高田純次

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たかだ じゅんじ
高田 純次
本名 (同じ)
別名 純ちゃん、純じい、TJ
生年月日 1947年1月21日(62歳)
出生地 日本 東京都調布市
血液型 O型
職業 俳優お笑いタレント
活動期間 1977年 -

高田 純次(たかだ じゅんじ、1947年1月21日 - )は、日本俳優お笑いタレントである。東京都調布市国領出身。身長174.5cm。血液型はO型。愛称は「純ちゃん」、「純じい」、「TJ」。所属事務所テイクワン・オフィスの社長も務める。

目次

[編集] 人物紹介

[編集] 経歴

  • 父子家庭に育つ。東京都調布市立第二小学校→東京都調布市立第三中学校→東京都立府中高等学校卒業。 高校時代のあだ名は「国領のニワトリ」。
  • 東京都立府中高等学校卒業後に府中市栄町で発生した三億円事件容疑者リストに、府中高校で高田の1学年後輩だった布施明と共に挙がっていた[1]。無論、二人とも事件とは無関係とされている。このエピソードを語る際、「もう二億使っちゃいました」とギャグにしていることもある。
  • 東京芸術大学を受験する[2]が不合格となり、その後東京デザイナー学院グラフィックデザイン科卒業[3]。学生時代からポスターその他広告媒体をデザイン・制作するアルバイトに励む。1971年自由劇場の舞台を見て俳優を志願、同劇団に入団し研究生となる。1年で退団し、イッセー尾形とともに劇団「うでくらべ」を結成するが、半年で解散。
  • その後結婚したが、劇団の収入では生活出来ないこともあり、26歳の時に宝石販売会社に入社した。ダイヤモンド鑑定士の資格を持つ。夫人との間に二女がおり、1983年には花王のCMで一家揃って出演した。長女は「TAGE」(タージュ)のデザイナー、次女はアルバイトをしながら美術活動(銅版画作家)をしていると話している。
    • ダイヤモンドをはじめ、宝石の価値、デザイン、原価・販売価格に関して「高田節」を交えつつ、一定ラインの評価を番組内でもする。
  • 1977年柄本明ベンガルらと「劇団東京乾電池」を結成。サラリーマン生活を捨て再び劇団の世界へ入ったものの、当初は売れず。妻子を養う為に「警察に捕まるような事以外の職は、一通りやった」と、本人は語っている[4]。 
  • テレビデビューは32歳の時で、『笑点』にてコントを披露した。その後、柄本、ベンガルらと共に『笑ってる場合ですよ!』に出演し、番組内コーナー「日刊乾電池ニュース」で一躍知名度を上げる。
  • 劇団を離れた後は、主にテレビ番組出演に活動の場を移す。これまでに数多くのテレビ番組に出演しており、ポジション関係なく何でもこなせる。
  • なお、人気音楽番組だった『ザ・ベストテン』(TBS系)の後番組『音楽派トゥギャザー』の司会を務めるが、3ヵ月で終了してしまった事から、「最低視聴率男」と呼ばれた事がある。
  • 1980年代後半から中京テレビでの出演も多く、1992年からはレギュラー番組を継続して持っている(1992年には『快快!高田病院へ行こう』メイン)。元来の高田のキャラクターのためか、名古屋地区での人気が他地域より高いようで、キリンビールアサヒビールなどのCMを始め、中京テレビの多くの特番などにも出演している。
  • 中京テレビのローカル1994年から放送されている『P.S.愛してる!』(現在はリニューアルして『PS』)では、様々な内容の話題が取り上げられるため、シリアスな話題の時には終始一貫していつものキャラクターとは違う落ち着いた態度で出演し、たびたび涙も見せ話題となった。初代の相手役である上沼恵美子との羽目を外しすぎない程度での"応酬"に近い司会ぶりも、番組長寿化につながる一因となった。
  • また、プレイステーションのゲーム『ユーラシアエクスプレス殺人事件』でも、終始真面目な列車車掌(重要な役)を好演。
  • 1988年中外製薬グロンサン」のCMに出演、このCMのキャッチコピー5時から男」で新語・流行語大賞の「流行語部門・大衆賞」を受賞している。
  • 1990年代には、『象印クイズヒントでピント』(ここでは笑いを入れながらも、真面目にクイズに答える姿が見られた)、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』(ここでは後で触れられる「純次ダンス」をよくやっていた)、『マジカル頭脳パワー!!』など多くのクイズ番組に解答者として出演していた。2008年3月に終了した『週刊オリラジ経済白書』の最末期にレギュラー解答者として出演した他、同年秋まで『どうぶつ奇想天外!』に解答者でレギュラー出演していた。

[編集] 人物エピソード

  • 本業は俳優だがコメディアンとしての側面が強い。各方面から「平成の無責任男」「芸能界一いい加減な男」「元祖テキトー男」などと称される。とりわけバラエティ番組では、“何も考えていないような”その芸風で共演するタレントたちを戸惑わせる。但し、近年では映画・ドラマへの出演機会が増え、主人公の父親・夫役などで重要な役柄を演じることも多くなっており、その際には、バラエティで見せる軽妙さとは一転し、劇団出身の役者らしい演技を見せている。
  • 下ネタが大好きだが、独特の言い回しや自身が醸し出す雰囲気の為かセクハラと捉えられる傾向は少ない模様。但し、OAでは大抵「ピー音」などでマスキングされている。かなり露骨な事を男女問わず共演者に言ったり、ナンパの際にもダンディな口調で暗にアタックするテクニックは絶品だという声も高い。また、自らも体を張って奇抜な格好をしたり、下着を脱ぐなどその年齢と芸歴をものともしない大胆な行動も得意とする。
  • 手足を伸ばし、足をバタバタさせくるくる回る「純次ダンス」が得意技。他、前かがみになり両手を前に出して手指をヒラヒラさせ、ピコピコと後進する場面も多い。渡辺正行はこの行動に関して「あれは喜びを表現しております」と、解説している[4]。番組収録中に意味もなく脱ぐことでも有名だが、その部分はオンエアではほぼ、いわゆるお蔵入りになる。
  • ひとしきりしゃべった後、他の出演者と全く絡まずにボーッとしていることがあり、この状態を「高田電池切れ」と言う。このために「充電」と称して、収録中であるにもかかわらずスタジオを退室してしまうことがある。
  • トーク・バラエティ番組の冒頭場面(いわゆるつかみ・フリの部分)で唐突に話し始め、番組進行を脱線させる。明石家さんまは「純ちゃんの話は足踏みトークなんですよ」と評している。しかし、さんま自身もこの類いのネタを高田に期待している部分もある。
  • 一方で『金子柱憲・高田純次ゴルフの王道』の収録では終始真面目にゴルフをしており、エンディングのトークコーナーでも余計なことは言わない[5]。だが、番組で共演している金子柱憲プロに関しては、よく他の番組で悪口を言っている。
  • 還暦を迎えたが、とても還暦過ぎとは思えないほどの外見と若さを保っている。故に外見だけは若い女性からの受けが良い。
  • 自動車好きとしても有名。現在はアストンマーチン・DB9を所有。またフォルクスワーゲン・トゥアレグW12に乗っているとも話している。そして「時速800kmで衝突した」と話す。
  • 子供の頃は近所の人たちから神童と呼ばれていたと言われ[6]、事実現在でもテレビやラジオでの言動を見聞していると、無茶苦茶をしている中にもある種の「頭の回転の良さ・豊富な知識」を垣間見る事が出来る。が、本人は「昔は『末は博士か大臣かしら?』と、よく言われた」「『シンドウ』って言っても、震える方の『振動』じゃないよ」と、煙に巻き周囲を笑わせてしまう。
  • 女子アナ女性タレントのみが所属(2007年現在は、男性も所属)する芸能プロダクションの経営者でもある。一時所属タレントであった麻木久仁子によると、普段はテレビに出ているのと変わらないが、年に一回のギャラ交渉のときだけは一切冗談も言わず、目も笑っていないという。
  • 多摩川』がキーワードである様子で、少年期に遊んだ経験から人生を見つめ直す今日を語るにあたり「多摩川へ行って…」との言葉が聞かれる。
  • 尊敬する人物は高田が出演していた『どうぶつ奇想天外!』の司会者みのもんた。理由は高田曰く「飲みに行くと必ず奢ってくれるから」。高田の交友関係で、みのの名前がよく出る事から、お互いに最高の友人と認め合っている。
  • 横尾忠則を『神』と崇めて尊敬している。又近年では『キタムラ』のメンズバッグのロゴマークデザインを依頼される等、芸術面に関する造詣の深さを変わらず持ち続けている一面も見せている。
  • 口癖は「〜ですよね」「いや意外と」「だって〜だから」「すっとこどっこい」「グフッ」「とんちんかん」「あらオシャレだねぇ」など。

[編集] その他のエピソード

  • 1970年代に、当時高校生の小川菜摘をナンパしたことがある。
  • 企業の宴会に呼ばれたとき、異常な盛り上がり方をしていた宴会を見て「俺、やることないから後は適当に…」と宴会の幹事に告げ、営業を適当に済ませたことがある。
  • オレたちひょうきん族』の番組内コント「タケちゃんマン」で主要キャラクターの一人・ブラックデビル役を演じるも、途中でおたふく風邪にかかり降板。彼の代役として抜擢された明石家さんまがそのままレギュラーとなりブレイク。よって、世間では「ブラックデビル=さんま」という印象が強い。
  • 日本テレビ系の『世界まる見え!テレビ特捜部』において女子留学生を取り上げた回を放送した際、その女子留学生が日本の代表的コメディアンとして高田の名を挙げていた。それを受けて番組スタッフが高田を連れオーストラリアへ直行。そして、女子留学生と合流し『トゥナイトライブ』にバズーカを持って出演(紹介VTRは『元気が出るテレビ』での数々の登場シーンであった)。スタジオに登場するやいなや、いきなり司会者めがけてバズーカを一発撃砲する高田。会場は大いに沸く。その後、高田は番組進行を全く無視し、通訳をしていた女性留学生そっちのけで「バスーカーイズマイラバー」「ドンウォリー、ビーハッピー!」等、思いつきのたった5つの英単語を繰り返し発音するのみで適当に受け答えをしていた[7]。そんな高田に、司会者から早朝バズーカをリクエストされる。この為夜の街にでて一般人の家に乗り込み、その家の人がこの番組を見ていないと知ると「オー、バッドボーイバッドボーイ!」とバズーカを撃ったり、家の玄関口でバズーカを撃っていた。これはパトカーが出動するほどの騒ぎとなる。番組スタッフは面白がって「パトカーも撃ってくれ」と言ってきたが、さすがに止めたという。これは『世界まる見え2時間スペシャル』枠で放送された。後に住民から騒音被害で訴えられ、オーストラリアで指名手配された。後に『トゥナイトライブ』の司会者も、ビートたけしからの「たけしの方が凄い」という手紙を受け来日し、『世界まる見え』で高田と対面している。
  • 『さんま御殿』で、共にゲスト出演した大原かおりに「胸が大きいから肩が凝るでしょう。俺は腰が凝るの」と言い、さんまに突っ込まれている。
    • 又、上記『さんま御殿』出演の際「その場しのぎだなあと思う言葉」とのお題に対して、「人の話してる事に関心がない時は『そう、そう』『ですよね』と、適当に相槌を打って聞いているフリをしてる時だ」と、自ら答えている。
  • 関口宏の東京フレンドパークII』では獲得した金貨を持ち帰って、次の出演時にその金貨を使ったことがある。
  • はなまるカフェ』にゲスト出演した際「若くて元気な秘訣は?」と、薬丸裕英らに問われると「よく寝る事かな。2〜3時間くらい」と答えたり「家では伝統行事みたいな事はやらないですね。カボチャの中に灯り点けたり…。あ、それはアメリカの行事か。あと、キュウリに足つけて流したり」と、朝から適当さを全開させている。
    • 他、『どうぶつ奇想天外!』スタッフから送られたと言う日本酒の一品『女殺し』の特製品写真を公開し笑いを誘っているだけではなく、パンツ1枚の格好でロディオマシーンに乗っている写真をも公開する。「事務所的に問題はないんですか?」との薬丸の問いに「事務所的にはねぇ…俺が社長だから、まずいなぁ」と、徹底して適当振りを披露する。
  • いわゆる「団塊の世代」の一人でもある。
  • 高田と同世代から20歳代の若者までの男性から「高田さんみたいな生き方に憧れる」「高田さんみたいに年齢をとれたら最高だ」と言われる事が多い。「単に奇抜な格好をしたり適当な事を言っているだけの人」とは思われていない人柄、幅広い人々から愛される生き方をするタイプである。
  • ダウンタウンが司会をする「ダウンタウンDX」の1コーナー、「視聴者は見た」にて、「自由が丘の本屋さんで本を読んでいた」言う話を面白おかしく、そして楽しそうに話していたのだが、喋っている途中に、「はあ」と椅子でリラックスする仕草をした途端、突然黙り込んで、放送事故のようにテレビが2秒ほど静かになり、(ダウンタウンや勝俣(ゲスト)はずっとトークをしてくれると思っていた)全員が驚き、ほとんどの共演者がずっこけた。その後浜田さんに「しゃべれや! 落ち着いてどうすんねん」と笑いながら注意された。その後のエンディングコーナー「スター覗き見ランキング」にて、「トラックで死体を運ぶ仕事(葬儀屋)をしていた」と話をすると、同様に突然黙り込んで、放送事故のようにテレビが2秒ほど静かになり、浜田に突っ込みを入れられた。(しかも今回は2回)これも、高田さんというキャラクターがフル稼働した結果であろう。
  • クイズ番組の早押しクイズになると、かなり高い確立で最初の回答者になる。これは長年レギュラーを勤めていた「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」にて実証されている。ただ、切込み隊長のような感じで、速くボタンを押して回答権は得るものの、最初はヒントは少ないので、不正解になる事も多い。また、ゲームボーイ版「クイズ世界はSHOW by ショーバイ」で、高田さんが登場した際も、説明文で「早押しクイズは素早い」と紹介されている。(ただし、回答率は山城さんや山瀬さんより低い)

[編集] 主な適当発言

様々な適当発言を残している高田。高田の日頃からの適当な発言をまとめたサイトがあり(「高田純次発言集」を参照)、発言の数は1000を数える(2007年4月現在)。このサイトは、高田が『アメトーーク』にゲスト出演したときに紹介された。

  • 「こんにちは、アンジェリーナ・ジョリーです」
  • 「こんばんは、ジョニー・デップです」
  • 「(年配の女性に向かって)今、女子大出たばっかし?」
  • 「Eカップの人はコート着ちゃだめなんだよ! Eカップの人はTシャツに水を付けてから着るんだから」
  • 「これはね、ラジオで『石炭のできるまで』っていう番組なんですけども…」
  • 「今はなるべくウソは言わないようにしてるんだ。『こんにちは、チャン・ドンゴンです』とか言いながら近づいてはいくんだけど」
  • 「この前伊代ちゃんと仕事したら、伊代ちゃんはもう16歳ではなくなってたんだ」
  • 「オレはイタリア語がペラペラなんだけど、意味はわからないんだ」
  • 「この間、ナイフを見せびらかせてチャラチャラしてる若い奴に、『ちょっとそのナイフ貸して』って言ってそのナイフで相手を刺したら、死んじゃったんだけどね」
  • カイヤはガタイがでっかいからなー。あれやっつけるのには、相当根性いるだろうなあ」
  • 「旅館の女将がね、今3億円余っていて『皆さんおいくら必要ですか?』って言って来るんだよ」
  • 大竹はね、普段おっかないってイメージをTVで見せてるけど、実は紳士ぶってるんだよ。案外、『まことの事、もっといじめて!』って言っていてるらしいよ」
  • 「(『あんグラ!』放映1周年時)1年間で一人だけだったっけ? ナベちゃんがゲストこましたの?」
  • 「オレは100メートルを9秒で走れたよ。バイクで」
  • 「キミ、松嶋菜々子に似てるって言われない? 言われないの? じゃぁ、似てないんだね」
  • 「この前ニュージーランドに行ってきたんだ。ニュージーランドといっても『新しい痔の島』ではないよ」
  • 「匂いマツタケエノキっていうからな」
  • カンペに「中に入れます」(はいれます)と書いてあるのを見て「中にいれます」
  • 「女子高生が俺の事をダンディって言うんだって? まぁ、事実だから仕方ないですよねえ」
  • こずえ鈴に対して「君、ヘリウムガス吸ってるね」
  • 渡辺正行に「高田さんは外車5台くらい持ってますよ」と言われ、「5台って…いや数えると10台くらいあるんだけど」
  • 元木選手の夜のバットは、5割8分5厘だって」
  • 科学番組で重力加速度の単位G(ジー)が紹介された際、「僕はジュンジーだから、2Gだね」
  • 乾電池テレビに出始めた頃、横澤さんが言ってたよ。『人間はそういつも笑ってばかりいられないんだ』って」
  • 「朝からいい男ですいませんねぇ」
  • 「これはジャグジー、僕ジュンジー!」
  • 収納上手の家でのロケで「すいません、このベッドは動かないんですよ」と言われ、「まあ上で動くからいいんじゃない?」
  • お祈りすれば3日で彼氏が出来るという神社で、男はお祈りしちゃ駄目なの? と問われ「ダメダメ、3日で彼氏出来ちゃうから。この年齢でソレ覚えると、キツいんだよ」
  • 「君はS? それともM? 僕はLだよ」


以下は、高田が司会を務めた『オールスター激突クイズ 当たってくだけろ!』での発言。

  • 賞品の高級紅茶1年分が紹介されて「高級があるということは、低級もあるんですか?」
  • 賞品紹介時「6問正解以降は、賞品を用意していません!」
  • 賞品のテレビを紹介時、それを持っていたゲストにその素晴らしさを語らせておいて「あっそう」
  • クイズのルール説明終了直後、「要するに、腹が減ったら飯を喰え、ってことですね」
  • 正解の説明があったあと「はぁそうですか、としか言えませんね」
  • 正解の説明があったあと「ためになりましたね! 明日まで覚えていたらですけどね」
  • 「チャンスクイズ(5問目)の前に4問目どうぞ」
  • ボタンを押すタイミングでないところでボタンを押してしまったゲストに「せっかくだから何か言っておきますか? 赤いきつねとか」
  • クイズ王・道蔦岳史に「はい、みっちゃん!」
  • 女性ゲストの、クイズ王はボタンを押すのが早いという発言を受けて「若い女性に早いなんて言われたら、男としてはもう…」
  • 最終問題を知らせる音楽が鳴った後「何でしょう、このすっとんきょうな音は?!」「今のは○○さんの家が火事のお知らせですか?」「○○さんがおねむになった合図です」「これは収録長いよという合図でしてね」
  • 没収係を務めたしのざき美知晴れ着姿を見て、「いやー、着物にも色々な着方あるんですねぇ」

[編集] 『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』でのエピソード

  • 天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の番組ロケでも、奇抜な格好でのリポートや突飛なギャグコメントなど、高田純次節を遺憾なく発揮。多くの視聴者たちから人気を博し、この番組について語る上で欠かせない存在となっている。また、デビュー前のX JAPANYOSHIKI(当時はゲイリーYOSHIKI)が芸能人として初めて接した人物が高田であった。
  • ソウル梨花女子大学の校門前で、女子学生に「あなたは処女ですか?」といつもの調子で質問。日本国内なら軽いジョークで済むはずだったが、その中に韓国政府要人の娘がおり、高田の質問自体も韓国儒教文化を軽視していることから政府側が激怒。ブラックリスト扱いされ「5年間入国禁止令」まで出されてしまった。
  • この番組内で高田は清川虹子の家に押しかけ、清川が愛用しているダイヤモンド指輪を鑑定中突然口に入れ、あらかじめ含んでいたガムまみれの状態で吐き出すという事件を起こし、現在でも語り草となっている。
    • 後年『めちゃ2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、指輪を前にした岡村隆史が「一回やってみたかったんです」といきなり真似し、「高田純次の天才的ボケより」と紹介された。清川との一件の後も、高田は小林孝至金メダルも口に含んだことがある。
    • この「清川虹子の〜」企画内で、高田が清川のルーペを当てて唇が巨大化しているように見せた場面も、視聴者を爆笑させた名シーンと言われている。
  • 東京大学を目指す受験生達を応援するコーナーがあり、素人出演者のなかでも特にメイン扱いの2浪の少年は高田に受験勉強を邪魔される等毎回格好のイジラレ役であった。最終回で東大合格発表を見に行き、出演者中その少年だけが不合格という結果に終わる。号泣しながら高田の元へ戻ってきた彼に高田は普段のテキトーな姿を一切見せることなく、ポケットに片手を突っ込みただ黙って彼の肩を抱き涙を流した。当時の国民的人気番組レギュラーとして既に「テキトーキャラ」が浸透していた高田純次が、初めてブラウン管で見せた素の姿は視聴者に強い印象を残した。
    • なお、その少年は慶應義塾大学に入学し新たなスタートを切るも、番組終了後の1999年に岩手県のスキー場で事故に遭い他界。少年の葬儀に参列した高田が号泣していたといわれている。
  • フライデー襲撃事件で番組を留守にしたビートたけしに代わって、必死になって番組を仕切っていた松方弘樹とは異なり、一見何事もなかったかのようにコーナーの進行を務めていた。

[編集] 同業者(タレント)・著名人からの評価

  • コメディアンとして優れたセンスを持ち、芸人からの評価が高い。有名な所では関根勤が「尊敬する人物」として明石家さんまと共に名を挙げている。他、彼に一目置く芸能人は多い。
  • 関根麻里は理想の男性として高田純次と柳沢慎吾を挙げている。
    • これを聞いた父親のは「子育てに間違いはなかった」とコメントし、自信を見せた。
  • 雨上がり決死隊宮迫博之は高田のような芸人になるのが目標である。
  • アンタッチャブル柴田英嗣は、昔からの憧れのカリスマとして高田の名を挙げていた。しかし、あまりのいい加減さにこれは無理だと思って、逆にしっかりしたキャラになった。
  • 古田敦也は「50歳過ぎたら、高田純次になりたい」と言っている。なお、この発言を耳にした高田は「俺も60過ぎたら、古田敦也になりたいと思っているんだけどね」と適当な事を言った。
  • タモリは「この人はおかしいんじゃないかと。(適当な)この俺でさえ微かに不安を覚える人物。ティッシュペーパーのように何ら厚みがない。ああいう人がちゃんと成立する分野がないと、やっぱり社会はおもしろくない」と評した。
  • 『あんグラ!』で共演した大竹まことからは同番組内で「…どうしてそんなに欲望に素直に生きていけるの?」、渡辺正行からは「しばし“高田純次の至芸”を堪能致しましょう」と感心されている。しかし、高田のあまりにも暴走したギャグにわざと突っ込みを入れず、半ベソの高田に対して「もうアンタには甘い顔をしないんだ!」と突き離す場面も見受けられる。
  • 2007年5月に放映された『笑ってコラえて!』では、番組冒頭のゲスト紹介の後、高田が何も喋っていないにも関わらず所ジョージからいきなり「番組潰しに来たでしょ?」と突っ込まれる。
  • ろみひー』では、飯島愛が番組初の「0点」の評価をする(ろみひー#芸能人マル秘履歴SHOWを参照)。理由は「高田さんにはもう何も言う事はありません」(飯島談)とのこと[8]
  • 高嶋ちさ子が帰国し、どの芸能事務所に所属するか考えていた際、高嶋等の演奏する曲を『金子柱憲・高田純次ゴルフの王道』で採用してくれた事と、高田から声をかけてくれたとの理由で高嶋はホリプロからのオファーを断り、高田と同じ事務所と契約した。但し、高嶋は高田の「笑い」も事務所所属決定条件に入れていた[9]
  • みのもんたからは「タレントとしての純ちゃんは最高だ」と高く評価している。

[編集] テレビ番組

[編集] 現在の出演番組

[編集] 過去の出演番組

[編集] テレビドラマ

2008年7月15日14:00〜のミステリーセレクション(BS-i)

[編集] テレビCM

[編集] ラジオ番組

[編集] 現在の出演番組

[編集] 過去の出演番組

[編集] 映画

[編集] その他出演作

[編集] コンピュータゲーム

[編集] アニメ

[編集] 音楽

  カップリングの「夕焼けのParty」はラジオ番組「高田純次の男・夕焼けまわり道」のテーマソング。

[編集] 著書

一応は手帳の体裁を成しているものの、格言よろしく高田の適当な発言が欄外に記載されているほか、高田本人が書いた(もちろんいい加減な)地図や、ほとんど意味を成さない曲がった罫線などが見る者にインパクトを与える。これを使えば高田のような適当さが身につくとの触れ込み。

[編集] DVD

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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  1. ^ ただし容疑者としてリストアップされていたのは高田や布施を含め、十数万人もいる
  2. ^ 高田純次監修「適当手帳」より
  3. ^ 株式会社テイクワン・オフィス本人紹介。同じ東京デザイナー学院の同級生J・A・シーザーがいるが、中退している
  4. ^ 中京テレビ『あんたにグラッツェ!』にて
  5. ^ 共演者と全く絡まずに、ボーッとしていることもある
  6. ^ 高田純次監修「適当手帳」、中京テレビ『ろみひー』『高田・大竹・渡辺のオヤジ三人旅』より
  7. ^ 「〜マイラバー」は司会者に「私のゴム?」と勘違いされた
  8. ^ このときの履歴書の賞罰欄に、象印賞と書いた。
  9. ^ 高嶋が2006年に出演したTBS『ぴったんこ・カンカン』にて、司会の安住紳一郎に語っている

最終更新 2009年11月11日 (水) 01:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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