鹿児島県

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鹿児島県
かごしまけん
地方 九州地方
団体コード 046000-1
ISO 3166-2:JP JP-46
面積 9,188.70km²
※境界未定部分あり
総人口 1,711,089
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 186人/km²
隣接都道府県 (陸上)熊本県宮崎県
(海上)沖縄県
県の木 カイコウズクス
県の花 ミヤマキリシマ
県の鳥 ルリカケス
他のシンボル 県の歌:鹿児島県民の歌
かごしま畜産の日:毎月29日(2月は9日)
知事 伊藤祐一郎
鹿児島県庁
所在地 〒890-8577  鹿児島県
鹿児島市鴨池新町10番1号
鹿児島県庁舎(左から議会庁舎、行政庁舎、警察庁舎)
電話番号 099-286-2111
外部リンク 鹿児島県の公式サイト
鹿児島県の位置
特記事項 :

市町村境界図
ウィキポータル 日本の都道府県/鹿児島県
Template (ノート 解説) 都道府県ポータル

鹿児島県(かごしまけん)は、日本都道府県のひとつで九州南部に位置する。九州島の南側には離島薩南諸島)が点在する[1]。九州島の部分は県本土と表現され、2つの半島(薩摩半島大隅半島)を有する。南北の距離は600km、海岸線は2,722kmに及ぶ。県庁所在地鹿児島市

世界遺産屋久島や、種子島宇宙センター霧島山などがあり、自然・文化・観光・産業などの面において、豊富な資源を有している。

目次

[編集] 地理

主に本土と呼ばれる九州島の部分(薩摩大隅地方)と「離島」と呼ばれる薩南諸島種子島・屋久島地方奄美地方)にわかれる。天気予報では鹿児島地方気象台が薩摩・大隅・種子島・屋久島地方、名瀬測候所が奄美地方、にわかれる。

本土は、霧島山を除けば大部分はシラス台地の地質からなっており、水はけがよく非常に脆い。また、低地や平野が極端に少ないために、県内のほとんどの市町は周囲が山に囲まれている。それ故に各市町は本土の各地に点々と散らばっている。

島数は605個あり、薩南諸島種子島屋久島を含む大隅諸島トカラ列島奄美諸島からなる。最北端は獅子島、最南端は与論島で、また有人島最大は奄美大島、有人島最小は新島である。

活火山桜島などの火山もあり、温泉の数も多く、泉源数は約2,730で、大分県に次いで全国2位で県内の入浴施設のほとんどが温泉である。

城山から見た桜島

[編集] 気候

南北の距離が600kmに及ぶことから伊佐市などの積雪地域もあれば、奄美諸島のような亜熱帯地域も存在する。日本国内における気候区分では薩摩地方は太平洋側気候九州型、薩摩地方・種子島屋久島地方は同気候南海型、奄美諸島は南日本気候に属する[要出典]。鹿児島県本土は冬は温暖で、夏は日照時間も多いが降水量は多い。南国のイメージが強いが、薩摩半島は東シナ海に面すため、冬は季節風の風向次第では多量の雪雲が供給されるため鹿児島市の中心部でも積雪に見舞われることがあり、1986年1月6日には鹿児島市内でも23cmの積雪を観測した事もある。また、屋久島山岳部では毎年のように積雪があり、種子島屋久島地方の平野部でもごく稀に降雪するため、積雪観測地では日本最南端である。また、1901年2月12日には奄美市名瀬で降雪が観測されている。なお、2005年3月に奄美大島の山地での積雪が写真家によって確認されたが、気象台では観測されなかったため、公式記録にはならなかった。

夏から秋にかけては台風の影響を受ける。特に奄美諸島トカラ列島大隅諸島には多くの台風が接近しており、日本有数の台風銀座と言っても過言ではない。1951年以降の台風上陸数が日本一であり、その中には日本列島に大被害をもたらした枕崎台風ルース台風洞爺丸台風台風13号(1993年)台風16号(2004年)などがある。

[編集] 自然公園

[編集] 世界遺産登録地域

[編集] ラムサール条約登録地域

[編集] 鹿児島の歴史

奄美諸島については奄美諸島の歴史を参照。

[編集] 県名の由来と意味

鹿児島神宮(霧島市隼人町)に由来する。「鹿児島」の語源は、天津日高彦穂々出見尊(山幸彦)が海神(わたつみ)宮に行く際に乗った舟が鹿児山で作られたという説や、「神籠もる島」という説、「カゴ」は崖という意味で、四方が崖に囲まれている桜島は「カゴ島」と謂われ、鹿児島は桜島の古い名であるという説、など諸説ある。

現在鹿児島市と鹿児島神宮は離れているが、鹿児島郡設置当初は天降川までが鹿児島郡内であった。

[編集] 古代

旧石器遺跡が、2005年現在、約40カ所発見されている。

古代にはヤマト王権から異民族視された隼人の住地であった。隼人の古墳は地下式板石積石室墓を特徴とする。日向国から分離して702年(大宝2)に薩摩国多禰国824年に大隅へ編入)、713年大隅国が成立し、他国からの植民も始まったが、その後も隼人の反乱は絶えなかった。

1185年(文治元) 島津荘下司職に補任された島津忠久を祖とする島津氏が薩摩国・大隅国・日向国守護を独占するようになり、戦国期には戦国大名化した。また、島津氏が守護を務めた南九州の薩摩・大隅・日向のことを「三州」と称し、島津氏が戦国大名化した戦国期には「三州の太守」と称される事になる。

[編集] 中世

中世には坊津内之浦などが貿易港として中国朝鮮東南アジア地域との交易を盛んに行ったが、肥前(長崎県)などと同様に黒潮の乗って活動する倭寇の根拠地が南西諸島地域にあった。

[編集] 近世

  • 1609年薩摩藩は琉球出兵を行って琉球王国を服属させ、中国貿易のダミーとし、奄美諸島を領土に組み入れ、当地を使った砂糖業を成功させ、莫大な利益をあげた。
  • 1779年桜島が噴火。
  • 幕末には幕府との姻戚関係となり水戸・越前などの公武合体派を取り込み雄藩として活躍した。その後旧幕府との抗争で官軍(政府軍)となり、討幕運動を展開していた長州藩土佐藩などとともに、明治維新を成功させ、多くの維新元勲を輩出している。

[編集] 近・現代

  • 1871年明治4年) 廃藩置県により薩摩、大隅、日向の3ヶ国のうち薩摩藩の範囲で鹿児島県が成立。同年11月14日(新暦12月25日)に日向と大隅のうち本土部分を分離し都城県とした。
  • 1872年(明治5年) 琉球を分離して琉球藩が成立。
  • 1873年(明治6年)1月15日 宮崎県の設置に伴い、都城県のうち大隅国の部分を鹿児島県に移管。
  • 1876年(明治9年)8月21日 宮崎県を合併。
  • 1877年(明治10年) 西郷隆盛が不平武士に擁立されて新政府に対する反乱(西南戦争)を起こした。しかし東京にいた薩摩藩出身者は薩長藩閥政府を構成し、明治時代の政治を左右した。また、反乱軍の地元であり戦後の荒廃があったが、1894年(明治27)から知事を努めた加納久宜により立て直しが図られ、今日の鹿児島県の基礎が築かれた。
  • 1883年(明治16年)5月9日 宮崎支庁側などの分県運動により、鹿児島県と宮崎県が再置県され成立した。ただし、現在の志布志市と大崎町及び曽於市の一部は鹿児島県に残る(南諸県郡)。
  • 1945年 北緯30度以南の地域が米軍軍政下に置かれる。
  • 1952年 トカラ列島が日本に復帰。
  • 1953年 奄美諸島が日本に復帰。
  • 1971年 岐阜県と姉妹県となる。これは宝暦治水に由来する。
  • 1993年 県章とは別にシンボルマークを制定。

[編集] 人口

鹿児島県と全国の年齢別人口分布 鹿児島県の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 鹿児島県
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 1,784,623人
1985年 1,819,270人
1990年 1,797,824人
1995年 1,794,224人
2000年 1,786,194人
2005年 1,753,179人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

[編集] 組織図

ファイル:Kagoshima Prefectural Government Office.jpg

県議会庁舎
県警察庁舎

[編集] 出先機関図

  • 鹿児島県庁
管轄地域(※は出先機関所在地)
鹿児島地域振興局 鹿児島市・日置市・いちき串木野市・三島村・十島村
北薩地域振興局 薩摩川内市・出水市・阿久根市・長島町・さつま町
南薩地域振興局 南さつま市・枕崎市・指宿市・南九州市
姶良・伊佐地域振興局 霧島市・伊佐市・加治木町・湧水町・蒲生町・姶良町
大隅地域振興局 鹿屋市・曽於市・垂水市・志布志市・大崎町・東串良町・肝付町・錦江町・南大隅町
熊毛支庁 西之表市・中種子町・南種子町・屋久島町
大島支庁 奄美市・龍郷町・瀬戸内町・喜界町・徳之島町・伊仙町・天城町・和泊町・知名町・与論町・大和村・宇検村
  • 振興局及び支庁の標準的な組織体制
    • 総務企画部(総務企画課・県税課)
    • 保健福祉環境部(健康企画課・衛生環境課・地域保健福祉課)
    • 農林水産部(農林水産総務課・農政普及課・農村整備課・林務水産課)
    • 建設部(建設総務課・土木建築課・河川港湾課)

振興局及び支庁は本庁の部と同格であり、局長及び支庁長には部長級が配属される。

[編集] 歴代知事

[編集] 財政

[編集] 平成19年度

  • 財政力指数 0.31
    • IIIグループ(財政力指数0.3以上、0.4未満)11自治体中8位

[編集] 平成18年度

  • 標準財政規模 4368億6600万円
  • 財政力指数 0.29
    • IVグループ(財政力指数0.3未満)10自治体中1位
    • 鹿児島県は全国にさきがけて高齢化が進行するとともに、過疎地域や離島が多く社会資本整備が立ち遅れている(行政コストがかかる過疎地域が多い)ことなどから財政需要が増大している。平成17年度3月の「県政刷新大綱」を示し県政を支える行財政構造のたてなおしおよび持続可能なシステムの構築に取り組んでいる
  • 経常収支比率 97.9%(都道府県比率 92.6%)財政が硬直化している
  • ラスパイレス指数 99.1(都道府県平均 99.6 類似団体平均 98.5)
  • 人口一人当たり地方債現在高 92万6010円(普通会計分のみ 都道府県平均 62万2416円)
  • 実質公債費比率 15.2%(都道府県平均 14.7%)
  • 人口100,000人当たり職員数 1,479.81人(都道府県平均 1,173.11人)
    • 組織機構改革方針に基づいて、一般行政部門の職員数について、1,000人以上の純減を図るとしている
  • 地方債現在高
    • 普通会計分の地方債残高 1兆6219億1600万円
    • 上記普通会計分以外の特別会計分の地方債(企業債)現在高 586億5900万円

[編集] 平成17年度

  • 財政力指数 0.27
    • IVグループ(財政力指数0.3未満)14自治体中5位

[編集] 平成16年度

  • 財政力指数 0.26
    • IVグループ(財政力指数0.3未満)15自治体中5位

[編集] 姉妹盟約等

[編集] 経済

[編集] 産業

  • 鹿児島県が日本における主要な産地となっている農産物としてサツマイモサヤインゲン鹿児島茶)などがある[5]
  • 養豚は鹿児島県の代名詞的(東京都内で、鹿児島と言って連想する物で80%の人間が豚と答えたほどである)な産業で、養豚による収益は約820億円と言われている県産業の基幹。鹿児島県内では約130万匹飼われているが、そのうち黒豚の示す割合は年々増加傾向気味で、2005年度には繁殖子取り雌豚の30%にまで黒豚の数が回復した。
  • 静岡県と並んで鰹節の生産が盛んであり、特に枕崎市の特産物として知られている。[6]
  • 大隅地方ではうなぎの養殖が盛んで、知名度は低いながらもうなぎの生産量は全国1位である。
  • 主に商業関係では伝統的に地元資本の影響力が強い。
  • 県内各地に宇宙関連の研究施設等が設けられている。それらは行政改革により現在は全て宇宙航空研究開発機構(JAXA)による運営となった。

[編集] 鹿児島県に拠点事業所のある主要企業

[編集] 工場

[編集] 鉱山

[編集] 本店

[編集] 鹿児島県に本社のある主要企業

[編集] 地域

[編集] 県内市町村

以下の18市8郡23町4村がある。町はすべて「ちょう」、村は鹿児島郡2村が「むら」、大島郡2村が「そん」という読み方である。

[編集] 中核市

[編集] 市部

[編集] 地域中核都市
薩摩川内市

鹿児島県が指定した人口10万人以上の市で、特例市中核市並の権限を委譲されている。

[編集] 一般市
奄美市名瀬

[編集] 郡部

[編集] 合併済市町村

※平成の大合併によるもののみ記述。

[編集] 合併により消滅した郡

[編集] 施設

[編集] 大学・短期大学・高等専門学校

[編集] 諸外国関連施設

  • チェコ政府観光局日本代表部 霧島市溝辺町麓876-15霧島高原ビール(株)内

[編集] 交通

[編集] 道路

[編集] 鉄道

[編集] 廃止路線

[編集] 空港

県内には、以下の空港の他に海上自衛隊鹿屋航空基地がある。県内の空港配置についてはこちらを参照。

2005年度旅客数(日本の空港#乗降客数参照)

空港 旅客合計 国内線 国際線
旅客数 定期便 旅客数 定期便
鹿児島 5,716,534人 5,646,454人 県外 新千歳)・東京
中部大阪関西
神戸静岡岡山広島西
高松松山福岡
長崎那覇
70,080人 ソウル
上海
県内 種子島屋久島
喜界島奄美
徳之島沖永良部
与論
奄美 605,385人 605,385人 県外 東京大阪・那覇 0人
県内 鹿児島・喜界島・
徳之島・沖永良部
屋久島 175,544人 175,544人 県内 鹿児島 0人
徳之島 163,248人 163,248人 県内 鹿児島・奄美 0人
種子島 118,173人 118,173人 県外 大阪 0人
県内 鹿児島
沖永良部 92,635人 92,635人 県内 鹿児島・奄美・与論 0人
喜界島 80,536人 80,536人 県内 鹿児島・奄美 0人
与論 68,034人 68,034人 県外 那覇 0人
県内 鹿児島・沖永良部
枕崎 0人 0人 0人
薩摩硫黄島
※出典は国土交通省航空局・空港管理状況調書(2005年度)
※チャーター便の旅客数含む
※括弧は季節運行を示す
三大都市圏への便は太字

[編集] 港湾

[編集] 航路

  • 鹿児島 - 桜島航路(桜島フェリー
  • 鹿児島 - 垂水航路
  • 大根占 - 指宿航路
  • 甑島列島 - 串木野航路
  • 長島 - 牛深航路
  • 東 - 牛深航路
  • 鹿児島 - 種子島航路
  • 鹿児島 - 屋久島航路
  • 鹿児島 - 指宿航路
  • 鹿児島 - 三島航路
  • 鹿児島 - 十島 - 奄美大島航路
  • 鹿児島 - 奄美大島 - 喜界島航路
  • 鹿児島 - 奄美大島 - 徳之島 - 沖永良部島 - 与論島 - 本部 - 那覇航路
  • 鹿児島 -(指宿)- 屋久島 - 種子島航路※( )は時間帯により異なる
  • 屋久島 - 種子島 -(指宿)- 鹿児島航路
  • 種子島 - 屋久島 - 口永良部島航路
  • 奄美大島 - 加計呂麻島 - 与路島航路
  • 大阪 - 志布志 - 奄美大島航路
  • 東京 - 志布志 - 奄美大島 - 那覇航路
  • 山川 - 南大隅町(フェリー)

[編集] バス

[編集] 有形文化財建造物

  • 重要伝統的建造物群保存地区
    • 出水麓 (出水市)
    • 入来麓 (薩摩川内市)
    • 知覧 (南九州市)

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

縄文杉(屋久島)

[編集] 祭事

[編集] スポーツ

[編集] マスメディア

[編集] 新聞

遠隔地の離島を多く抱える県内環境から、鹿児島県で購読できる全国紙や県紙の南日本新聞は、発行日付のテレビ・ラジオ欄と共に、発行日の翌日付のテレビ・ラジオ欄も例外なく掲載されるのが特徴である。

[編集] 雑誌

  • タウン情報かごしま
  • LEAP

[編集] テレビ局

鹿児島市の城山と紫原(むらさきばる)に親局鹿児島親局テレビ・FM放送所)を設置している。標高の低い場所に親局があるため電波の飛びが悪く、県内各地には1局あたり100箇所以上(NHK・MBC・KTS)の中継局がある。

出水市・長島町を中心に熊本県の放送局を、大隅半島を中心に宮崎県の放送局を、沖永良部島・与論島では沖縄県の放送局も視聴することができる[7][8]

地上デジタル放送は2006年12月に鹿児島親局のみ放送を開始し、2007年10月には鹿屋・阿久根・枕崎・蒲生といった本土の主要地域の中継局も本放送を開始した。

奄美地方は2008年に中之島中継局(十島村)と名瀬中継局、瀬戸内中継局、徳之島中継局、知名中継局(沖永良部島)が開局。民放局の開局時期に関しては中継局整備費用が4局で約29億円掛かる(前出5中継局だけでも約13億8,300万円)ことから、2007年3月はじめまで整備時期が明らかにされていなかった。

[編集] ラジオ局

[編集] AMラジオ局

  • NHK鹿児島放送局(第1放送:576kHz 第2放送:1386kHz)
  • 南日本放送(JRNNRN系列)(1107kHz)

奄美地方・南薩地方を中心に沖縄県の放送局が、北薩地方を中心に熊本県・長崎県・福岡県の放送局が(左記の地域ではAMのNHK鹿児島第一放送は終日あまり良く入らないが、奄美地方には夜間における混信対策としてFM波の中継局が2か所設置されている)、大隅半島を中心に宮崎県の放送局が聴取可能である[7][9][10][11]。また、昼間から韓国済州島などの放送が一部聴取できる。

[編集] FMラジオ局

鹿児島シティエフエムを除く全てのコミュニティFM局が特定非営利活動法人(NPO法人)による運営である。

沖永良部島・与論島では沖縄県の放送局、北薩地方を中心に熊本県・長崎県の放送局、大隅半島を中心に宮崎県の放送局が聴取可能[12][13][14]。特にエフエム宮崎は鹿児島県内の6割以上をカバーしている[15]。曽於市ではシティエフエム都城(宮崎県都城市のコミュニティFM)も聴取できる。

[編集] ケーブルテレビ

[編集] インターネットテレビ

[編集] 鹿児島県を舞台にした作品

[編集] 漫画

[編集] ドラマ

[編集] アニメ

[編集] 舞台

  • 孤愁の岸(2004年再演)

[編集] 映画

[編集] ゲーム

[編集] 関連項目

ウィクショナリー
ウィクショナリー鹿児島県の項目があります。
ウィキクォート
ウィキクォート鹿児島県に関する引用句集があります。

[編集] 脚注

  1. ^ 鹿児島県:鹿児島の概要 鹿児島県公式サイト内。
  2. ^ 鹿児島県:島津家の内紛・三州の統一 鹿児島県公式サイト内。
  3. ^ 当時、肥後国・日向国の境界上にあった椎葉山(現椎葉村)・米良山(現西米良村西都市西部・木城町中之又)は国の帰属が未定であり、島津氏の支配も及んでいない。
  4. ^ 鹿児島県:秀吉の九州遠征 鹿児島県公式サイト内。
  5. ^ 農林水産省統計部編 『2005年農林業センサス 第2巻 農林業経営体調査報告書 総括編』 2007年
  6. ^ 生活情報センター編集部編 『さかなの漁獲・養殖・加工・輸出入・流通・消費データ集2005』 生活情報センター、2005年
  7. ^ サービスエリアと放送開始日 熊本放送公式サイト内。
  8. ^宮崎放送三十年史』(1984年)、『UMKテレビ宮崎の30年』(2002年)など。
  9. ^ 『NBCラジオ スポット時間取表』 長崎放送、2008年7月。
  10. ^ ラジオサービスエリア・周波数 KBCラジオ九州朝日放送)公式サイト内。
  11. ^ 会社案内 宮崎放送公式サイト内。
  12. ^ サービスエリア エフエム熊本公式サイト内。
  13. ^ 会社概要 エフエム長崎公式サイト内。
  14. ^ 『ケーブル年鑑2005』(サテマガ・ビー・アイ、2004年10月 ISBN 4-901867-09-1)によると和泊町有線テレビ(沖永良部島のケーブルテレビ局)ではエフエム沖縄が再送信されているという。
  15. ^ 『FM Miyazaki time table』 エフエム宮崎、2007年4月。

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

公式

観光

最終更新 2009年11月14日 (土) 13:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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