高見裕一

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高見裕一(たかみ ゆういち、1956年2月13日 - )は、日本の資産家、市民活動家、社会起業家。 元政治家衆議院議員として1期務める。

モンゴル教育者。モンゴル国立人民大学理事長。

モンゴル国と日本との橋渡しの役割を果たす日本人である。

目次

[編集] 概要

  • 1995年阪神大震災。被災地・神戸は高見の地元で、発生時に高見本人も神戸におり、被災した。

被災地に取り残された唯一の政権メンバーで、午前中から断続的に首相官邸に携帯電話をかけ続け、五十嵐官房長官に被災の生の状況を伝え続けた。 しかし、明治以来の中央集権、官僚主導の行政では、国会議員といえども正式な手続きを踏んでいない報告は、東京・霞ヶ関の官庁街では、その被災地の惨状はかき消されてしまった。 高見は9日後に帰京し、衆議院予算委員会に出席。黒いネクタイを締めて震災関連の質疑を行った。

その後モンゴル国での活動を始める。

  • 2005年モンゴル国での植林活動など、環境支援活動が認められ、「モンゴル国環境功労賞」を叙勲。
  • 財団法人 C.W.ニコル・アファンの森財団理事在任。

[編集] 文献

[編集] 著書

  • 『官災・民災この国の責任 : 阪神・淡路大震災』柴田敬三、1995年4月、ISBN 4938568578
  • 『官邸応答せよ』朝日新聞社、1995年4月、ISBN 4022730366
  • 『出る杭になる : NGOでメシを食う!』築地書館、1998年6月、ISBN 4806722391

[編集] 共著

  • 『琵琶湖から、神戸から : 市民による政治改革と民主主義への出発』武村正義著、ほんの木、1993年7月、ISBN 4938568411
  • 『防災と自立の思想 : 体感激論 : 阪神・淡路大震災から学ぶもの』鐘ケ江管一著、集英社、1995年6月、ISBN 4087830934

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月30日 (月) 08:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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