高樹千佳子

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たかぎ ちかこ
高樹 千佳子
プロフィール
本名 前田 千佳子
愛称 チカちゃん、ちーたか
出身地 日本 神奈川県
長崎県生まれ)
生年月日 1979年6月5日(30歳)
血液型 O型
最終学歴 横浜国立大学工学部建設学科卒
所属事務所 セント・フォース
活動期間 2002年
ジャンル 情報番組、音楽番組
公式サイト セント・フォース
出演番組・活動
現在 めざましどようび
カウントダウン・ジャパン
SONICMANIA
『TOYOTA PRIUS Presents ~高樹千佳子のハイブリッドな週末
過去 高樹千佳子のアル・ミオ・パッソ』(TOKYO FM)
その他 CM出演、連載多数
  

高樹 千佳子(たかぎ ちかこ、本名:前田 千佳子〈まえだ ちかこ〉、1979年6月5日 - )は、神奈川県横浜市出身の女性タレント。血液型O型。セント・フォース所属。


目次

人物紹介

略歴

1979年6月5日長崎県にて誕生。その後は神奈川県横浜市にて育つ(小学生時代の一時期、父親の転勤で大阪府茨木市で過ごす)。白百合学園高等学校を卒業後、1浪を経て横浜国立大学工学部建設学科に入学し2003年に卒業。

大学在学中、週刊文春」の「篠山紀信女子大生写真館」に出演した際に掲載されたグラビアが現在の所属事務所の社長の目に留まりスカウトされ芸能界入り。2002年4月、フジテレビ系列で放送される朝の人気情報番組「めざましテレビ」の“3代目”お天気キャスター役に抜擢されメジャーデビュー。

2004年6月、ファースト写真集&DVD「Tapestry」を出版。誕生日となる5日には出版記念の握手会を開催。

2005年3月末、「めざましテレビ」のお天気キャスター役を降板。同年4月から姉妹番組の「めざましどようび」に「ココ調」コーナーのレポーター役として現在も出演中。その他、テレビ以外にもラジオやCM、雑誌等メディアやジャンルを問わず幅広く芸能活動を展開している。


人物

  • 愛称は“チカちゃん”や“ちーたか”(“ちーたか”は主に「SONICMANIA」の番組中で使われることが多い)。本人は“チカちゃん”と呼ばれるのが今でも嬉しいと話している。
  • 趣味はギター・ピアノ・音楽鑑賞・映画鑑賞・美術鑑賞・旅行・横浜散策・食べることなど。
  • 特技は絶対音感を持っていること。
  • 芸能界でも屈指の洋楽・邦楽マニアで、その豊富な知識は自他共に認めるほどである。それゆえに音楽関係のテレビ番組や音楽雑誌などにも数多く出演している。また、音楽を朝起きて聞くと気分転換ができてリフレッシュできると語っている。そして音楽情報誌は必ず最新号をチェックし、CDやDVDもできるだけ集めるほか、国内で開催されるライブや夏フェスに必ずと言っていいほど出かけるという、根っからの音楽好きである。
  • 映画鑑賞も好きで、特に洋画への造詣が深い。また、同時に海外ドラマ(特に「24 -TWENTY FOUR-」は全巻DVDを揃え、何度も見るほど大好きだという)にも精通している。
  • 板チョコレートが好きで2日で1枚食べることもあるという。また、ネバりものが好きである。
  • 1st写真集のタイトルは、大好きな1枚であるキャロル・キングの同名の名盤「Tapestry(邦題・・つづれおり)」から取ったと語っている。

エピソード

  • 2003年12月3日、「めざましテレビ」が10周年を迎えた記念として、T.N.T.フジテレビアナウンサー高島彩中野美奈子とのユニット)として「約束の空」でCDデビューを果たす。同作品はオリコンチャートで17位を記録した。
  • 「めざましテレビ」の番組内でダジャレを言うことがよくあった。これは、お天気コーナーの担当ディレクターがダジャレ好きだったことの影響で「自分の日常会話のようなもの」と後に語っている。また当時、週刊プレイボーイにて連載していたコラム&エッセイの「高樹千佳子の晴れに歌えば♪」でもダジャレを連発していた。
  • めざましテレビの芸能コーナーにて、インタビュアーとしてチョナン・カン草彅剛)が初主演を果たした映画「ホテルビーナス」の取材を行なったときに、チョナン・カン(草彅剛)を目の前にしながら映画の主題歌・挿入歌であるLOVE PSYCHEDELICOの「Everybody needs somebody」のサビを歌ったり、また『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』の取材の際には、主役のフロド・バギンズを演じたイライジャ・ウッドの前で持ち歌であるT.N.T.の「約束の空」を披露するなど、単なるインタビューに終らず“体当たり的な行動”で見ている者を楽しませた。
  • 2004年、「めざましテレビ」の箱根からの中継の際、当時放映されていた松浦亜弥の「午後の紅茶」のCMの物まねをしたVTRが流れた。その後、スタジオに「誰の真似か、お分かりでしたか?」と聞くと、司会の大塚範一は微笑しながらも「わからない」と返したため不発に終る。だが高島彩アナウンサーから「あやや」とフォローされ、高樹自身はやや困り顔であったものの笑顔を取り戻した。
  • 「めざましテレビ」の出演最終日、オンエア後に後任となる4代目お天気キャスターの皆藤愛子と高樹の歓送迎会が行われたという。その歓送迎会は2人の名前(皆藤愛子の”愛”と高樹千佳子の“チカ”)を『愛・地球博』にかけた“愛・チカ博”という名称だったという。そのため、『愛・地球博』には親近感を持ち強い関心をもったと前述の連載コラムにて語っていた。
  • 2005年4月6日の横浜スタジアムで行われた横浜・巨人戦で「すぽると!」のリニューアルを記念し特製ユニフォームを着て始球式を行った。ボールは打者と反対側のバッターボックスにワンバウンドして捕球された。
  • 2005年10月、週刊プレイボーイ誌の39周年企画で同じ事務所の後輩で女優小林麻央と共演。「いつまで寝てるの?男たち。」という強烈なインパクトのキャッチフレーズと2人のグラビアが印象的な看板やポスターは都内65箇所の街角を彩った。また、限定ながらもグラビア撮影の様子や高樹と小林の対談の模様を収録したDVDが同誌の懸賞で読者にプレゼントされた。
  • 2005年10月、「めざましどようび」のオンエア内で「第39回東京モーターショー」の話題が出た際に「チカちゃんの好きなクルマは?」という司会者の問いに対し、「ホンダ・NSX日産・フェアレディZレクサスのスポーツカー(LF-A)と回答した。
  • また、仲の良い同じ事務所のフリーアナウンサーである杉崎美香も洋楽好きであり、「ふたりでお酒を交わしながら語りに入り浸ったこともある」と当時放送中だった自らのラジオ番組「高樹千佳子の AL MIO PASSO」(TOKYO FM)に杉崎を2週に渡ってゲストに招き、お互いに熱く語りあっている。なお、その「高樹千佳子の AL MIO PASSO」では「チカリンのサウンドドロップス」という、自らの選曲・解説による洋楽紹介コーナーが放送されていた。また同番組にて当時「アヴリル・ラヴィーンを意識してロングヘアにしている」ということも述べていた。
  • 好きなバンドはミューズ。特にギタリストのマシュー・ベラミーが大のお気に入りで、本人曰く「結婚したい理想の男性」とラジオやブログ等で何度も語っている。ちなみに2006年12月、「ごきげんよう」にゲスト出演した際にもそのことを熱く語ったものの、周りは皆音楽に疎かったために『薬用石鹸の?』とボケられてしまい、彼女はどう説明したらよいのか困り果てていた。
  • 2008年8月4日、笑っていいともにコーナーゲストととして出演。「最も高額な私服は?」という質問に「1万5千円のワンピース」と答えた。また価格も手ごろでセンスの良いユニクロの製品がお気に入りで自前の衣装のほとんどをユニクロにて揃えるとも公言しており、自身のファッションには極端にお金をかけないタイプである。
  • 香水などの芳香品は普段からつけていない(「DHCカウントダウンジャパン」で共演中の荘口氏の話より)。
  • また100円ショップに生活用品やお菓子を買いにいくのが大好きであると自身のラジオで語っており、さらに前述のファッションなどと併せると有名芸能人としては庶民的な金銭感覚の持ち主である。
  • 「SONICMANIA」で、高校時代は当時流行していた「アムラー」ファッションに身を包んでいたことを明かした。
  • 2009年1月に放送された「BS熱中夜話」では、ムッシュかまやつROLLY安齋肇といった日本のロックミュージックの“大御所”たちや一般参加の“筋金入り”の洋楽ロックマニアらと共演。そんな中で彼女の自慢ともいえる洋楽ロック知識を惜しみなく披露し、ピンク・フロイドが好きであることや学生時代にバンドを組み、ギターを担当していたことを告白。前述の3名の大御所たちやマニアを唸らせ賞賛された。
  • 最も好きな街は「横浜」。自身が育ったゆかりの深い街ということもあってエッセイブログ、またラジオ等でも熱く語り“ハマっ子”であると宣言し、郷土愛の深さをアピールしている。
  • クイズ番組での正答率が非常に高いことで、そのような番組への出演も多い。初めて出演したクイズ番組「平成教育委員会」のスペシャル版では総合成績で3位を獲得したり、「Qさま!!」のインテリ芸能人大会などでも難問に挑戦し一発で正解してみせるなど、数多くのクイズ番組でその実力の高さを見せている。
  • 2009年3月に放送された「おとなの検定・小学校教科書クイズスペシャル」にて、眞鍋かをり福田萌と高樹という横浜国立大学出身の女性タレント3名がそろって初共演(だが眞鍋とは2007年4月に「Qさま!!」のインテリ芸能人大会で初共演、その後も2008年4月の「雑学王スペシャル」等他の番組でも度々共演している)した。そして成績も3人で女性タレント部門のトップ3を独占した(ちなみに本番組の総合成績第1位は俳優の辰巳琢朗京都大学卒〕で、2位が福田、3位が眞鍋、4位が高樹であった。※総出演者数は30名)
  • アシスタント役で出演中の「DHCカウントダウンジャパン」では「高樹千佳子の“伝わらない(もしくは伝わりづらい)”ファッションチェック(命名はメインの荘口氏だがタイトルは時折変わる)」という、ゲストの衣装をリスナーに伝えるコーナーがあるが毎回本当に“伝わりにくい”リポートでリスナーや公開生放送を見に来た観客らを楽しませている。
  • 「SONICMANIA」では番組中にモノマネや生歌を披露したり、時にはお題に沿って絵を描いたり相方の右とん平(人間の言葉を喋るミニブタ)とボケたりツッこんだりし合うなど、他の番組では見られない側面を見せる。

テレビ・ラジオ出演

現在の出演番組

過去の出演番組

レギュラー番組(テレビ)

レギュラー番組(ラジオ)


その他単発

他、多数

CM出演

出版物

書籍

  • 写真集「高樹 千佳子 DVD&PHOTOBOOK『Tapestry』」(2004年・集英社)
  • エッセイ「高樹千佳子の晴れに歌えば♪」(2006年6月5日・集英社)
  • 朗読CD絵本「エブリ リトル シング〜クワガタと少年〜」(2007年11月・ゴマブックス、大村あつし作、トミナガマキ画)

雑誌(コラム連載)

  • 週刊プレイボーイ連載 高樹千佳子のあっチカ!こっチカ!(2004年4月-2005年12月)
  • 月刊テレスポ!連載 高樹千佳子のmonthly SPORT(2005年12月号-2006年3月号(雑誌の休刊により連載終了))
  • 月刊CIRCUS「音楽の女神」(2006年~)

その他出演

携帯サイト

  • 所属事務所「セント・フォース」が主宰する携帯サイトのブログコーナーをはじめ、多くのコーナーに参加している。

インターネット

  • 産経新聞の特設サイト「防災ネット」および、2005年10-12月の3ヶ月限定のブログ「防災王女のプリンセスライフ」にて、「防災王女」として活躍。
  • 2007年1月にオフィシャルブログ「ちーたか」を開設。
  • OCN Talking Japan 第56回に出演。

関連項目

外部リンク

最終更新 2009年11月16日 (月) 08:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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