋人(2007年、TBS) - 室野るり子役
- 雪之丞変化(2008年1月3日、NHK正月時代劇) - お初役
- ドラマスペシャル 課長島耕作(2008年6月25日、日本テレビ) - 馬島典子役
- 氷の華(2008年9月6日・7日、テレビ朝日) - 高橋康子役
- 寧々〜おんな太閤記(2009年1月2日、テレビ東京新春ワイド時代劇) - お市役
- JIN-仁- 第4-5話(2009年11月1日、8日、TBS) - 夕霧役
[編集] テレビ番組
- 邦ちゃんのやまだかつてないテレビ(フジテレビ)
- 徹子の部屋(1996年、テレビ朝日)ゲスト
- 旅の香り 時の遊び(2004年、テレビ朝日)
- メレンゲの気持ち(2006年、日本テレビ)
[編集] 映画
- cfガール(1989年、東映) 長谷久美子役
- バタアシ金魚(1990年、シネセゾン) - ソノコ役
- 橋のない川(1992年、東宝)
- 忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994年、松竹) - お岩役 ※第7回日刊スポーツ映画大賞主演女優賞受賞
- KYOKO(1996年、デラ・コーポレーション) - キョウコ役
- HAPPY PEOPLE(1997年、バップ)
- 岸和田少年愚連隊 望郷(1998年)
- 怪談新耳袋「手袋」(2004年、スローラーナー)
- 恋は五・七・五!全国高校生俳句甲子園大会 (2004年、シネカノン)
- 濡れた赫い糸(2005年、ジャパンホームビデオ) 一美役
- female フィーメイル(2005年、東芝エンタテインメント) 木原正子役
- 欲望(2005年、メディア・スーツ) 袴田阿佐緒役
- 寝ずの番(2006年、マキノ雅彦監督、角川ヘラルドピクチャーズ)
- 悲しき天使(2006年、ツインズジャパン)
- 長い散歩(2006年、キネティック)
- 龍が如く 劇場版(2007年、東映)
- The Harimaya Bridge はりまや橋(2009年、ティ・ジョイ)
[編集] 舞台
- ミュージカル「モロトフカクテル」(1988年)
- ミュージカル「マランドロ」(1988年)
- ミュージカル「私の足ながおじさん」(1990年)
- 竹中直人の会 「こわれゆく男」(1993年)
- 「キレイ 〜神様と待ち合わせした女〜」(2005年)
- 「獅童流 森の石松」(2006年10月2日 - 26日、新橋演舞場)
- 劇団☆新感線「蜉蝣峠」(いのうえひでのり演出、2009年)
[編集] CM
- 『ビオレu』
- 『弱酸性メリット シャンプー』
- メニコン 『ソフトMA』
- サンヨー食品 「サッポロ一番」
- タイガー魔法瓶
- 味の素 冷凍食品『ホット・ワン』シリーズ
- ハウス食品 『フルーツ イン ゼリー』※安達祐実登板まで
- サンギ 『アパガードM』
- シビルスタッフ スチール
[編集] ラジオ
- 高岡早紀 No More Tears(ニッポン放送)※『伊集院光のOh!デカナイト』箱番組
[編集] イメージキャラクター
- 日本ビクター 「ビクター・甲子園ポスター」キャンペーン(1989年)
[編集] アニメーション
- メガゾーン23 PART3(1989年) - 時祭イヴ役
- 主題歌、挿入歌2曲も担当。
[編集] リリース作品
[編集] CD
すべてビクターエンタテインメントからの発売。加藤和彦、安井かずみ、千住明、高橋幸宏らが、他のアイドル歌手とは一線を画す高尚なヨーロッパ志向の楽曲を多く提供した。
歌うこと自体に関して、高岡はインタビューで「デビュー当時は、なんで私が歌わなくちゃいけないんだろうって思っていた」と語った。一方で、音楽評論家の能地祐子は「ゲンズブールの模倣を逸脱できない日本のフレンチポップスの中において、非常に貴重な存在」と評価した。
なお、3枚目のアルバム『Romancero』は、最後の「安井かずみが全曲を作詞したアルバム」となった。
[編集] シングル
- 真夜中のサブリナ(1988年4月30日、作詞:真名杏樹、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:NON!NON!NON!) - マドラス春のキャンペーンソング
- 眠れぬ森の美女(1988年11月21日、作詞:真名杏樹、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:オーロラの微笑み) - マドラス秋のキャンペーンソング
- 悲しみよこんにちは(1989年5月10日、作詞:真名杏樹、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:ソレイユ) - マドラス春のキャンペーンソング
- 薔薇と毒薬(1989年9月21日、作詞:森雪之丞、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:パンドラの舟) - メガゾーン23III主題歌(パンドラの舟)
- フリフリ天国(1990年2月11日、作詞:森雪之丞、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:見知らぬ彼女への伝言)
- セザンヌ美術館(1990年10月3日、作詞:安井かずみ、作曲・編曲:加藤和彦、c/w:悲しみのヴェニス)
- Ni-ya-oo(1991年9月21日、作詞:森雪之丞、作曲:高橋鮎生、編曲:矢野誠、c/w:カ・ル・ナ・バ・ル)
[編集] アルバム
- Sabrina(1988年6月21日)
- 野蛮な憂鬱/×××のデザート/ナイフの鳥、綺麗な石/太陽はひとりぼっち/SLEEP WALKER/真夜中のバレリーナ/悲しみよこんにちは/ROSE/眠れぬ森の美女/ガラスの夜想曲
- 楽園の雫(1990年3月21日)
- 不思議の森のアリス/フリフリ天国/楽園の雫/16月に逢いましょう/窓辺にて/天使失格/パーティーはパニック/見知らぬ彼女への伝言/哀しいサーカス
- Romancero(1990年9月21日)
- Dancing in the SUNSET/セザンヌ美術館/水晶の夜/ジプシーを踊ろう/哀しみのヴェニス/砂浜のバレリーナ/フレスコ画の少女/プリマヴェーラ/バラ色の館(ブラームス弦楽六重奏曲 第一番 第二楽章より)
- Mon Cher(1991年3月21日、ベストアルバム)
- INTRODUCTION「夢の扉(INSTRUMENTAL)」/真夜中のサブリナ/眠れぬ森の美女/INTERMISSION「妖精の森(INSTRUMENTAL)」/悲しみよこんにちは/ナイフの鳥、綺麗な石/薔薇と毒薬/フリフリ天国/INTERMISSION「悲しみよこんにちは(INSTRUMENTAL)」/女優マリアンヌ/セザンヌ美術館/コバルトブルーの翼がほしい/CODA「夜明けに(INSTRUMENTAL)」
- S'Wonderful(1991年9月21日)
- 悲しみの女スパイ/M/Top Secret/スパイになりたい/恋はいつも愚かなもの/ペテン師バッドムーン/寒い国のジゴロ/東京チューチュー/Ni-ya-oo
- Le Fetiche(1995年5月24日、ベストアルバム)
- 真夜中のサブリナ/眠れぬ森の美女/野蛮な憂鬱/SLEEP WALKER/×××のデザート/悲しみよこんにちは/薔薇と毒薬/楽園の雫/窓辺にて/フリフリ天国/セザンヌ美術館/スパイになりたい/東京チューチュー/Top Secret/Ni-ya-oo/バラ色の館(ブラームス弦楽六重奏曲 第一番 第二楽章より)
[編集] その他
- MEGAZONE23III ORIGINAL SOUNDTRACK(1989年10月21日)
- 眠れぬ森の美女/悲劇のアイドル/パンドラの舟-REMIX VERSION-
[編集] 写真集
- Pirouette En Dehors(1989年6月、撮影:堤あおい、CBS・ソニー出版)ISBN 4-7897-0444-0
- ロマンセロ(1990年10月、撮影:薮下修、ワニブックス)ISBN 4-8470-2155-X
- half moon(1991年1月、撮影:Kiyotaka Saito、CBS・ソニー出版)ISBN 4-7897-0625-7
- Private dreams(1991年10月、山内順仁、ワニブックス) ISBN 4-8470-2219-X
- ストップモーション(1991年12月、大陸書房)ISBN 4-8033-3758-6
- WAOOOO!!(1992年12月、ワニブックス)ISBN 4-8470-2306-4
- ヘアヌード写真集「one、two、three」(1996年3月、撮影:篠山紀信、ぶんか社)ISBN 4-8211-2085-2
- Accidents Series 11(1999年6月、撮影:篠山紀信、朝日出版社) ISBN:4-255-99026-3
- ヘアヌード写真集「TIME DIFFERENCE」(2006年10月、撮影:篠山紀信、小学館)ISBN 4-0939-4593-4
[編集] ビデオ・DVD
- Good News 高岡早紀 1989真夜中のバレリーナ(1989年12月16日、ビクターエンタテインメント)※VHS
- セザンヌ美術館(1990年11月21日、ビクターエンタテインメント)※ビデオシングルディスク
- バラ色の館(1991年1月1日、ビクターエンタテインメント)※ビデオシングルディスク
- S'Wonderful!(1991年11月7日、ビクターエンタテインメント)※VHS/LD
- 早紀・イン・ザ・ボックス -Saki in the Box-(1991年12月21日、JVD)※VHS
- ストップ・モーション(1992年1月、大陸書房)
- Personal File Since 1988(1992年3月21日、ビクターエンタテインメント)※VHS
- 誘惑ボディ(1992年7月10日、笠倉出版)※VHS
- 「早紀・イン・ザ・ボックス」と同内容。
- 小学館ビジュアル・ムック digi+KISHIN 高岡早紀(2006年10月、ポニーキャニオン)※DVD
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月29日 (日) 14:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【高岡早紀】変更履歴




