鹿児島県
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鹿児島県(かごしまけん)は、日本の都道府県のひとつで九州南部に位置する。九州島の南側には離島(薩南諸島)が点在する[1]。九州島の部分は県本土と表現され、2つの半島(薩摩半島・大隅半島)を有する。南北の距離は600km、海岸線は2,722kmに及ぶ。県庁所在地は鹿児島市。
世界遺産の屋久島や、種子島宇宙センター、霧島山などがあり、自然・文化・観光・産業などの面において、豊富な資源を有している。
目次 |
[編集] 地理
主に本土と呼ばれる九州島の部分(薩摩・大隅地方)と「離島」と呼ばれる薩南諸島(種子島・屋久島地方と奄美地方)にわかれる。天気予報では鹿児島地方気象台が薩摩・大隅・種子島・屋久島地方、名瀬測候所が奄美地方、にわかれる。
本土は、霧島山を除けば大部分はシラス台地の地質からなっており、水はけがよく非常に脆い。また、低地や平野が極端に少ないために、県内のほとんどの市町は周囲が山に囲まれている。それ故に各市町は本土の各地に点々と散らばっている。
島数は605個あり、薩南諸島は種子島、屋久島を含む大隅諸島、トカラ列島、奄美諸島からなる。最北端は獅子島、最南端は与論島で、また有人島最大は奄美大島、有人島最小は新島である。
活火山桜島などの火山もあり、温泉の数も多く、泉源数は約2,730で、大分県に次いで全国2位で県内の入浴施設のほとんどが温泉である。
[編集] 気候
南北の距離が600kmに及ぶことから伊佐市などの積雪地域もあれば、奄美諸島のような亜熱帯地域も存在する。日本国内における気候区分では薩摩地方は太平洋側気候九州型、薩摩地方・種子島屋久島地方は同気候南海型、奄美諸島は南日本気候に属する[要出典]。鹿児島県本土は冬は温暖で、夏は日照時間も多いが降水量は多い。南国のイメージが強いが、薩摩半島は東シナ海に面すため、冬は季節風の風向次第では多量の雪雲が供給されるため鹿児島市の中心部でも積雪に見舞われることがあり、1986年1月6日には鹿児島市内でも23cmの積雪を観測した事もある。また、屋久島山岳部では毎年のように積雪があり、種子島屋久島地方の平野部でもごく稀に降雪するため、積雪観測地では日本最南端である。また、1901年2月12日には奄美市名瀬で降雪が観測されている。なお、2005年3月に奄美大島の山地での積雪が写真家によって確認されたが、気象台では観測されなかったため、公式記録にはならなかった。
夏から秋にかけては台風の影響を受ける。特に奄美諸島・トカラ列島・大隅諸島には多くの台風が接近しており、日本有数の台風銀座と言っても過言ではない。1951年以降の台風上陸数が日本一であり、その中には日本列島に大被害をもたらした枕崎台風、ルース台風、洞爺丸台風、台風13号(1993年)、台風16号(2004年)などがある。
[編集] 自然公園
- 国立公園
- 国定公園
- 県立自然公園
- 阿久根県立自然公園、吹上浜県立自然公園、藺牟田池県立自然公園、坊野間県立自然公園、川内川流域県立自然公園、高隈山県立自然公園、大隅南部県立自然公園、甑島県立自然公園、トカラ列島県立自然公園
[編集] 世界遺産登録地域
[編集] ラムサール条約登録地域
[編集] 鹿児島の歴史
奄美諸島については奄美諸島の歴史を参照。
[編集] 県名の由来と意味
鹿児島神宮(霧島市隼人町)に由来する。「鹿児島」の語源は、天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)が海神(わたつみ)宮に行く際に乗った舟が鹿児山で作られたという説や、「神籠もる島」という説、「カゴ」は崖という意味で、四方が崖に囲まれている桜島は「カゴ島」と謂われ、鹿児島は桜島の古い名であるという説、など諸説ある。
現在鹿児島市と鹿児島神宮は離れているが、鹿児島郡設置当初は天降川までが鹿児島郡内であった。
[編集] 古代
旧石器遺跡が、2005年現在、約40カ所発見されている。
古代にはヤマト王権から異民族視された隼人の住地であった。隼人の古墳は地下式板石積石室墓を特徴とする。日向国から分離して702年(大宝2)に薩摩国、多禰国(824年に大隅へ編入)、713年に大隅国が成立し、他国からの植民も始まったが、その後も隼人の反乱は絶えなかった。
1185年(文治元) 島津荘下司職に補任された島津忠久を祖とする島津氏が薩摩国・大隅国・日向国守護を独占するようになり、戦国期には戦国大名化した。また、島津氏が守護を務めた南九州の薩摩・大隅・日向のことを「三州」と称し、島津氏が戦国大名化した戦国期には「三州の太守」と称される事になる。
[編集] 中世
中世には坊津、内之浦などが貿易港として中国、朝鮮、東南アジア地域との交易を盛んに行ったが、肥前(長崎県)などと同様に黒潮の乗って活動する倭寇の根拠地が南西諸島地域にあった。
- 1543年(天文12) ポルトガル船が種子島に漂着し、鉄砲伝来する。その6年後、マラッカで出会った薩摩出身の元漁師の案内でフランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸し、キリスト教を伝える。
- 1574年 大隅の肝付氏が島津氏に降伏し、島津氏の薩摩・大隅統一が達成される[2]。
- 1577年 伊東氏を日向から追い出し、島津氏は三州のほぼ全域[3]を統一した[2]。
- 1587年 島津義久はほぼ九州全域を征服したが、豊臣秀吉に屈服し、領国は薩摩・大隅・日向に押し込められた[4]。
[編集] 近世
- 1609年薩摩藩は琉球出兵を行って琉球王国を服属させ、中国貿易のダミーとし、奄美諸島を領土に組み入れ、当地を使った砂糖業を成功させ、莫大な利益をあげた。
- 1779年桜島が噴火。
- 幕末には幕府との姻戚関係となり水戸・越前などの公武合体派を取り込み雄藩として活躍した。その後旧幕府との抗争で官軍(政府軍)となり、討幕運動を展開していた長州藩や土佐藩などとともに、明治維新を成功させ、多くの維新元勲を輩出している。
[編集] 近・現代
- 1871年(明治4年) 廃藩置県により薩摩、大隅、日向の3ヶ国のうち薩摩藩の範囲で鹿児島県が成立。同年11月14日(新暦12月25日)に日向と大隅のうち本土部分を分離し都城県とした。
- 1872年(明治5年) 琉球を分離して琉球藩が成立。
- 1873年(明治6年)1月15日 宮崎県の設置に伴い、都城県のうち大隅国の部分を鹿児島県に移管。
- 1876年(明治9年)8月21日 宮崎県を合併。
- 1877年(明治10年) 西郷隆盛が不平武士に擁立されて新政府に対する反乱(西南戦争)を起こした。しかし東京にいた薩摩藩出身者は薩長藩閥政府を構成し、明治時代の政治を左右した。また、反乱軍の地元であり戦後の荒廃があったが、1894年(明治27)から知事を努めた加納久宜により立て直しが図られ、今日の鹿児島県の基礎が築かれた。
- 1883年(明治16年)5月9日 宮崎支庁側などの分県運動により、鹿児島県と宮崎県が再置県され成立した。ただし、現在の志布志市と大崎町及び曽於市の一部は鹿児島県に残る(南諸県郡)。
- 1945年 北緯30度以南の地域が米軍軍政下に置かれる。
- 1952年 トカラ列島が日本に復帰。
- 1953年 奄美諸島が日本に復帰。
- 1971年 岐阜県と姉妹県となる。これは宝暦治水に由来する。
- 1993年 県章とは別にシンボルマークを制定。
[編集] 人口
| 鹿児島県と全国の年齢別人口分布 | 鹿児島県の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 鹿児島県
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 組織図
ファイル:Kagoshima Prefectural Government Office.jpg
- 鹿児島県庁
- 県議会
- 事務局
- 工業用水道部
- 県立病院局
- 農業会議
- 交通事故相談所
- 傷痍軍人会
- 県政記者室
- 県職員組合本部
- 職員生活協同組合
[編集] 出先機関図
- 鹿児島県庁
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管轄地域(※は出先機関所在地) 鹿児島地域振興局 鹿児島市※・日置市・いちき串木野市・三島村・十島村 北薩地域振興局 薩摩川内市※・出水市・阿久根市・長島町・さつま町 南薩地域振興局 南さつま市※・枕崎市・指宿市・南九州市 姶良・伊佐地域振興局 霧島市・伊佐市・加治木町※・湧水町・蒲生町・姶良町 大隅地域振興局 鹿屋市※・曽於市・垂水市・志布志市・大崎町・東串良町・肝付町・錦江町・南大隅町 熊毛支庁 西之表市※・中種子町・南種子町・屋久島町 大島支庁 奄美市※・龍郷町・瀬戸内町・喜界町・徳之島町・伊仙町・天城町・和泊町・知名町・与論町・大和村・宇検村
- 振興局及び支庁の標準的な組織体制
- 総務企画部(総務企画課・県税課)
- 保健福祉環境部(健康企画課・衛生環境課・地域保健福祉課)
- 農林水産部(農林水産総務課・農政普及課・農村整備課・林務水産課)
- 建設部(建設総務課・土木建築課・河川港湾課)
振興局及び支庁は本庁の部と同格であり、局長及び支庁長には部長級が配属される。
[編集] 歴代知事
- 鹿児島県知事一覧を参照。
[編集] 財政
[編集] 平成19年度
- 財政力指数 0.31
- IIIグループ(財政力指数0.3以上、0.4未満)11自治体中8位
[編集] 平成18年度
- 標準財政規模 4368億6600万円
- 財政力指数 0.29
- IVグループ(財政力指数0.3未満)10自治体中1位
- 鹿児島県は全国にさきがけて高齢化が進行するとともに、過疎地域や離島が多く社会資本整備が立ち遅れている(行政コストがかかる過疎地域が多い)ことなどから財政需要が増大している。平成17年度3月の「県政刷新大綱」を示し県政を支える行財政構造のたてなおしおよび持続可能なシステムの構築に取り組んでいる
- 経常収支比率 97.9%(都道府県比率 92.6%)財政が硬直化している
- ラスパイレス指数 99.1(都道府県平均 99.6 類似団体平均 98.5)
- 人口一人当たり地方債現在高 92万6010円(普通会計分のみ 都道府県平均 62万2416円)
- 実質公債費比率 15.2%(都道府県平均 14.7%)
- 人口100,000人当たり職員数 1,479.81人(都道府県平均 1,173.11人)
- 組織機構改革方針に基づいて、一般行政部門の職員数について、1,000人以上の純減を図るとしている
- 地方債現在高
- 普通会計分の地方債残高 1兆6219億1600万円
- 上記普通会計分以外の特別会計分の地方債(企業債)現在高 586億5900万円
[編集] 平成17年度
- 財政力指数 0.27
- IVグループ(財政力指数0.3未満)14自治体中5位
[編集] 平成16年度
- 財政力指数 0.26
- IVグループ(財政力指数0.3未満)15自治体中5位
[編集] 姉妹盟約等
[編集] 経済
[編集] 産業
- 鹿児島県が日本における主要な産地となっている農産物としてサツマイモ、サヤインゲン、茶(鹿児島茶)などがある[5]。
- 養豚は鹿児島県の代名詞的(東京都内で、鹿児島と言って連想する物で80%の人間が豚と答えたほどである)な産業で、養豚による収益は約820億円と言われている県産業の基幹。鹿児島県内で豚は約130万匹飼われているが、そのうち黒豚の示す割合は年々増加傾向気味で、2005年度には繁殖子取り雌豚の30%にまで黒豚の数が回復した。
- 静岡県と並んで鰹節の生産が盛んであり、特に枕崎市の特産物として知られている。[6]。
- 大隅地方ではうなぎの養殖が盛んで、知名度は低いながらもうなぎの生産量は全国1位である。
- 主に商業関係では伝統的に地元資本の影響力が強い。
- 県内各地に宇宙関連の研究施設等が設けられている。それらは行政改革により現在は全て宇宙航空研究開発機構(JAXA)による運営となった。
- JAXA種子島宇宙センター
- JAXA増田宇宙通信所
- JAXA内之浦宇宙空間観測所
- JAXA種子島宇宙センター
[編集] 鹿児島県に拠点事業所のある主要企業
[編集] 工場
- カルビー九州カンパニー(鹿児島市)
- パシフィックグレーンセンター(鹿児島市)
- 京セラ(薩摩川内市、霧島市)
- ソニーセミコンダクタ九州(株)鹿児島テクノロジーセンター(霧島市)
- 富士通インテグレーテッドマイクロテクノロジ(株)九州工場(薩摩川内市)
- 中越パルプ工業(薩摩川内市)
- プリマハム(いちき串木野市)
- 日本特殊陶業(株)鹿児島宮之城工場(さつま町)
- NEC液晶テクノロジー(株)鹿児島工場(出水市)
[編集] 鉱山
- 住友金属鉱山(伊佐市菱刈)
[編集] 本店
[編集] 鹿児島県に本社のある主要企業
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[編集] 地域
[編集] 県内市町村
以下の18市8郡23町4村がある。町はすべて「ちょう」、村は鹿児島郡2村が「むら」、大島郡2村が「そん」という読み方である。
[編集] 中核市
[編集] 市部
[編集] 地域中核都市
鹿児島県が指定した人口10万人以上の市で、特例市・中核市並の権限を委譲されている。
[編集] 一般市
[編集] 郡部
[編集] 合併済市町村
※平成の大合併によるもののみ記述。
- 鹿児島市(鹿児島市・郡山町・吉田町・松元町・桜島町・喜入町)2004年11月1日
- 薩摩川内市(川内市・東郷町・樋脇町・入来町・祁答院町・上甑村・里村・鹿島村・下甑村)2004年10月12日
- 湧水町(吉松町・栗野町)2005年3月22日
- さつま町(鶴田町・宮之城町・薩摩町)2005年3月22日
- 錦江町(大根占町・田代町)2005年3月22日
- 南大隅町(根占町・佐多町)2005年3月31日
- 日置市(伊集院町・東市来町・日吉町・吹上町)2005年5月1日
- 曽於市(大隅町・財部町・末吉町)2005年7月1日
- 肝付町(内之浦町・高山町)2005年7月1日
- いちき串木野市(串木野市・市来町)2005年10月11日
- 南さつま市(加世田市・大浦町・坊津町・笠沙町・金峰町)2005年11月7日
- 霧島市(国分市・溝辺町・横川町・牧園町・霧島町・隼人町・福山町)2005年11月7日
- 志布志市(志布志町・松山町・有明町)2006年1月1日
- 鹿屋市(鹿屋市・輝北町・吾平町・串良町)2006年1月1日
- 指宿市(指宿市・山川町・開聞町)2006年1月1日
- 出水市(出水市・高尾野町・野田町)2006年3月13日
- 奄美市(名瀬市・笠利町・住用村)2006年3月20日
- 長島町(東町・長島町)2006年3月20日
- 屋久島町(上屋久町・屋久町)2007年10月1日
- 南九州市(川辺町・知覧町・頴娃町)2007年12月1日
- 伊佐市(大口市・菱刈町)2008年11月1日
[編集] 合併により消滅した郡
[編集] 施設
- 鹿児島県立鴨池野球場
- 鴨池市民球場
- 指宿市営球場 - 国鉄スワローズのキャンプ地。
- 湯之元球場 - ヤクルトアトムズのキャンプ地。
- 鹿児島県立鴨池陸上競技場 - ジュビロ磐田、東芝府中ブレイブルーパスのキャンプ地。
- 鹿児島ふれあいスポーツランド - サガン鳥栖のキャンプ地。
[編集] 大学・短期大学・高等専門学校
- 鹿児島大学(国立大学法人)
- 鹿屋体育大学(国立大学法人)
- 鹿児島国際大学
- 第一工業大学
- 志學館大学
- 鹿児島純心女子大学
- 鹿児島県立短期大学
- 鹿児島純心女子短期大学
- 鹿児島女子短期大学
- 第一幼児教育短期大学
- 鹿児島国際大学短期大学部
- 鹿児島工業高等専門学校
[編集] 諸外国関連施設
- チェコ政府観光局日本代表部 霧島市溝辺町麓876-15霧島高原ビール(株)内
[編集] 交通
[編集] 道路
[編集] 鉄道
[編集] 廃止路線
[編集] 空港
県内には、以下の空港の他に海上自衛隊の鹿屋航空基地がある。県内の空港配置についてはこちらを参照。
2005年度旅客数(日本の空港#乗降客数参照)
| 空港 | 旅客合計 | 国内線 | 国際線 | |||
| 旅客数 | 定期便 | 旅客数 | 定期便 | |||
| 鹿児島 | 5,716,534人 | 5,646,454人 | 県外 | (新千歳)・東京・ 中部・大阪・関西・ 神戸・静岡・岡山・広島西 ・高松・松山・福岡 ・長崎・那覇 |
70,080人 | ソウル・ 上海・ |
| 県内 | 種子島・屋久島・ 喜界島・奄美・ 徳之島・沖永良部・ 与論 |
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| 奄美 | 605,385人 | 605,385人 | 県外 | 東京・大阪・那覇 | 0人 | - |
| 県内 | 鹿児島・喜界島・ 徳之島・沖永良部 |
|||||
| 屋久島 | 175,544人 | 175,544人 | 県内 | 鹿児島 | 0人 | - |
| 徳之島 | 163,248人 | 163,248人 | 県内 | 鹿児島・奄美 | 0人 | - |
| 種子島 | 118,173人 | 118,173人 | 県外 | 大阪 | 0人 | - |
| 県内 | 鹿児島 | |||||
| 沖永良部 | 92,635人 | 92,635人 | 県内 | 鹿児島・奄美・与論 | 0人 | - |
| 喜界島 | 80,536人 | 80,536人 | 県内 | 鹿児島・奄美 | 0人 | - |
| 与論 | 68,034人 | 68,034人 | 県外 | 那覇 | 0人 | - |
| 県内 | 鹿児島・沖永良部 | |||||
| 枕崎 | 0人 | 0人 | - | - | 0人 | - |
| 薩摩硫黄島 | - | - | - | - | - | - |
[編集] 港湾
[編集] 航路
- 鹿児島 - 桜島航路(桜島フェリー)
- 鹿児島 - 垂水航路
- 大根占 - 指宿航路
- 甑島列島 - 串木野航路
- 長島 - 牛深航路
- 東 - 牛深航路
- 鹿児島 - 種子島航路
- 鹿児島 - 屋久島航路
- 鹿児島 - 指宿航路
- 鹿児島 - 三島航路
- 鹿児島 - 十島 - 奄美大島航路
- 鹿児島 - 奄美大島 - 喜界島航路
- 鹿児島 - 奄美大島 - 徳之島 - 沖永良部島 - 与論島 - 本部 - 那覇航路
- 鹿児島 -(指宿)- 屋久島 - 種子島航路※( )は時間帯により異なる
- 屋久島 - 種子島 -(指宿)- 鹿児島航路
- 種子島 - 屋久島 - 口永良部島航路
- 奄美大島 - 加計呂麻島 - 与路島航路
- 大阪 - 志布志 - 奄美大島航路
- 東京 - 志布志 - 奄美大島 - 那覇航路
- 山川 - 南大隅町(フェリー)
[編集] バス
- ジェイアール九州バス
- 鹿児島市交通局
- 鹿児島交通
- 南国交通
- いわさきバスネットワーク
- 薩摩川内市営バス
- 種子島・屋久島交通
- 大和バス
- 道の島交通
- 加計呂麻バス
- 大島運輸
- 徳之島総合陸運
- 沖永良部バス企業団
- 南陸運
[編集] 有形文化財建造物
- 重要伝統的建造物群保存地区
- 出水麓 (出水市)
- 入来麓 (薩摩川内市)
- 知覧 (南九州市)
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] 名所・旧跡・観光スポット
- 鹿児島市の桜島、城山、いおワールドかごしま水族館、ドルフィンポート、鹿児島市街地の温泉など
- 霧島市の霧島温泉郷、日当山温泉、霧島山など
- 指宿の指宿温泉、池田湖、開聞岳など
- 出水のナベヅルの越冬(出水ツル渡来地)
- 大隅半島の佐多岬、霧島ヶ丘公園など
- 屋久島の屋久杉など
- 奄美大島のマングローブ林など
[編集] 祭事
- かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会(鹿児島市、毎年8月の土曜日)
- おはら祭(鹿児島市、毎年11月)
[編集] スポーツ
- サッカー
- ジュビロ磐田のキャンプ地(鹿児島県立鴨池運動公園陸上競技場)
- 陸上
- いぶすき菜の花マラソン(毎年1月)
- 鹿児島県下一周市郡対抗駅伝競走大会(毎年2月)
[編集] マスメディア
[編集] 新聞
遠隔地の離島を多く抱える県内環境から、鹿児島県で購読できる全国紙や県紙の南日本新聞は、発行日付のテレビ・ラジオ欄と共に、発行日の翌日付のテレビ・ラジオ欄も例外なく掲載されるのが特徴である。
[編集] 雑誌
- タウン情報かごしま
- LEAP
[編集] テレビ局
- NHK鹿児島放送局
- 南日本放送(MBC)(JNN(TBS)系列)
- 鹿児島テレビ放送(KTS)(FNN(フジテレビ)系列)
- 鹿児島放送(KKB)(ANN(テレビ朝日)系列)
- 鹿児島讀賣テレビ(KYT)(NNN(日本テレビ)系列)
鹿児島市の城山と紫原(むらさきばる)に親局(鹿児島親局テレビ・FM放送所)を設置している。標高の低い場所に親局があるため電波の飛びが悪く、県内各地には1局あたり100箇所以上(NHK・MBC・KTS)の中継局がある。
出水市・長島町を中心に熊本県の放送局を、大隅半島を中心に宮崎県の放送局を、沖永良部島・与論島では沖縄県の放送局も視聴することができる[7][8]。
地上デジタル放送は2006年12月に鹿児島親局のみ放送を開始し、2007年10月には鹿屋・阿久根・枕崎・蒲生といった本土の主要地域の中継局も本放送を開始した。
奄美地方は2008年に中之島中継局(十島村)と名瀬中継局、瀬戸内中継局、徳之島中継局、知名中継局(沖永良部島)が開局。民放局の開局時期に関しては中継局整備費用が4局で約29億円掛かる(前出5中継局だけでも約13億8,300万円)ことから、2007年3月はじめまで整備時期が明らかにされていなかった。
[編集] ラジオ局
[編集] AMラジオ局
奄美地方・南薩地方を中心に沖縄県の放送局が、北薩地方を中心に熊本県・長崎県・福岡県の放送局が(左記の地域ではAMのNHK鹿児島第一放送は終日あまり良く入らないが、奄美地方には夜間における混信対策としてFM波の中継局が2か所設置されている)、大隅半島を中心に宮崎県の放送局が聴取可能である[7][9][10][11]。また、昼間から韓国済州島などの放送が一部聴取できる。
[編集] FMラジオ局
- NHK鹿児島放送局 (85.6MHz)
- エフエム鹿児島 (μFM)(JFN系列) - 離島地域の大部分で聴取不可。
- 鹿児島シティエフエム (FRIENDS-FM762)(コミュニティFM、鹿児島市。一部時間帯でJ-WAVEを再送信)
- おおすみ半島コミュニティ放送ネットワーク(おおすみFMネットワーク) - 以下の4局を総括。
- かのやコミュニティ放送(コミュニティFM、鹿屋市)
- きもつきコミュニティ放送(コミュニティFM、肝付町)
- 志布志コミュニティ放送(コミュニティFM、志布志市)
- たるみずまちづくり放送(コミュニティFM、垂水市)
- ディ!(コミュニティFM、奄美市)
鹿児島シティエフエムを除く全てのコミュニティFM局が特定非営利活動法人(NPO法人)による運営である。
沖永良部島・与論島では沖縄県の放送局、北薩地方を中心に熊本県・長崎県の放送局、大隅半島を中心に宮崎県の放送局が聴取可能[12][13][14]。特にエフエム宮崎は鹿児島県内の6割以上をカバーしている[15]。曽於市ではシティエフエム都城(宮崎県都城市のコミュニティFM)も聴取できる。
[編集] ケーブルテレビ
- 姶良共同受信組合
- 天城町ユイの里テレビ
- 奄美テレビ放送
- 皇徳寺ケーブルテレビ
- 鹿児島有線テレビジョン
- 瀬戸内ケーブルテレビ
- 西之表テレビ共同聴視視聴組合
- BTVケーブルテレビ
- 湊共同アンテナ
- 南九州ケーブルテレビネット
- 美浜テレビ共同アンテナ受信施設組合
- 屋久町テレビ共同受信施設組合
- 和泊町有線テレビ
[編集] インターネットテレビ
[編集] 鹿児島県を舞台にした作品
[編集] 漫画
- Dr.コトー診療所(2001年 - 連載中)
- 行け!!南国アイスホッケー部(1991年 - 1996年)
- ざっぺら(1991年 - 1992年)
- ぼっけもん(1980年代)
- 加治隆介の議(1991年 - 1998年)
[編集] ドラマ
- 山河燃ゆ(1984年)
- 翔ぶが如く(1990年)
- 青い鳥(1997年)
- まんてん(2002年)
- ハイビジョンサスペンス「海猿〜うみざる」・「海猿2」(2002年、2003年): 国分太一他
- 篤姫(2008年)NHK大河ドラマ 主演: 宮崎あおい
[編集] アニメ
- もののけ姫(1997年)
- LEGEND OF BASARA(1998年)
- 無敵王トライゼノン(2001年)
- ラーゼフォン(2002年)
- 秒速5センチメートル(2007年)
[編集] 舞台
- 孤愁の岸(2004年再演)
[編集] 映画
- 007は二度死ぬ(1967年)
- 青幻記(1973年)
- 東京湾炎上(1975年)
- 男はつらいよ 寅次郎真実一路(1984年)
- ゴジラvsスペースゴジラ(1994年)
- 男はつらいよ 寅次郎紅の花(1995年)
- モスラ(1996年)
- 釣りバカ日誌 9(1997年)
- 虹をつかむ男〜南国奮斗篇〜(1997年)
- プロゴルファー織部金次郎4(1997年)
- 十五才 学校4(2000年)
- ホタル(2001年)
- ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001年)
- ライフ・オン・ザ・ロングボート(2005年)
- 男たちの大和(2005年)
- LIMIT OF LOVE 海猿(2006年)
- 日本沈没(2006年)
- 俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年)
- 北辰斜にさすところ(2007年)
- チェスト!(2008年)
[編集] ゲーム
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 鹿児島県:鹿児島の概要 鹿児島県公式サイト内。
- ^ い ろ 鹿児島県:島津家の内紛・三州の統一 鹿児島県公式サイト内。
- ^ 当時、肥後国・日向国の境界上にあった椎葉山(現椎葉村)・米良山(現西米良村・西都市西部・木城町中之又)は国の帰属が未定であり、島津氏の支配も及んでいない。
- ^ 鹿児島県:秀吉の九州遠征 鹿児島県公式サイト内。
- ^ 農林水産省統計部編 『2005年農林業センサス 第2巻 農林業経営体調査報告書 総括編』 2007年
- ^ 生活情報センター編集部編 『さかなの漁獲・養殖・加工・輸出入・流通・消費データ集2005』 生活情報センター、2005年
- ^ い ろ サービスエリアと放送開始日 熊本放送公式サイト内。
- ^ 『宮崎放送三十年史』(1984年)、『UMKテレビ宮崎の30年』(2002年)など。
- ^ 『NBCラジオ スポット時間取表』 長崎放送、2008年7月。
- ^ ラジオサービスエリア・周波数 KBCラジオ(九州朝日放送)公式サイト内。
- ^ 会社案内 宮崎放送公式サイト内。
- ^ サービスエリア エフエム熊本公式サイト内。
- ^ 会社概要 エフエム長崎公式サイト内。
- ^ 『ケーブル年鑑2005』(サテマガ・ビー・アイ、2004年10月 ISBN 4-901867-09-1)によると和泊町有線テレビ(沖永良部島のケーブルテレビ局)ではエフエム沖縄が再送信されているという。
- ^ 『FM Miyazaki time table』 エフエム宮崎、2007年4月。
[編集] 外部リンク
公式
観光
- 鹿児島県 - ウィキトラベル
- ゆっくり・悠・遊 観光かごしま - 鹿児島県観光交流局観光課
- おじゃったもんせ 旬の鹿児島へ - 鹿児島県観光連盟
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最終更新 2009年11月14日 (土) 13:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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